希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

矢倉克夫さんの発言を表示します。


議員名矢倉克夫(公明党)

2021年6月2日

委員会名憲法審査会


「公明党の矢倉克夫です。先ほどの参考人の御見解を踏まえた意見は後ほど述べるといたしまして、まず私からは、先週の本審査会の質疑を踏まえ、憲法改正国民投票法改正案について意見を申し上げます。衆議院段階の修正によりまして追加された検討条項の解釈が焦点の一つとなりました。すなわち、CM規制等の議論に結論が出るまでの間....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年6月1日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「公明党の矢倉克夫です。総理、よろしくお願いします。本法案の目的は、国民皆保険、社会保障、持続可能性の維持でありますが、そのために本法案が守ろうとしているのは、人と人がお互いつながり支え合う連帯の意識であると理解しています。言わば互助であり、総理の言うきずなにもつながるかもしれません。お尋ねしたいのが、この人....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年6月1日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「今、総理から地域という話がありました。この重要な役割を担うソーシャルワーカーも、やっぱり知らない土地や知らない家庭に踏み込むことはできないわけですね。ソーシャルワーカー単独では、例えば不登校の問題考えるにしても、背景に何があるか、貧困かネグレクトかよく分からない。やはりその地域の人たちとの連携が不可欠であり....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年5月27日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「法案について、今回、全世代対応型、この言葉、まさに全世代で対応をしていかなければいけない、支え合ってつながっていかなければ社会保障そのものが持続可能にはならないという、こういう思いであり、その延長線上で、苦しい決断でもありましたが、御高齢の世代間での支え合いということも含めて二割負担をお願いする形になったわ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年5月27日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「申請を待たずに、施行を待たずに必要なところにプッシュ型でやっていくという、この方向性は是非堅持をしていただいて、今御答弁いただいた対応は非常に良いというふうに思います。以前も質問した一人親世帯の子育て世帯生活支援特別給付金のときもそういう形でプッシュ型でやっていただいている。改めて感謝を申し上げて、引き続き....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年5月27日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「じゃ、次の質問ですけど、これは現場でいろいろ議論もあります。立憲民主党さんの対案でも出ておりました社会保険料の賦課限度額、こちらを、御対案では六十四万から八十二万に上げるという御対案だったと思いますが、これについて、後期高齢者の社会保険料の賦課限度額を上げることで負担増となる高齢世帯はどれくらいいらっしゃる....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年5月27日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「今の自治体間での差があるということは重要な要素かなと。衆議院でも、我が党の伊佐進一議員が参考人で質問されたとき、これ、津の市長さんでいらっしゃいますね、全国の市長会の相談役である前葉参考人が同様の趣旨のことをおっしゃっていたというふうに思います。賦課限度額を上げるということ自体のアイデアそのものは当然否定す....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年5月27日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「百億ということですので、一定の効果は見込める部分かと思います。また、保険者という意味では、今度は市町村及び国保組合の関係なんですが、これについては、まさにこのコロナの状況下で収入が減少された方々、この国民健康保険の被保険者に対して市町村及び国保組合が保険料の減免を行った場合についての問いであります。その場合....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年5月27日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「検討ということで、今、私も、今局長御説明くださった部分の、三月十二日の事務連絡ですかね、今、こちら手元あるわけなんですけど、確かに、引き続きちょっとお伺いしたいと思うんですけど、確かに令和三年度でこれ特例的に財政支援をされているということでありますが、三%以下のところ、これ例えば自治体によっては十分の二しか....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年5月27日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「じゃ、ちょっと次の質問に、ちょっと問いが多いので、移らせていただきたいと思います。ちょっと、その後、国保に対しての法定外繰入れと収納率の向上と、あと保険料率水準の話、あわせてマイナンバーカードの被保護者への支援、これはちょっとまた時間があればで是非と思っておりますが、今、財務省来ていただいておりますので、財....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年5月27日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「五・一兆円という、これ国と地方を合わせてでありますし、あと軽減税率の部分もあるからもうちょっとまた違う、額としては違う額になるかというふうに私も理解はしておりますが。何でこんなことを聞いたかというと、要は、社会保障の目的税でありますから、国民から消費税いただいている以上は、やっぱり実際に社会保障のために使わ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年5月27日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「じゃ、ちょっと時間が、長々しゃべり過ぎてしまったので、ちょっと時間がなくなってしまったので、もう一つ、ちょっとコロナの関係でお伺いが、あっ、済みません、その前にこちらを聞いた方が。問い三というふうな形で通告させていただいたものですけど、今回の特定健康診査の対象でない四十歳未満の方も含めた情報提供など、これは....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年5月27日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「今言ったような施策を使っていただいてしっかり漏えいがないような形で、その上で、午前も議論がありましたけど、匿名化して第三者に漏れないような形での、こういう分析に使う意味合いでの使い方というのは非常に重要かなと思います。その上で、本会議でも申し上げましたけど、最終的にパーソナル・ヘルス・レコードという枠組みの....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年5月19日

委員会名参議院 本会議


「公明党の矢倉克夫です。冒頭、新型コロナでお亡くなりになった方の御冥福と、今なお闘病されている方々の一日も早い御回復をお祈り申し上げます。目下、最大の課題であるワクチン接種の円滑化を公明党の三千名の地方議員の皆様との連携を強め、進めてまいります。それでは、ただいま議題となりました全世代対応型の社会保障制度を構....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年5月19日

委員会名参議院 憲法審査会


「公明党の矢倉克夫です。日本国憲法及び憲法改正国民投票法を巡る諸課題について、会派を代表し、意見を申し上げます。まず、憲法改正について、日本国憲法がうたう国民主権、基本的人権の尊重、恒久平和主義という三つの原理は、人類普遍の理念であり、これからも堅持されなければなりません。原理は単なる原則と違い、例外を許さな....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年5月18日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「質疑に入る前に、私からも、午前話がありました三原副大臣の件について一言。三原副大臣、その御自身のPTに対する思い強いのはよく分かりますが、分かりますが、やはり、閣法の審議を委員会にお願いする副大臣という立場をお持ちの委員として、国会審議に重大な影響を与えたということはもっと深くやはり認識をしていただかなけれ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年5月18日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「一部報道でそこが明確でなかったところがあったので、今大臣からはっきりおっしゃっていただいたことは良かったというふうに思います。やはり、ワクチン接種しっかり進めていくことが重要でありまして、総理も七月末までに高齢者ワクチン接種完了ということで、東京、大阪でも大規模接種センターがあり、そして、例えば私の地元の埼....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年5月18日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「次の質問に、時間もありませんので移らせていただきたいと思いますが、COCOAについてであります。内閣官房、今日来ていただいておりますけど、いろいろこの接触通知が来なかったというような状況が問題となり、その後いろいろ対応をされておりました。その後、報道がなかなかなされていないこともあって、現状どうなっているか....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年5月18日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「私が認識している限り、二月の不具合が発表された場合のときには二千四百万件ダウンロードがあって、そこからまだ三百万件だけ伸びていると、こういう状況であります。本当に今までもいろいろ労力を掛けてきたものでありますから、もっとしっかり国民の皆様に普及をされるように、現在の状況も含めて丁寧な説明を是非よろしくお願い....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年5月6日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「四人の参考人の先生方、大変貴重な御意見ありがとうございました。時間も限られておりますので、まず、私からは、忽那先生に二点お伺いして、時間の許す限りほかの先生方にまた改めてお伺いしたいと思います。先ほど先生おっしゃっていただいた感染症を専門にされている方の育成、非常に重要であるし、私も委員会でも何度か質問もさ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月27日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「五人の参考人の先生方、貴重な御意見、大変にありがとうございます。私からは、まず上家参考人にお伺いをしたいと思います。資料の方でも、例えば妊娠を報告したときの周りの無理解ということ、本当にこういう状況になった御当人の心はつらいなというふうに改めて思いました。私も、例えば育休取れない理由とか幅広く若い人に聞いた....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月27日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「なかなか難しい課題なんですけど、もしそこについて一歩一歩解決する方策があるとしたらどのようなものがあるのか、教えていただければ。」


