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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名井坂信彦(維新の党)

2015/6/11

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「続きまして、また事実確認ですけれども、東京本部のパソコン十九台から大量のデータが外部送信をされたこの二十三日は、ここもまたログ解析を行ったのかどうか、お伺いをしたいと思います。」 「続きまして、情報流出が今回百二十五万件ということでありますが、この百二十五万件以外は流出をしていないとするような根拠が何かありますでしょうか。これは大臣に事前に通告をしております。」 「今の大臣の御答弁ですと、既に流出をしたのは百二十五万件どまりで、今後流出がないようにというお答えでしたけれども、私が心配をしておりますのは、百二十五万件はたまたま外部で既に見つかったデータであって、もう既に流出済みで、まだその存在が見つかっていないデータがあるのではないかなというふうに思うわけでありますが、そこは、ないということで間違いないでしょうか。」 「つまり、例えば、家を泥棒に入られたことに例えれば、自分の家のものが外で見つかった、あっ、これは盗まれていたんだという状況なのか、それとも、家の中を全部チェックして、とられたものはもうこれだけだというふうに限定をされているのか、どちらなのか、もう一度確認させてください。」 「家の中でとられたものを確認して、なくなったものはもうないということなのか、それとも、外で見つかったものであって、家の中でまだほかにとられたものがあるのかもしれないのかということです。」 「それに対して、今、機構の電話対応ですけれども、既にある百二十五万件に該当したら、あなたの情報は漏えいしています、こういう対応。それで、百二十五万件以外の方には、あなたの情報は漏えいをしていませんという対応を電話でしているはずなんですけれども、それで間違いないでしょうか。」 「中をチェックして、とられたものがもう限定されていれば、そこに該当するかしないかはとても大事な線引きになりますが、今、ただ見つかっているか見つかっていないかだけの違いですので、その百二十五万件に該当しているかしていないかで対応を大きく変えると、後々、次の百何十万件が別の場所で見つかったときに、またゼロからやり直しになりますし、またさらには、いや、大丈夫と言われていたのに漏れているじゃないか、しかも、そういえば怪しい電話がかかってきていたじゃないかみたいなことがあり得るのではないかなと思うんですが、最後に大臣、この件に関してどうお考えか、お伺いしたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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