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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名浦野靖人(維新の党)

2015/6/5

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「質問に入っていきますけれども、NISCから不審な通信の検知の通報を受けたのは、私たちは当初、八日だけだと思っていましたけれども、二十二日にも受けていたということを経緯のペーパーでいただきました。十八日には受けていないということなんですけれども、先日の集中審議の答弁で理事長が、対応するに足る情報があったと。不正アクセスを検知していたのではということで、だからこそ警察に相談をしたんだというような答弁をされていたんですけれども、この対応するに足る情報があったというのは一体どういった内容だったのかということと、八日のNISCの通報、これは内閣府には報告は行っているんですか。その部分をちょっと聞きたいと思います。」 「NISCに報告したという、NISCから内閣府に報告をしたということ、今NISCに報告をしたとおっしゃいましたけれども、どこからNISCに報告があった、何をしたんですか。」 「そういう制度になっていないということだと思うんですけれども、でも、このNISCというのは内閣府の中にあるものですよね。また別ですか。」 「では、内閣官房には八日と二十二日の報告は上がっていたということでよろしいですか。」 「センターと内閣官房は別物ですよね。内閣官房の責任者は菅官房長官でよろしいですか。その責任者に、要は、セキュリティセンターが所属している政府の最高機関の責任者にはこの報告は上がっていますかということですけれども。」 「では、セキュリティセンターからその上に上がっているかどうかは誰に聞いたらわかるんですかね。」 「ということは、五月八日にそういう通信を検知したという認識を共有していたのは、厚生労働省の今まで議論があった担当課、そしてNISC、年金機構だけだという認識で構わないですか。」 「八日のときに注意喚起のメールを職員に出したということですけれども、この時点で、職員の皆さんがこの出来事についてどれぐらいの知識を共有されていたのかというのがちょっと問題だと思っているんですけれども、メールの内容は出せますか。」 「八日のメールだけではなくて、しかも僕は、経緯のペーパーで、この注意喚起のメールを、一回しか出てこないので一回しかしていないと思っていたら、違うんですよね、何回かしてはりますよね。」 「2ちゃんねるに職員の書き込みがあったということですけれども、これは先日の大西委員の資料で拝見をさせていただきました。もちろん、これもネットに魚拓であちこちに張られてありますので、いつでも見られる状況ですけれども、その中で私は一つ気になったところがあります。大阪事務センターの件ですけれども、この書かれていることというのは事実だったのか、お答えください。通告していますよ、ちゃんと。」


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