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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名下村博文(自民党)

2019年3月13日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「先ほど、十年後に今の職業の半分がAI、人工知能によって代替されるというのが大方の世の中の流れだということについての共通認識についてお話し申し上げましたが、さらに、二〇四五年、レイ・カーツワイルは、シンギュラリティーの時代が来ると。これは、一つのコンピューターが人類のトータル的な能力を超える時代である、そのときは、働いている人は一割ぐらいで、九割の人は働かなくてもいい時代になるというふうに言っていますが、一方で、ノア・ハラリは、「ホモ・デウス」という本の中で、働かなくてもいい人が九割というのじゃなくて、無用者階級と言っているんですね。つまり、九割の人はもう用がない時代になってくる、将来。そういうときに、本当に教育が求められると思います。ですから、今までの延長線上でない、新たな時代における教育ということを考えたときのこれからの国家ビジョンづくりが必要で、そのまず端緒として、高大接続改革については、これを徹底的にやり遂げるということがスタートの最低条件として必要で、現場感覚からいえば、民間の英語の活用にしても、それから記述式についても、課題はあるかもしれません。しかし、大局的に見たときに何が必要なのか、そういう視点で、ぜひ柴山大臣には頑張っていただきたいと思いますが、最後に柴山大臣からお聞きして、質問を終わりにしたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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