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月27日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「じゃ、続きまして、猪口参考人と山本参考人に、ちょっと同じ問いになるんですが二点お伺いしたいと思いまして、よりコロナの対応をどうするかという観点も含めての形なんですが、一つ目は、今も少しお話があった派遣というものにも絡むんですけど、やっぱりコロナ対応している方の、今医師の方の状況というのが非常に大変だ、それは....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月27日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「最後になると思いますが、中原参考人にお伺いしたいと思います。もう本当に、御家族の苦しみ、そして御自身受けた苦しみを乗り越えてもう力強く活動されているお姿に心から敬意を表して、しっかり我々も頑張りたいなというふうに思います。それで、説明のところ、最後の、やはりどうしたら過労死しない仕組みをつくるのかというその....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月22日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「今日は、医療法等改正案に関する質疑でございます。まず、法案について。本法案では、二〇二四年の第八次医療計画から、都道府県が作成をする医療計画の記載事項として、新興や再興感染症等の医療というのがこれ記載をされることになっております。ただ、このコロナの状況下、もっと早くにというような声も一部あるというふうにも理....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月22日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「介護保険事業計画の部分には、該当する形としては、医療法であったり感染症法というような話を踏まえた、踏まえた上で、今ほど、計画策定年である二〇二〇年度に先立ち積極的に活動している都道府県に対しての支援ということも話もあったところであります。それで、大臣にお伺いしたいんですが、今局長からも話があった二〇二三年度....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月22日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「是非、それぞれの都道府県でもまた専門医を県内の病院に派遣するとかという計画もされているところもあります。そういうところの支援も改めて考えていただきたいというふうに思います。ちょっと一問飛ばしまして、その後、この法案の関係で、医師の働き方改革を進めるためのタスクシフト・シェア、今回実施をされます。これによれば....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月22日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「では、一旦ちょっと法案を離れて、一つ是非検討いただきたいことがありますので質問したいと思います。それは、流産、死産した母親の方を是非母子保健の産後健診の対象にという部分であります。近年、晩婚化とか晩産化という中で不妊に悩んでいる方もいらっしゃるわけでありますが、特に日本における妊娠満十二週以後の死産の数とい....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月22日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「最後に、大臣にお伺いしたいと思いますが、もう一つ、公明党も提案いたしまして、三月十六日に閣議決定して実現をいたしました低所得の子育て世帯に対する特別給付金、こちら、一人親世帯に対しては早ければ今週中にも自治体によっては給付、支給されるわけでありますが、一人親以外の子育て世帯に対してのこの給付金につきましても....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月20日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「まず、ヤングケアラー支援について私の方からお伺いします。ヤングケアラー、いわゆる本来、大人が担うと想定されている家事や家族の世話を日常的に行っている児童や生徒でありますが、厚労省は四月の九日に、このヤングケアラーの実態に対する調査、公表をされました。公立中学校二年生の五・七%、約十七人に一人、一クラスに大体....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月20日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「五月中に方向性取りまとめるということであります。その後、骨太の方針なども策定ある、そこにしっかりと入れ込んで、結果を予算などに反映できるように我々もしっかりサポートをしたいというふうに思います。このヤングケアラー、改めてですけど、埼玉県議会の方でも、どこよりも早く、実は昨年の三月に、家族を無償で介護している....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月20日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「それでは、次の質問に移らせていただきたいと思います。次は、いわゆる高齢者施設などでの垂直避難、この関係についてお伺いをしたいと思います。皆さん御記憶に新しい一昨年の十月、この台風十九号ですね、令和元年東日本台風、死者百人以上という大きな災害があったわけであります。千曲川なども氾濫をした。埼玉県でも、越辺川と....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月20日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「改修工事等への補助もあり、また厚労省としてもよく現場のことを理解されて、垂直避難の重要性、認識をされているということは今理解もできました。他方で、やはりこの垂直避難の推進というところに当たっては、私はまだ政府の足並みというのは必ずしもそろっているものではないなというふうに理解もしております。例えば、避難器具....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月20日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「新型コロナの関係になりますが、ワクチン接種の関係であります。こちらも、これは、ある大学の看護科に通う大学三年生のお嬢さんがいるお父様からの御意見で、これ我が党の方にもメールで寄せられたものでもあるんですけど、大学からそのお嬢さんに、臨地実習に入るためにコロナワクチン接種するようにというふうに連絡があったんで....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月20日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「是非、学生にとってはその後のハンディを迫られるような形でというのは本意じゃないところも当然あると思います。その辺り、しっかりと文科省と連携をしながら是非お願いをしたいというふうに思います。引き続いて、この状況下における体制の整備について、特に在宅療養者の方々への医療供給体制の整備について、改めての部分もあり....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月20日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「大事なことは、医師の方からも定期的にモニタリングする取組であったりとかというふうに私は理解もしております。今、一部お取組の説明あったわけですけど、従来、例えば訪問診療というと基本は患者の求めに応じた往診だったわけでありますが、やはりコロナの状況下では患者さんが求めるときだけでは、先ほど言った症状もありますか....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月20日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「是非、その診療報酬の話もありました、より厚くしていくということも含めてまた検討いただきたいというふうに思います。ちょっと一問飛ばしていただきまして、病床確保の関係をちょっとお伺いしたいというふうに思いますが、第四波とされている中、先日、奈良県の方でも感染症法に基づいて病床確保要請行われたわけであります。まず....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月20日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「既に各都道府県、病床確保計画ということで、埼玉の場合だとフェーズ1からフェーズ4までそれぞれの段階についての病床計画。まず、今のお話だと、それを更に上回る形での計画を五月中にということで、あわせて、そういうフェーズごとというよりは、そことはまた違う意味で、一気に上がったときの体制の整備の在り方そのものをしっ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月8日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「私からも、法案の質疑に入る前に、先日の会食、参加をした方を含めて、老健局の老人保健課の会食参加をした方を含めてコロナに感染されたということであります。まずは、感染された方、早く回復するようにお祈りをしたいと思います。その上で、状況から考えてもクラスターという疑いも非常に濃厚である、今大事な時期に一番最前線に....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月8日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「今回の法案に当たる前に、私、委員長を務めている公明党の青年委員会で多くの若者とのやはり対話をしてきました、一昨年の末から。やはり育児取得について多くの声をいただいて、その中で明らかになったのは、やはり育休取得をちゅうちょする理由の一つは、午前の質問で、あと政府からの答弁では、特に男性側から、自分にしかできな....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月8日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「副大臣おっしゃっていただいたとおり、男女問わず、周囲への気兼ねで取りにくいというのは男性だけではなく女性も当然あるわけでありますから、その観点からの施策というのを是非また進めて、運用も進めていただきたいというところはあります。その上で、気兼ねというのがありました。そういうことの現実的な対応策、周りも理解もし....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月8日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「次の質問に移らせていただきたいと思いますが、今回のこういうような法案の、男性に限った形での期間を区切った特例を設けるということもこれは理解をできるところである一方で、やはり更に考えてほしいのは、今朝方の質疑ではパパ・ママプラスの話もありましたが、最長二歳まで育休の取得期限を延長できるというのが今現行制度であ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月8日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「今の御答弁、私はもう少しいろいろ考えなきゃいけないところはあるんじゃないかなと正直に思います。女性の育休中の、事実上育休が女性だけが取るというそういうような現実がある。偏っているということは、それは政策が不十分であるからであって、やはり男性もしっかり育休取ってみんなで家事をやっていくというそういう環境をつく....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月8日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「今の制度も含めてではありますけど、やはり従来は、お母さんは一回育休入った後、状況に応じてお父さんが育休取ってというような、そういうようなことの柔軟性がやはり欠けていたところがあり、それが最終的にはやはりお母さんの方に育休取得が偏ってしまったというような事情もあったかと思いますが、今後、この状況そのものをこの....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月8日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「是非いろいろ、ただ、あらゆる知恵を絞って、最終形に向けて是非検討をお願いしたいというふうに思います。今、キャリア形成という話もありました。ちょっとその関係では後でまた関連の質問をしたいというふうに思いますが、ちょっと次の質問に移らせていただきます。今回の法改正によって分割取得が二回まで許されるというふうにな....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月8日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「じゃ、次に、もう一点ちょっとまた、今育児休業給付金の話もありましたので、これに関連してまた三原副大臣にお伺いしたいと思うんですが、先ほど御紹介させていただいた公明党の青年委員会の昨年の八月の提案では、もう一つ、休業前賃金の今六七%になっている給付金をやっぱり一〇〇%までしっかりと引き上げていくべきだと。これ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月8日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「給付水準が遜色ないというお話はあるかもしれませんけど、給付取得率が低い以上はしっかりとした後押しをしなければいけないということにはやはり変わりはないかというふうに思っています。あと、これはちょっと私もうろ覚えで大変恐縮なんですけど、北欧のどこかの国がやはり育児休業給付金一〇〇%にした、それに応じた大きな成果....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月8日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「お子さんがいない方との均等ということであれば、そういう部分、やっぱり育休期間もしっかりと、それで不利益を受けるようなことがないように、企業による不利益措置という部分とは超えて、やっぱり育休取ることで事実上その後のキャリアとかにも影響が生じてしまうという事実そのものをどういうふうに捉えていって、労使等協議をし....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月8日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「最後に一問、金融庁さんも今日来ていただいておりますので、金融庁さんと併せて副大臣にちょっとまた最後お伺いしたいと思いますが、同じ質問で。午前中も川田委員も質問されていた件であります。私も同じ問題意識を持っておりまして、新聞などでも同じような意識が実は出ておりました。ある方なんかは、奥様とお子様二人の四人暮ら....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月5日

委員会名参議院 決算委員会


「現下の最大の懸念であるコロナ対応、これは後ほど同僚の高橋議員からも質問があります。私からは、来週に迫りました日米首脳会談、こちら中心に取り上げたいと思いますが、まずその前に、今日の議題であります令和元年度決算報告に関連しまして、総理に、地方公共団体における情報セキュリティー対策、これと併せて関連省庁の連携に....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月5日

委員会名参議院 決算委員会


「デジタル庁と関係省庁の連携という意味合いでは、最近、COCOA、この関係でも議論があったところであります。また、地方公共団体、今総理から情報セキュリティー、御答弁をいただきました。特に、マイナンバーを軸にした給付業務のこの拡大が見込まれていることであったり、今ワクチン接種、地方自治体進めていただいているんで....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月5日

委員会名参議院 決算委員会


「是非、今この環境下で必死になって頑張っている中堅企業を含めた中小企業への資金繰り、全力で応援をしていただきたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします。あわせて、続いて、もう一つ決算の意義である施策効果のデータに基づく検証という観点から、インフラ整備が及ぼす減災効果の検証について、国土交通大臣にお伺いを....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月5日

