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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名東徹(維新の党)

2015/5/29

委員会名参議院 本会議


「再生可能エネルギーの導入促進と賦課金についてお伺いします。温室効果ガスの削減やエネルギー自給率の向上の観点から、再生可能エネルギーの導入促進は重要です。しかしながら、固定価格買取り制度の賦課金は、平成二十六年度が六千五百億円、二十七年度では一兆三千二百億円であり、また、電力多消費産業への賦課金減免措置では、平成二十六年度では二百九十億円、二十七年度では四百五十六億円と、再生可能エネルギーの導入に伴う国民負担は増加の一途をたどっています。国民生活はもとより、我が国の経済への影響も非常に大きいことから、何らかの対策が必要ではないでしょうか。経済産業大臣の見解をお伺いします。」 「送配電部門の法的分離の時期についてお伺いします。本法律案において、電力システム改革の第三段階である送配電部門の法的分離は、小売全面自由化開始から四年後の平成三十二年四月一日の施行を予定されています。電気料金の高騰により、我が国の産業競争力が弱まり、家庭の負担も増えていることを踏まえると、早期に法的分離を行うべきではないでしょうか。総理の御見解をお伺いします。」 「周波数の統一についてお伺いします。再生可能エネルギーの更なる導入は、我が国のエネルギー自給率を向上させる上で必要ですが、そのためには送電網の整備が不可欠です。現状では、周波数五十ヘルツ帯と六十ヘルツ帯に分かれておりますが、これを統一すれば、再生可能エネルギーのより一層の導入を図ることができると考えますが、この点に関する経済産業大臣の御見解をお伺いします。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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