委員会名参議院 決算委員会


「続きまして、冒頭申し上げましたとおり、日米首脳会談を前に、総理始め皆様に御質問をしたいと思います。まず、ミャンマーや拉致問題など、この人権をめぐる状況についての対応を総理にお伺いをいたします。ミャンマー、私も平和の象徴としてのヨウコウザクラの植樹などのイベント、植林なども関わったこともあるんですけど、今の深....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月5日

委員会名参議院 決算委員会


「この人権の問題、どういうふうに解決していくか。これ、為政者個人に対する標的というのも、象徴的な意味合いもありますが、効果としては限定的な部分もあるかもしれませんが、最終的にはどうやってこれをやめさせるか、応じざるを得ないような環境をつくるのか。例えば貿易管理というものもありますし、ドイツなどは自国域内の企業....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月5日

委員会名参議院 決算委員会


「大臣、冒頭、先ほどおっしゃった担保のためには、やはり連携の強化の枠組み作るというのは非常に重要かというふうに思います。今回の訪米も、是非その契機にしていただきたいと思います。あわせて、もう一つルールの意味、これは新しい秩序を作っていく基準であって、ルール作りを共有することで、関係国も共通の目的観に立ってまた....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月5日

委員会名参議院 決算委員会


「あと、報道によりますと、経済安全保障の関係で少し、日米首脳会談ではレアアースの供給網確保も議題になるという報道もありました。もしそうであれば、これ経済安全保障という観点からも、防衛にも影響するところであり、是非進めていただきたいと思っております。この経済安全保障をめぐって最近特にこれ課題になっているのは、中....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月5日

委員会名参議院 決算委員会


「ありがとうございます。是非、産業界とも連携して、また、これについても、EUなどが第三国が法令を域外適用してきた場合の、それに対してのある意味措置を可能にする規則を作るなど、なかなかしたたかな動きをしているという情報も入ってまいりました。他国の一方的措置によって我が国企業が損失被らないように是非細心の対応をお....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月5日

委員会名参議院 決算委員会


「恐らくアメリカも今の動きの中では相当早いタイミングで出してくると思います。アメリカと日本でしっかり共同歩調を取って、世界を大きく、この方向性を示していくというリーダーシップを図る上でも、是非、今の総理の御決意のままに早い段階でお示しをいただければというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。要望をもう....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月5日

委員会名参議院 決算委員会


「あと、もう一点だけ、要望では、やっぱり国民がしっかりと関われるような、とりわけ、例えば、行動変容に取り組む国民の皆様に対してのポイント還元制度とか、やっぱり国民の皆様も参加できるような枠組みというものも、是非これはまた省庁一括して、縦割りもなくして、しっかり検討をいただきたいというふうに思っております。あわ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年4月5日

委員会名参議院 決算委員会


「是非、若い人たちがやっぱり元気である、あしたはもっと良くなると、こういうふうに思えるような環境、それが社会の基盤になって全ての世代の希望になるという点があります。総理の今の御決意のままに、引き続き我々も連携していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。もう一つ、今、若い層との関係でちょっとパネルを御....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年3月22日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「今日は予算の委嘱ということでありますが、緊急事態宣言解除という形になりました。まずはそちらから、改めての確認をさせていただきたいと思います。当然ですけど、解除がされた、拡大がするということが一切ないように気を引き締めなければいけないと思っております。その上でお伺いしたいのが、東京や埼玉などは一日当たりの新規....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年3月22日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「安定的にとか総合的にとか、様々な御判断があったと思うんですが、継続的に、あのときこういう判断でこういうふうになったということは、国民とのコミュニケーションはしっかりやっていただきたい。少なくともある程度の指標を、政治が後付けで使ったかのような印象を持たれるようなコミュニケーションの在り方というのは良くないと....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年3月22日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「広域的な連携という部分も含めてしっかりと引き続き対応をお願いしたいと思います。そしてその上で、こういう変異株の追跡などにも力を発揮すると期待される、まあ、されていたと言ってはいけないのかもしれませんが、COCOAです。先日の委員会でも、ちょっと私からも一言、先日の委員会でも触れられておりましたが、スマホのO....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年3月22日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「この件の対応というところを、今おっしゃっていただいたような形を引き続き更に強化をしていただきたいとともに、制度として発注の在り方そのものも含めて発注者としてやるべき制度体制を組んでいたかどうか、そこの検証は引き続きしっかりやっていただいて、入札全体の改善という部分も含めた検討も是非お願いもしたいというふうに....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年3月22日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「では、次に、やはりコロナの関係になるんですが、ワクチン接種、特に市町村を越えた接種会場でのワクチン接種についてお伺いをしたいと思います。リウマチとか糖尿病などの持病で定期的にクリニックに通院している方々、ワクチンの接種を安心して安全に受けるためにはかかりつけ医での接種、これが必要になるというふうに思っていま....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年3月22日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「地域の実情に応じてということでありますので、今申し上げたような住民票がある地域外から受ける方もいらっしゃるわけであります。そういうこともしっかり踏まえた形での配分というのが自治体の方で円滑にできるように、そこは是非また引き続き工夫をお願いしたいというふうに思います。今の関連でもなるんですが、あと、難病をお持....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年3月22日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「あわせて、またワクチン接種の関係でありますけど、市町村から何個かお伺いもした限りで共通で聞いた意見が一つあったんですが、ワクチン接種の予約を取り始めた後にワクチンの納入日が変更になるなどすると、住民の方々に迷惑を掛けたり、役所における事務等を混乱させるということもあり得るので、そういうことがないように、ワク....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年3月22日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「あと二点、お伺いもいたします。今度は、また例えば、先日も公明党の方で各自治体の方に様々な調査を行った、接種の体制どうするかというような御意見が多くあったわけでありますけど、集団接種をするところも考えていれば、かかりつけ医さんのところで個別接種というふうに考えていらっしゃるところも非常に多い。特に、これは地元....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年3月22日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「最後一問だけ、持病のある方々に対する接種前の問診の在り方についてお伺いをいたします。ワクチン接種を予定どおりに遂行するためには接種前の問診をスムーズに行うことが必要でありまして、特に、持病などで定期的に通院をして薬を飲み続けている方々に丁寧な問診というのが必要になると理解もしています。そこで、ふだんから通院....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年3月16日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「田村大臣、午前中おっしゃっていただいたように、厚生労働行政に関わりのない国民という方はいらっしゃらない、それだけ重要な職務であります。改めて、安定感に御定評のある田村大臣のリーダーシップに心から御期待を申し上げたいというふうに思っておりますが、その上で、ワクチン接種体制、整備についてまずは御質問をさせていた....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年3月16日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「続きまして、引き続きまたコロナ関係なんですが、先週、私オンラインで北海道の若い方百人ぐらいといろいろ意見交換、青年委員会の委員長という立場もありますので、させていただきました。やはり多くの方が御懸念というか御不安に思われているのは、コロナの後遺症に対してのサポート体制であります。御案内のとおり、日本において....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年3月16日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「次に、副反応の関係になります。ワクチンの方です、こちらは。これについての情報提供の関係になりますが、昨年の十一月二十四日の質疑において、私の質問に対して厚生労働省の方から、ワクチンの副反応に関する情報収集についてはPMDAの体制強化と報告の電子化に向けて準備を進めるというような答弁をいただきました。これにつ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年3月16日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「審議会の話がありました。通常数か月というような理解でいるんですが、高頻度というふうにおっしゃったので当然もっと短く、頻繁に頻繁に行うということが今制度設計されているというふうに思っております。そういうふうに動いているという理解であります。そういう部分での即応性というのを、即時性というのを重視していただくとと....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年3月16日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「先ほども少し申し上げた北海道の方との我々若手の対談集、ユーストークミーティングと言っているんですけど、現職の介護士の方からも、この介護人材の不足というものが非常に声が強かった。今までも人手不足というのが言われていたわけであります。そういう限定を踏まえて、やはりこの状況をどうやってチャンスに変えていくのか。そ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年3月16日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「今言っていただいたような施策を進めるとともに、私、もう一つ、やっぱり異業種から介護人材の方に来ていただく、育成するという上で大事なのは、これ、佐藤中央大学大学院の教授もおっしゃっていた、業種を超えた共通のスキルデータ。やはり受け入れる側も、そして介護に飛び込もうという側も、例えば自分たちが今まで経験したもの....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年3月16日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「今大臣がおっしゃっていただいたとおり、やはり共通のそれぞれ業種を超えたスキルで共有化されるということは、訓練にもやはり非常に使える、活用ができるものになるかというふうに思います。そういう意味でも、最後、大臣にまた御質問させていただきたいと思うんですが、今回コロナで失職をされている方、午前中も、とりわけ女性、....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年2月3日

委員会名参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会


「それでは、質問に入らせていただきます。改正案、特に罰則が議論になっているところでありますので、私からはとりわけ感染症法に関する罰則について、まずはお伺いをしたいというふうに思います。当初、政府案で予定されていた罰則規定、こちら参考にされていた罰則があるというふうにもお伺いしておりますが、これが何であるかとい....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年2月3日

委員会名参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会


「今、検疫法の話がありました。把握もない、また過去十年間警察の方でも検挙はないということでありますが、これのような少ないのにもかかわらず今罰則規定が存続しているこの理由をまずお伺いしたいと思います。」


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年2月3日

委員会名参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会


「抑止を目的として、検挙としては少ない、ないが、それでも存続する意義はあるというところ、こういった罰則を今回また参照して改正法に入れているという意味だったというふうに思います。今回の罰則も同様に、やはり罰則の存在を通じたより大きな害悪を防止するということが目的であり、当然ですけど、個人に対する応報感情、悪いこ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年2月3日

委員会名参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会


「要は、ゼロか一〇〇かの議論ではなく、他の人権を守る、そのためには必要であり、それの不都合とのバランスがやはり重要だという、そういうことであるかというふうに思います。今日は、御提案者の方、お忙しい中来ていただきました。ありがとうございます。今回の感染症法上の罰則につきましては、当初案、刑事罰でありましたが、野....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年2月3日

委員会名参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会


「様々御議論ある中、感染防止という目的に立って合意をされたということであります。人権侵害は最小限というのはもう全くおっしゃるとおりであるというふうに思います。その上で、公共の福祉のためにこれ以上の感染を防ぐやむを得ない措置として、罰則の存在を通じた人権制約というやむなき手段に至るところでありますが、であれば、....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年2月3日

委員会名参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会


「あともう一点、感染症法の罰則の関係で、積極的疫学調査、こちらを拒否したことへの罰則について、こちら当初、直罰規定、要するに改善命令など行政処分を経ることなく罰則化されるという構成要件であったわけでありますが、今回、行政処分、命令なども組み込まれるような措置となりました。直罰規定のままですと、例えば裁判になっ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年2月3日

委員会名参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会


「それでは、さて、やはり今のこの状況、緊急事態宣言が延長せざるを得ない、感染者の数は減ってきているかもしれないけど、何といっても重症者の数、それに対する対応をしっかりしなければ救える命も救えないという、この状況下をどうするかというところが重要で、その観点で病床の確保というのは重要であるかというふうに思います。....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2021年2月3日

委員会名参議院 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会


「今大臣からも、まさに通常受けられるような医療が受けられない状況、やはり私も、患者が望む医療を適時適切に提供することというのが大事で、そこがなされないのが医療崩壊であるというふうに思っております。資料を二枚御準備しておりまして、これ新聞記事の方の資料になりますが、こちら、埼玉医科大学総合医療センターの岡秀昭教....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年12月3日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「昨日成立しました改正予防接種法等法案、法律、今後の運用がまさに大事であります。それに当たっての参考として、先日、参考人として来ていただいた坂元参考人、大変御示唆に富むお言葉たくさんありました。その中での二つ。一つは、まず予防接種台帳の広域化に関連して各自治体のシステムが統一されていないということであります。....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年12月3日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「次に、コロナの中でやはり最前線で頑張っていらっしゃる介護、障害の関係の従事者の方、どんなときも利用を止めないで、また利用者のためでもあるし、親族にも会えない方々に代わって頑張っていらっしゃる方々に対してでありますけど、やはり今、例えば先日、財政制度等審議会、こちらが見解を出して、例えば介護報酬などはプラスと....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年12月3日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「じゃ、大臣にちょっとお伺いしたいと思います。大臣所信に対する質疑のときに質疑できなかったものがありました。就職氷河期について質問をしたいと思っていたところでありましたので、大臣、所信で就職氷河期支援における社会機運ということをおっしゃってくださいました。私も、同世代である人たちと話を聞いて、ちょうどその時代....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年12月3日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「先日、NHKのテレビで「こもりびと」というドラマがありまして、松山ケンイチさんが主役されていて、自分の中でも外に出たい、そのために頑張っているんだけど、自分とか周囲が与える期待と現実とのギャップで出られなくなった、そういう中にあって、厳格だった親が最終的には、例えばおはようとか、存在を認めた上で話していく、....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月26日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「四人の参考人の先生方、大変貴重な御意見ありがとうございます。私からは、まず脇田参考人に、今般の予防接種法及び検疫法の一部改正法案についての新型コロナウイルス対策に対しての位置付けであったり、また意義について、端的に伺いたいと思います。先ほど来より、世代ごとのリスク、ベネフィットのお話、どのようにワクチン接種....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月26日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「ありがとうございます。全体の体制を整える上でも必要だという御意見は大変参考になりました。その上で、早期に届けるべき、安心を届けるという意味合いでも重要なワクチンの点ですけど、安全性と有効性というのをしっかり確認しなければいけないのは当然でありまして、それで、片山参考人にお伺いをしたいと思うんですが、まず、先....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月26日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「その安全性の確認について、先ほども少しお話がありましたが、この日本での第三相試験というのがなかなか困難性を伴う状況下にあって、どう安全性を確認するか。本会議等でも話は出ているんですけど、PMDAでは、海外で発生予防効果を評価する検証的臨床実験が実施された場合では、日本人における免疫原性であったり安全性を確認....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月26日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「じゃ、企業としては、最低限、日本に該当するような臨床試験もしっかりとやって、それをデータを開示するというところがやはり重要だということの理解でよろしいんでしょうか。片山参考人。」


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月26日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「続いて、坂元参考人にお伺いをしたいと思います。資料、いただいた資料、川崎市の取組、本当にすばらしい、今までの御経験に基づいた着実な取組であるなというふうに思いました。私も国会質問の方で、全国の自治体の方から、仮に集団的な接種が行われる場合の体制整備というのはどうすればいいのかという御懸念があるということを聞....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月26日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「ありがとうございます。まさに、広域連携というのが非常に重要かなと思います。その上で、さらにデータ上の広域連携というところも。先ほど、接種の台帳の連携についてある程度は、こちらも済みません、坂元参考人にお伺いしたいと思うんですが、ある程度はできているというところがあると思うんですが、最終的にはこれ全国に広げて....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月26日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「ありがとうございます。デジタル庁の話なども、しっかりそういう形での方向からも考えなきゃいけないなと今思いました。その上で、今の副反応についての共有というところ、非常に重要かなと思っております。隈本参考人に、その辺りについての御意見がありましたらおっしゃっていただければと思います。」


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月26日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「ちょっと最後の質問になると思うんですが、坂元参考人にお伺いしたいんですけど、事前に、要は、これ新型インフルエンザのときの経験を踏まえた上で書かれた文章だと思うんですけど、これ、感染症対策におけるコミュニケーションにおいて大事なのは加害者と被害者という構図をつくらないことだという、そういうお言葉があり、私は本....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月24日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「私からも質問させていただきます。報道でもありましたが、重症化した方の、コロナによって、数が第一波のときを超えて最多になっているということであります。更に警戒をすべき状況であるかというふうに思います。しっかり心して体制を組んでいただきたいと思います。その上で、やはり大事なことは、よく言われることは、国民の皆様....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月24日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「次の質問にさせていただきたいと思いますが、その上で、ワクチンの保管と費用についてであります。本会議の方で大臣の方から、例えばこのファイザーの開発されたワクチンなど、これは先ほど来よりあるメッセンジャーRNAワクチンというものでありまして、ワクチンの品質を保つにはマイナス七十から八十というような、その温度を保....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月24日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「確認ですけど、それらの設置等については費用は国が持つという形でよろしいでしょうか。」


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月24日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「さらにまた、ワクチンについてでありますが、例えばこのファイザーのワクチン始め、有効期限は短いというふうに聞いておりますし、先ほどの保存の部分についても、かなり極限的な状況で保存しなければいけないというようなことがあります。そうすると、短時間で一斉に接種をするというような選択もこれから出てくるかというふうに具....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月24日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「先日、全国市長会から要望を受ける機会がありまして、なぜ今この集団接種のことを質問したかというと、各自治体の首長さんが、この集団接種、実際起きた場合に自分たちが体制組めるのかということを非常に懸念をされておりました。要望があったうち、デジタル化が進むか、あと、GoToキャンペーンがどうなるかというよりも、更に....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月24日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「実施主体が地方自治体でありますから、円滑な運営ができるような体制を今のうちからやっていくということは最終的には国民の皆様への安心になりますので、早過ぎるということはありませんので、よろしくお願いします。それで、今、十月に接種体制について通知があったという話がありました。午前中から様々な方が御指摘されていらっ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月24日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「済みません、先に思いが伝わっていたのか、先に答えてしまったような感じのところがあったかもしれませんけど。その上で、今局長からも、二回同じように接種をするというようなお話もあった。この点に関しても一点だけ確認したいと思うんですけど、ワクチン、二回接種を必要だとされているのが多い。で、二回同じワクチンを接種する....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月24日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「大臣にお伺いしたいと思うんですが、今、例えば広域接種もそうですし、広域なトレースの情報共有等も含めて、やっぱり自治体間の連携も含め、例えば総務省からの連携というのもやはり必要になってくるかなというふうに思います。事前に総務省と話をしたときに、この接種の例えばお金はどこが持つのか、それは厚労省だけです、総務省....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月24日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「次の質問に移らせていただきます。法案の方では、政府は、このワクチンの使用による健康被害を賠償すること等によって生じた製造会社等の損失を補償することを約束する契約を締結できるとされております。こちらの意義については、先ほど質問も出ておりましたとおりかというふうに思います。今回、短期に大量にということでリスクを....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月19日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「コロナで、非正規の方を含め、雇用が甚大な影響を受けております。一昨日、経産省や国交省や農水省などに各業界ごとの就業状況、影響を私も確認したんですけど、一部、雇用調整助成金で何とか持ちこたえているなという状況であります。冒頭、まず、この雇用調整助成金の特例、縮小なく更に継続することを強く要請をしたいというふう....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月19日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「在籍出向、あと、一年以内というこれ要件もありますが、コロナの状況いかんによって、またここを更に緩和してもらいたいというお声もあります。事情に応じて一年以上も認めるべきではないでしょうか。答弁を求めます。」


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月19日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「次に、例えば、私、埼玉川越なども、宿泊業など、GoToトラベルで土日、週末はかなり以前の水準に戻りつつあるというふうに聞いておりますが、平日がまだ厳しかったりとしております。例えば、平日に出向をして土日は働く、こういう場合も雇用調整助成金の活用ができるように是非検討をいただきたいと思いますが、これも答弁を求....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月19日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「コロナ禍の下での事情を検討をしつつということ、今のまさに事情を反映した上で、更にしっかり検討をいただいて実現をしていただきたいと思います。この関係でもう一つ。在籍出向、これが従業員の同意なく企業の都合だけで進められるようなことがないように、在籍出向についてルールはしっかりと定めていく必要はあります。その上で....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月19日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「是非、検討して実現をしていただきたいと思います。引き続きこの点はフォローアップをしていきたいと思います。その上で、在籍出向を進める上で大事なのは、やはりマッチングとなります。産業雇用安定センター、この体制強化というのは必要不可欠なわけでありますが、ただ、今後のニーズが増えることもあり、さらには、都道府県を超....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月19日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「産業雇用安定センターを軸として、関係機関との連携ということであります。それであれば、更なる体制強化、人員の拡充も含めて是非必要だと思います。しっかりとノウハウの蓄積も含めてやっていただきたいと思います。その関連でもう一つだけ。このマッチングのためにやっぱり必要なのは、情報の集積とか分析、こういうのがなされて....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月19日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「最後に、大臣にお伺いをしたいと思います。その上で、コロナの影響を更に受けている学生たちのためにも。来春卒業予定の大学生が、十月一日時点の就職内定率が前年同期比七ポイント減の六九・八%という報道がございました。公明党の青年委員会、今年の五月に当時の菅内閣官房長官に提言を、第二の就職氷河期を生まないための支援と....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月17日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「それでは質問に入らせていただきたいと思いますが、さて、今申し上げたように、子供を欲しいという親の方が多くいらっしゃる一方で、児童虐待というのがこの十五年間で犯罪白書などから見える数値によると九・三倍に今なっている。本当にすごい数値であると思います。悲しいことに、ちょっと古いデータなんですけど、二〇一六年の虐....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月17日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「我が党公明党が五十万人以上の署名を集めて二十年以上前から訴えていた不妊治療、これの保険適用が菅政権の下で進んでおる。この関係で、ある方に私言われたことで印象深い言葉がありましたが、不妊治療を支援するのであれば、それと表裏一体でやはり産後のサポートを充実させなければいけないと。特に、苦しい不妊治療をやっと乗り....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月17日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「お母様が本当に求めているのは、これ助言も大事なんですけど、やっぱり具体的にこの負担を軽減して休息を与えるとともに、親身に寄り添って悩みを受け止めて、子供が育つ家庭づくりを支援している。もう家事支援であったり育児支援であったり、母親の支援が一体となったサービス給付事業、これ、先ほど法定された産後ケア事業という....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月17日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「コロナの状況下の対応としては、ただ、今のではやはりまだ最終的にそこで声を上げられない人というのはたくさんいらっしゃるわけですから、引き続きしっかりと、これはこの問題は引き続きしっかりやっていきたいというふうに思っておりますが、改めて、その上でさらに、産後サポートについて最後一問だけちょっとお伺いしたいと思い....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月17日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「次の質問に行きたいと思いますが、産後のサポートの関係でお母様方からもいろいろとお話をお伺いしたときによく言われたのが、率直に言われたのが、テレワーク推進とか育休とかで旦那さんが在宅されると、けど、家事や育児を手伝うことなく家にいられるとかえってつらいと。やっぱり政府の資料においても、共働き世帯の男性の八割が....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月17日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「特に、産後で孤立化していて、誰にも理解してもらえないというお母さんの気持ちというのをしっかり共感し合えるような、そういうような姿勢を持ってどんどん進めていかなきゃいけないと思うんですね。こういうのがただ大事だ大事だと言うよりは、そこにいる家族の中でどういうふうに苦しんでいる人がいるかというところをよく見てい....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年11月17日

委員会名参議院 厚生労働委員会


「今の説明いただいたのは、基本、この事業者に対する周知とかそういう意識啓発というところが多かったと思うんですけど、職場全体の雰囲気をつくる上で、先ほども申し上げた若い人が取りにくい環境というのは、取ることでほかの人に迷惑掛かるかもしれないという、そういう気兼ねもあるわけであります。そこを少し軽減するものとして....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年8月26日

委員会名参議院 災害対策特別委員会


「私からも、これまでの災害でお亡くなりになられた方に心からお悔やみを申し上げるとともに、被災された方へのお見舞いを申し上げたいというふうに思います。前回もお配りした資料、まず、お配りしております資料一枚目、御覧いただきたいと思います。こちら、阪神・淡路大震災から二十年をこれ実証検証しまして、その際に発生した経....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年8月26日

委員会名参議院 災害対策特別委員会


「高潮に関連してですけど、次の資料二の一、二を見ていただきたいんですけど、二の一の方は、これ江東五区、足立、葛飾、墨田、江戸川、江東区、こちらの大規模水害ハザードマップです。想定九百三十ヘクトパスカルぐらいの台風が来て、また高潮や洪水が起きた場合の想定、これほぼ今の五区がすっぽりはまる感じで、さらに二枚目見る....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年8月26日

委員会名参議院 災害対策特別委員会


「既に枠組みをつくっていらっしゃるということでありますけど、近隣県含めて是非お願いしたいことと、特にこの受入れ側は、受け入れる、非常に負担だけを負うわけじゃなくて、やはり受け入れやすい体制をつくるための支援であったりそういうことも考えないといけない。あと、分散避難という考えもいろいろ考慮しながら考えなきゃいけ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年8月26日

委員会名参議院 災害対策特別委員会


「前回の質問でも申し上げました。三か年で終わりではなく、三か年後もしっかりとこれは必要な政策、予算をつくっていかなければいけない。そういう意味でも、今のお話を支えられるように我々もしっかりと訴えていきたいというふうに思いますので、どうぞ引き続きの予算獲得、よろしくお願いを申し上げたいと思います。もう一つ、九州....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年8月26日

委員会名参議院 災害対策特別委員会


「分かりました。そういう地震が、被害が起きているかどうかで、そういうこと、硬直的な判断ではないということと、個々の事情に応じてという、柔軟な運用をというようなことの趣旨で御答弁だったというふうに思います。制度の周知とともに、この過去何年というところ、この仮に要件が残らざるを得ないとしたら、そこをしっかりと柔軟....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年7月28日

委員会名参議院 災害対策特別委員会


「この度の災害でお亡くなりになられた方の御冥福を心からお祈り申し上げるとともに、被害に遭われた方へ心からのお見舞いを申し上げたいというふうに思います。このコロナの状況に負けず、全国でこの災害に対しての義援金を募る動きがございます。私からは、まず、この差押禁止について大臣の御所見を伺いたいと思います。義援金、こ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年7月28日

委員会名参議院 災害対策特別委員会


「私は、このような不合理なくすためには、その恒久化と併せて対象も広く捉えるべきだというふうに思っております。義援金の趣旨、先ほどのとおり、被害の拡大、被害の状況により特段変わりもないわけでありますし、この表を見ても分かるとおり、特定非常災害に指定されていない大阪府北部地震も対象に今までしてきたわけであります。....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年7月28日

委員会名参議院 災害対策特別委員会


「今のような事情認定の下で、自然災害等、この糸魚川のようなものも入りました。改めて、先ほど大臣からも言及いただきましたが、公明党としてもこの議論を進めて、この差押禁止についての恒久法化をしっかりと進めていきたい、その際には、糸魚川のようなものも含めた自然災害等を含めた更なる広い対象のものをしっかりと対象にして....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年6月2日

委員会名参議院 法務委員会


「三人の参考人の先生方、貴重な御意見、大変にありがとうございました。ちょっと私からは、まず、松原参考人もおっしゃっていただいた因果関係による限定というところに絡めてなんですけど、ある意味、外部事情がないことによって行為の危険性がないというふうに判断する場合と、外部事情がないことによって因果関係がないという場合....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年6月2日

委員会名参議院 法務委員会


「じゃ、松原参考人にも、実行行為者の事情以外の事情で危険性がないという場合と因果関係が切れるという場合の違いをまた改めて教えていただければと思います。」


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年6月2日

委員会名参議院 法務委員会


「松原参考人に改めて、じゃ、被告人の行為の属性によった場合か、外部事情か、その行為の属性によって影響するという違いと、そうでない事情で結果は処罰必要がない、というのが因果関係の切除というところ、そこの区分けということでよろしいわけですよね。」 「じゃ、その上で、松原参考人に、この法律の評価なんですけど、改めて....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年6月2日

委員会名参議院 法務委員会


「じゃ、その上で、松原参考人に、この法律の評価なんですけど、改めてですけど、この東名の事案とかの裁判については、多分裁判所もこの事案はやはり処罰に値するんだという思いもあった上で、ただ、結果的には、論理、理論構成として、実行行為から除外された行為との間の因果関係を結論を想定した上で認めるような事態になったとい....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年6月2日

委員会名参議院 法務委員会


「ありがとうございます。貴重な御意見、大変にありがとうございました。後ほど両先生にまたお伺いする時間があればと思うんですけど、あと柳原参考人にお伺いしたいと思います。本当に、被害者や遺族の方に寄り添われながら今まで活動されていたあの記事も読んで、改めて感銘を受けたところであります。参考人にお伺いしたいんですけ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年6月2日

委員会名参議院 法務委員会


「ありがとうございます。現場にしっかり寄り添って、私たちもそういう声、様々いろいろ聞いておりますけど、更に活動を加速していきたいなというふうに思っております。また、今井参考人と松原参考人にお伺いしたいと思うんですが、先ほど今井参考人の方から周辺的なものについての今後の対応ということのお話もちょっとあったところ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年6月2日

委員会名参議院 法務委員会


「ありがとうございます。大変に参考になりました。ありがとうございます。松原参考人にお伺いしたいんですけど、これ、五号、六号の関係で実行行為を運転に限定する必要はないのではないかというような問題の提起もございましたけど、もう少し詳しく、具体としてどういうことを想定された上で考えなければいけない課題みたいなのがあ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年5月26日

委員会名参議院 法務委員会


「今回の黒川東京高検前検事長の行為、これはもう決して許されるものでは当然ない、情状酌量の余地もないというふうに思っております。私、個人的にも怒りを覚えております。ふだんはまさに法を守る立場から取調べをしている人が法を犯すような行為をこれは行っている。それに加えて、しかも緊急事態宣言下、多くの国民の一体感を何と....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年5月26日

委員会名参議院 法務委員会


「大臣、国民の怒りというお言葉をおっしゃっていただいた。まさに、怒り、この重い意義を是非受け止めていただいて、改めて大臣に信頼回復に向けての御覚悟をお伺いしたいと思うんですが、やはりイバラの道だと思います。これは、法務省もしかり、検察もしかり。これ、どうやって信頼回復していくのか。私は、改めてですけど、所信に....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年5月26日

委員会名参議院 法務委員会


「改めて、いろいろな経緯を受けた上でイバラの道をしっかりと歩むという思いでいかれるということであります。是非それを実行で移していただきたいなというふうに思います。私、前にも所信で申し上げた、法務大臣の資質というのは、大臣もまさにおっしゃっていたジャスティス、それを体現する存在でもあろうかというところで、それが....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年5月26日

委員会名参議院 法務委員会


「是非、国民の方から見たら分かりにくい、省の中では当然のものだったかもしれないけど、やっぱり一般の感覚から分かりにくいようなもの、そういうようなものを大臣のリーダーシップで是非えぐり出して明らかにしていくことがまた信頼回復に必要かというふうに思います。あわせて、もう一点だけ。やはり、あとは検察庁法についても多....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年5月26日

委員会名参議院 法務委員会


「それでは、次の質問に移らせていただきたいというふうに思います。この状況下、まさに昨日、緊急事態宣言解除という形になりました。コロナの状況をどうやって乗り越えていくのか、こういう状況下は引き続きこれ変わらないわけであります。そういう中にあって、私も地元の埼玉で、例えば農業者の方から、技能実習生の方が来れなくな....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年5月26日

委員会名参議院 法務委員会


「自分で再就職先を探せない方等を念頭に、その方々の、在留する外国人全般ですね、これ、技能実習生だけに限らず、そういう方の雇用維持を図る制度であるということも今確認させていただきましたし、特定活動、これ、普通は留学し終わった方がそのままそのステータスを更に、その後に働くための特定活動のステータスであったり、いろ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年5月26日

委員会名参議院 法務委員会


「もう何人かの農業者の方とお話をして、技能実習の方々が来れなくなって、本来の収穫がもう何割、何割もう激減していると、そういう方にこういう制度があるというふうにお話をしたら、全然知らない、ほとんどの方が知らないという状態でありました。私、さっき農水大臣にちょっと別件でお会いしたときにも、農水省としてもこれをしっ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年5月26日

委員会名参議院 法務委員会


「最後、まさにこのコロナの状況下、昨日総理も、世界で一体となって乗り越えなければいけないということもおっしゃったわけであります。そういう中にあって、この人の往来を、世界との人の往来をどのように考えていくのか。これは方向性だけお伺いしたいんですけど、今現在、新型コロナに関する入国規制の根拠は、入管法の五条一項十....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「まず、私からも冒頭、新型コロナウイルス、この新型コロナウイルスに感染いたしましてお亡くなりになられた方の御冥福をお祈り申し上げるとともに、御遺族の方に心からお悔やみを申し上げます。また、今感染されて闘っていらっしゃる方にお見舞いを申し上げます。そして、共に、医療従事者の方々、一生懸命頑張っていらっしゃる方々....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「今おっしゃっていただいた生活に困っている方々、どれぐらいいるか、今回の措置でそれを漏れなくしっかりと対応できるかという、この切り分けが事前にできるかというところがまず問題点だと思います。その上で、今大臣から財政出動ということをしっかりとお答えいただいたことは大変有り難いなと、最後までそういう方をしっかり漏れ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「今、現実の収入を確保するためということで、申請ということがありました。それでは、この自己申請についてどういう課題があるのかもお伺いもしたいと思うんですが、結局、申請をするといっても、そもそも全ての人に申請をさせて選別するのか、それとも、ある程度こちらで基準を決めて、その基準に合う方に申請書を送るのか、いろい....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「いろいろとこれ工夫はしていただきたいと思いますし、ただ、先ほど冒頭申し上げたように、迅速にやらなければいけない、すぐに制度をしっかり決めて、そして混乱がないようにしていただかなければいけないとともに、何度も申し上げますけど、感染拡大になってしまうようなやり方には絶対ならないように是非知恵を出していただきたい....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「冒頭申し上げたとおり、この緊急事態でありますから、政府と国民が一体となって、この一体感をつくる上で、それを持続する上ではやっぱり不公平感というものがあってはいけないと。まずは重点的にということでありますが、そういった方々を二の矢、三の矢でもしっかりと拾っていくというような思いは是非共有をしていただきたいなと....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「是非うまくいくように我々もしっかりと連携協力はしていきたいなというふうに思います。申し上げたいことは、やはり困っている方、まさに困っている方をどうやってしっかりと漏れがなく拾っていくかという、このきめの細やかさだというふうに思います。私、そういう意味では、一律にお配りをして、この事前のところで切り分けるので....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「再度何か課税をするという方法もあるのかもしれませんけど、一旦一律に給付した後に、例えばそういう、本来自分としてはこれはほかの方に使ってもらいたいというような方の善意とかをしっかり誘導するような、そういうような仕組みも私は今後は必要であろうというふうに思います。それはまた別の機会で議論ができればというふうに思....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「このいつまで続くか分からない、しかも、日本の側の問題だけじゃなくて世界的な問題について、それぞれの状況に応じて、今は大丈夫でも今後というような不安を抱えている方々お一人お一人にしっかりときめ細やかに対応していただきたいということを改めて、今大臣からそういう強い趣旨の御決意があったというふうに思いますので、ど....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「いろいろ現場で御工夫されているところ、感謝申し上げます。引き続き柔軟に対応いただければ、より更に柔軟に対応いただければというふうに思います。あわせて、日本政策金融公庫さんが、今、事業性あるフリーランスの皆様も含め実施している無利子無担保特別融資であります。非常に柔軟に対応していただいているところでありますが....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「続きましてですが、またこれはお金の流れについて最後御質問させていただきたいというふうに思います。この新型コロナを含めた社会課題に向けた民間のお金の流れをしっかりとつくっていくということであります。もう人類は今この持続可能性を問われているような事態に非常に置かれている。こういう保健衛生の面だけではなくて、貧困....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「今、麻生大臣おっしゃっていただいたもうリーダーシップで、どんどん今広がっておりますが、それを更に爆発的に拡大していく、それはまた民間のニーズにも合ったものになるかなというふうに思います。そこで、整理したいところは、金融機関の受託者責任と、あと開示というところなんですけど、金融リターンを得ることだけが金融受託....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「是非、この持続可能な社会をつくる、社会課題解決というのを企業の事業計画のストーリーの中でしっかりと位置付けられるような開示の在り方というのを私はしっかり考えていただきたいなと、こういうことをやっているということを羅列するだけではなくて、投資家にも分かるように数値化されて、しっかり見えるような開示の在り方とい....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「こういう官民連携のブレンディングファイナンスというかインパクト投資に必要な財源も含めて、ある意味、注目できるのは休眠口座であるかというふうに思います。休眠口座、関係の法律、これ議員立法でも成立がされたわけでありますけど、法律上は助成だけでなくて出資や貸付けのいずれにも休眠口座活用できる制度になっております。....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年3月24日

委員会名参議院 法務委員会


「今お話がありましたヘイトスピーチ、ヘイトクライムについては、私からもまた、今の大臣のお言葉も踏まえて、また後で、後ほど御質問させていただきたいと思います。私からは、まず大臣に対して、大臣の法務行政に対する信頼回復に向けた決意をお伺いいたします。先日の大臣の冒頭の御発言、評価をいたしたいというふうに思います。....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年3月24日

委員会名参議院 法務委員会


「力強いお言葉であったと思います。法務省というのは党派性というものを超えていく非常に重要な立場があるところ、そこの省の長としての大臣の立場というものは非常に重要であるというふうに思います。今おっしゃった思いを含めて、更なる御活躍をしっかりしていただきたいというふうに思います。その上で、所信に対する質疑というこ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年3月24日

委員会名参議院 法務委員会


「これは実際にデモに参加された方は本当に強い勇気であるというふうに思います。顔も見せて、時には実名を名のられて新聞でもインタビューもされていらっしゃる。実の親などからも被害を受けたというような思いも含めて、生々しく、本当に語りたくないような思いをあえて勇気を出して語られた、そういう今まで声にならなかった声を上....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年3月24日

委員会名参議院 法務委員会


「このユーストークミーティングの場で、ある方からは、これは性犯罪の防止に対する有効なプログラムがないのではないかというような御指摘がありました。私も以前、党の再犯防止推進プロジェクトチームの事務局長をしていたときに提言をさせていただいたのですが、その中で言及したのは、とりわけ性犯罪については、認知行動療法であ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年3月24日

委員会名参議院 法務委員会


「認知行動療法、一定の効果があったということでありますが、職員の方が御対応される、これ人事異動によってまた替えられたりとかすることがやはりあります。長期にわたってそれを専門としてしっかりとやられる方々、このノウハウというものを入れ込むような仕組みも含めて是非検討をいただきたいというふうに思います。次に行きたい....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年3月24日

委員会名参議院 法務委員会


「私も、在日韓国人・朝鮮人の方、同年代の方、三世、四世だと思いますけど、方とお会いしたときに、ヘイトスピーチ、ヘイトデモの脅威にさらされて、一人でトイレにも行けなくなったと、本当に殺されるんじゃないかと、そういう恐怖感でおびえた方の声を聞きました。こういうことが本当に日本であるのかとショックを受けた思いが、こ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年3月24日

委員会名参議院 法務委員会


「次は、少年犯罪ということでありますけど、少年事件において、大臣も所信の方で児童虐待防止について言及をされておりました。様々な調査によると、少年院の入所者という方は多くが保護者等から児童虐待を受けた経験を持つ、そういうような経験を持っていらっしゃいます。犯罪白書などでも女性の五割近くがそういった経験を持ってい....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2020年1月30日

委員会名参議院 予算委員会


「公明党の矢倉克夫です。よろしくお願いします。先ほど山本香苗議員からもお話がありましたが、今回の補正予算の軸の一つは、近年多発する災害からの復旧であります。私からも、改めて、犠牲になられた方に心からお悔やみを申し上げるとともに、被害に遭われた方に心からお見舞いを申し上げます。再びの災害に備えるための必要な施設....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年12月4日

委員会名参議院  災害対策特別委員会


「まず、インフラ整備に関係して少しお伺い申したいと思うんですが、先ほど長峯理事からの委員派遣報告にもありました、今回の長野県の千曲川決壊は越水による洗掘であるということであります。洗掘というのは、要は、堤防を越えた水が背面にぶつかって、そこで深く強い水流でえぐるように深い穴が掘られることで決壊したと、この類い....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月28日

委員会名参議院  法務委員会


「私からは、まず、木村参考人にお伺いをしたいと思います。今後の、後ほども、会社は誰のためのものかということも議論をする、それとも絡むんですけど、やはり声を上げる株主の存在というのは非常に大きいなと思っております。その上で、他方、先ほど山下委員からもお話があった質問の中で、濫用と言われるものもあり得る、その前提....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月20日

委員会名参議院  災害対策特別委員会


「まず冒頭、私からも一連の災害により犠牲になられた方の御冥福を心からお祈りを申し上げるとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げたいというふうに思っております。政治の主流に防災・減災を持っていく、党の公約もしっかりと果たしていきたいと思っております。お時間をいただきました。私からも、私、地元である....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月20日

委員会名参議院  本会議


「公明党の矢倉克夫です。会派を代表し、ただいま議題となりました両協定、特に日米貿易協定について御質問いたします。今般まとめられた両協定、とりわけ日米貿易協定は、経済成長、消費者利益、自由貿易推進などの諸点において意義あるものと評価をいたします。一方、政府にまず強く求めたいことは、協定により影響を受ける可能性の....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月14日

委員会名参議院 法務委員会


「質問に入る前に、先ほど小野田委員から御質問いただきましたヘイトスピーチ解消法、私、発議者でもあり答弁もさせていただいているので、その立場から申し上げますと、同法は、二条の定義、反対解釈して、書かれていないものに対しての行為が許されるというようなものでは断じてないということはまず申し上げたいというふうに思いま....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月14日

委員会名参議院 法務委員会


「ありがとうございます。再犯防止推進法は、やはり四条、地方自治体の責務も規定したことも一つ大きな肝であるというふうに思っております。自治体ごとのやはり取扱いも均一化されていないというところも議論の中で問題がありました。そういう中にあって、今、地域再犯防止推進モデル事業を挙げていただきました。これ非常に重要な取....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月14日

委員会名参議院 法務委員会


「それでは、次の質問に入らせていただきます。被害者支援制度についてであります、ちょっと話題を変えまして。こちらについて、特に犯罪被害給付制度ございます。今日は警察庁にも来ていただいているわけでありますが、こちらの御案内の中で、犯罪被害者と加害者との関係、金銭関係や男女間のトラブル、その他の事情から見て給付金を....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月14日

委員会名参議院 法務委員会


「時間もありませんので、次の質問に移らせていただきたいというふうに思います。先日できなかった児童虐待の関係の話、質問であります。今月は児童虐待防止推進月間であります。この件に関係しまして、平成二十七年に調査をしたある調査によりますと、こういうふうに出ておりました。少年院に在院する人の六割から七割が虐待を受けた....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月14日

委員会名参議院 法務委員会


「児童虐待はまさに生き方に影響を及ぼす、そういうことであり、取組をしっかりまた進めていきたいというふうに思います。その上で、この児童虐待というのは親によるものというふうに言われておりまして、今も区別されておりますが、広く、親以外による虐待、社会全体による虐待とも言ってもいいものとして、私は、一つは児童ポルノが....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月12日

委員会名参議院 法務委員会


「私からも、災害からまず御質問させていただきます。台風十九号から一か月が経過をいたしました。地元埼玉も連日回らせていただいて、いかにお声に寄り添って、そしてお助けをするか、支えるかということが、まず全力で傾けるところであるというふうに思います。まず、大臣に決意をお伺いしたいんですが、前任の大臣、法務省の総力を....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月12日

委員会名参議院 法務委員会


「御地元福島で被災者に寄り添われていた経験も踏まえまして、更に御期待を申し上げたいというふうに思います。再建に欠かせないことは、やはり個々の被災者の方々への法律相談でもあると思います。資料をお配りしております。こちら、静岡の永野さんという弁護士の方が作られた資料であります。被災者の方々が求めているこの支援とい....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月12日

委員会名参議院 法務委員会


「今ほど大臣から、法曹人材育成の必要性、お話をいただきました。今日は文部科学省から佐々木さやか文部科学大臣政務官にもお越しいただいておりますが、お伺いをしたいと思いますが、そこを育成する場所はやはり法科大学院というところがあるというふうに思います。災害が今非常に多発している中にあって、この法科大学院において災....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月12日

委員会名参議院 法務委員会


「次の質問に移ります。先ほど大臣からも法テラスのことがお話がありました。まさに法テラスの利用促進、拡大というのは非常に重要であると思います。他方で、私も被災地のいろいろ弁護士会にも話を聞いたんですが、千葉のように何週間か前にはもう千件以上相談が来ている、法テラスの、というところもあれば、ある県では、被害が大き....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月12日

委員会名参議院 法務委員会


「あと、さらに、引き続き法テラスですけど、法テラスというものがあるということが分かっている方も非常に多くなってきているんですが、法テラスという呼称、テラスのイメージもある、あと太陽が照らすという温かなイメージがある、この呼称自体は非常にいいんですが、法テラスと聞いて、ここに法律相談ができる場所だというふうに一....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年6月4日

委員会名参議院 国土交通委員会


「その上で、法案質問に入らせていただきます。今回の改正法案、建設業の持続可能性を図る上で重要な法案であるというふうに評価もさせていただきます。もう御案内のとおり、建設業は、防災のためのインフラ整備のみならず、いざ災害が起きたときに真っ先に復旧に駆け付けてくださる大事な大事な産業であります。特に、地域の建設業を....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年5月21日

委員会名参議院 国土交通委員会


「前回に引き続き、部品商や自動車整備工場等に対する自動車部品の供給制限についてお伺いをしたいというふうに思います。前回もお配りをした新聞記事、今日も資料をお配りもしております。昨年一月十三日付けと二月七日付けの日刊自動車の記事によりますと、外車インポーター二社が部品卸売販売会社に対しての純正部品の供給を昨年一....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年5月16日

委員会名参議院 国土交通委員会


「今回の法案の肝の一つが、先進技術の点検整備に必要な技術情報を認証整備事業者等へ提供することのこの義務付けであります。少し懸念をしているのは、外国の会社にもしっかりとこれが義務として掛かるのかというところを、懸念もあるわけでありますが、その点に絡みまして、まず端的に、この自動車製作者、義務が掛かる自動車製作者....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年5月16日

委員会名参議院 国土交通委員会


「その上で、改めて、今回のこの情報提供でありますが、法律については、分解整備と言われていたものが今後、特定整備というふうになります。順序を若干変えることになるかもしれませんが。この特定整備というのは、従来分解をしていたことが念頭に置いていた整備とはまた概念がずれるという意味で特定整備となっていると思いますが、....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年5月16日

委員会名参議院 国土交通委員会


「その上で、また情報の公開の方に戻りたいと思うんですが、義務は課されているわけでありますが、最終的にはこの義務をしっかりと履行していただく確保をしなければやはりいけないわけであります。国土交通省としては、この自動車製作者等による情報提供義務、このエーミングに関する義務も含めて、これの履行をどのように確保される....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年5月16日

委員会名参議院 国土交通委員会


「その上で、引き続きでありますが、もう一点、また情報提供に関してです。自動車製作者等による情報提供は、提供ではありますが、まず一点は、これは有償で行われるのか。有償で仮に行われるとしたら、今までは自動車製作者等から関連の情報は系列のディーラーに行っていたわけであります。これを広げていくという今回の情報提供の義....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年5月16日

委員会名参議院 国土交通委員会


「続きまして、今度は情報提供以外の、OBDの関係なんですが、御質問をさせていただきたいというふうに思います。ベンツの方でも実際のOBD、車載式故障診断装置ですね、スキャンツールを見て確認させていただきました。車の中に大体四十個ぐらいコンピューターがある、そういう複雑な系統の車を整備をするに当たって、どういう故....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年5月16日

委員会名参議院 国土交通委員会


「今の情報公開の部分に当たっても、一回読み込んだものは再度その場で読み込まなくてもいいというのは、やはり認証を受けた工場であったり、そういうものに対する行動であったり、に対しての信頼感というものも根底にあるのかなというふうに思っております。それで、整備工場はディーラー系とかそれ以外というのもありますが、特にデ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年5月16日

委員会名参議院 国土交通委員会


「少し視点を変えてちょっと質問したいというふうに思うんですが、今回の法案、特に情報提供に関しては、系列のディーラーとそれ以外の整備工場区別なくしっかりと情報提供をする、このような枠組みをつくったということも一つ意味もあるのかなというふうに思っております。この系列のディーラー以外の整備工場との関係というところで....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月20日

委員会名参議院 国土交通委員会


「このワーキンググループ、現在、東埼玉道路であります、また首都高新都心線やまた新大宮上尾道路などを念頭に置きながら議論をされているというふうに理解をしておりますが、国土交通省としては今後どのように進めていかれるのか、お伺いをしたいと思います。」


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月20日

委員会名参議院 国土交通委員会


「その上で、今日、資料をお渡し、お配りもしておりますが、昨年の道路法改正を受けて、新たな広域道路交通ビジョン・計画、これがなされます。そして、重要物流道路、第二次指定に向けて動かれると聞いておりますが、この意義と今後の流れにつきましてお伺いするとともに、特に都道府県や今申し上げた広域地方において国としてどのよ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月20日

委員会名参議院 国土交通委員会


「その上で、今の流れも受けて大臣にもお伺いしたいというふうに思っておりますが、地方の道路整備のやはり遅れというものがもたらす弊害というのは大きいと理解もしております。私の地元、例えば埼玉県ですと、北の本庄市であったり上里町、こちらで人身事故の発生率が県の平均よりも非常に多いんですね。県の平均が大体人口千人当た....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月20日

委員会名参議院 国土交通委員会


「平成二十八年十二月に国土交通省が取りまとめられました、駅ホームにおける安全性向上のための検討会、こちらの中間とりまとめ概要を読みますと、主なハード対策としてホームドアの設置というものが挙げられております。その条件としましては、利用者十万以上の駅を優先をいたしまして、十万未満の駅であれば、駅の状況等を勘案した....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月20日

委員会名参議院 国土交通委員会


「こちら、JR東日本さんが三月六日に公表された資料であります。東京圏におけるホームドアの整備促進ということです。こちらによりますと、非常に御努力をいただいて、これまで七十駅のホームドア計画をされまして、既に三十二駅の整備を進めていただいております。二〇三二年度末までの今後の計画、こちらを明示的に公表をしてくだ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月20日

委員会名参議院 国土交通委員会


「その上で、大臣に改めてお伺いをいたします。今、局長の方からも、このJR東日本さん、これ以外のところは整備しないという意味ではないというような答弁がありました。やはり、私も改めて申し上げますが、ハードの整備に当たっては、線的な部分と、また更に加えて、点的にそれぞれの駅の状況が安全かどうかという個々の具体的な課....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月20日

委員会名参議院 国土交通委員会


「大臣、一応また確認、再度。先ほど局長からもあったわけでありますけど、今JRさんが発表されている駅以外のところの整備自体はJRは否定していないという御理解、これは大臣としても共有いただいているかだけ、ちょっとまたお伺いしたいなと思いますが。」


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月20日

委員会名参議院 国土交通委員会


「今、審議をさせていただいている平成三十一年度予算案の方におきましても、私も昨年六月に決算委員会で大臣に質問をさせていただきました高齢者向け優良賃貸住宅における家賃の補助、こちら期間は二十年ではありますが、それを延長していただくための予算というものも計上をいただいております。本当に有り難いなというふうに思って....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月20日

委員会名参議院 国土交通委員会


「最後、大臣にお伺いいたしますが、改めて、このUR松原団地を含めたURの地域医療福祉拠点化、こちらに対する事業の評価とともに、この地域医療福祉拠点成立の鍵は、やはりいかに関係当事者を呼び込んで連携の枠組みをつくっていくのかということであります。地域包括ケアセンターなどに加えまして、保育や教育など子育て世代の関....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「まず、外交、安全保障について、先週末行われました米朝協議の結果に対する分析、受け止めを外務大臣よりお伺いいたします。」


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「この北朝鮮をめぐる状況、日本とアメリカでは当然異なります。当然、御案内のとおりですけど、北朝鮮が配備済みの弾道ミサイル、日本は既に射程内にあります。また、核の脅威というものも相当程度具体的である。何といっても国家犯罪と言っていい拉致問題、この北朝鮮との関係ではあるわけであります。他方で、アメリカは、射程に収....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「次に、通商問題について、私、党のTPP等総合対策本部の事務局長もさせていただいております。総理は、所信表明演説で、自由貿易、こちらを守る決意を表明してくださいました。日本が守るべき自由貿易の価値というのは、これは公正なルールの下、それぞれの国が国益を最大化する、この共存の理念であるというふうに私は思っており....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「次に、また通商問題でありますが、三月二日にカンボジアで開催されましたRCEP、東アジア地域包括的経済連携閣僚会合につきまして、世耕経済産業大臣より御説明いただければと思います。」


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「総理にお伺いもいたします。今、世耕大臣から中国を含めてというようなお話がありましたこのRCEPでありますが、経済体制の違いを超えたルール交渉の場であるというふうに思っております。この点、アメリカ、メキシコ、カナダなどがこれ再交渉したNAFTAなどでは、御案内のとおり、非市場経済国条項、非市場経済国、これ、中....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「続きまして、予算の具体的項目についてお伺いをいたします。まず、二〇一八年度から二〇二〇年度までの三年間で総事業費七兆円という防災・減災のための緊急対策予算、その概略と意義につきまして、国土強靱化担当大臣、御答弁をいただければと思います。」


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「公明党は、防災・減災の主流化をお訴えしております。その趣旨に沿った予算であると評価をしたいというふうに思います。その上で、今大臣から別枠でというお話がございました。これ、通常予算に上乗せをして事業増加を図る、そういうようなことになります。この結果、ただでさえ深刻な建設業界の人手不足や資材費の高騰、こちらにつ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「大臣御説明いただいた中でのこの施工時期の平準化、工事現場は年度末などは非常に忙しくなるわけでありますが、四月、五月、六月になると一気に仕事が少なくなってしまう。この仕事のばらつきを平たんに平準化していけば、人手不足は解消され得るのではないかというような御趣旨と確認をいたしました。そのためには、年度を超えた予....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「続きまして、防災の観点から道路整備についてお伺いをいたします。西日本豪雨の際にも、一部道路が寸断されたときも、迂回路が整備されていたおかげで物資の搬入がなされたということがあります。山陽道が寸断されたときも、中国道であったり山陰道がしっかりと大動脈として果たしてくれた。まさに、道路をつなぐということは命をつ....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「公共事業は悪のように言われていた時代があったわけでありますが、この道路を含めて必要な公共事業というのは、これお金を掛けてしっかりと実行していくことは、未来に資産を残す、未来に対する責任であるというふうに私は確信をしております。例えば、南海トラフ地震のときなども、しっかりした公共事業が行われれば経済被害も半分....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「次に、続きまして中小企業対策についてお伺いをいたします。先日、報道で、千葉の帝国データバンクのこの支店が、二〇一八年における千葉の休廃業及び解散した中小企業の数は、これは倒産件数の三倍以上であるというふうに発表がありました。廃業が倒産よりも多いということをどのように分析されているか、中小企業庁より伺いたいと....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「昨年、事業承継における事業承継税制、これ、与党の合意で整備したこと、非常に高く評価をいただいております。ただ、後継者が決まっている企業には恩恵があるわけでありますが、今お話がありましたとおり、全国の中小企業の三分の一が今後十年間以内には経営者が七十歳以上になって、しかもまだ後継者が決まっていないという状態で....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「今大臣から、事業承継支援センター、ただ、成約数がやはり二千強だということであります。先ほどの、後継者が決まっていない中小企業の数からはやはり少ないかなと。これは、公的なところだけでなく、やはり民間の専門家を入れた枠組みが必要だという点でもございます。大臣からも今データベースの話がありました。これ非常に重要で....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「あともう一つ、先ほど世耕大臣からも話があった経営者保証なんですが、後継者の人に経営者保証をやはり求める率がなかなか下がらない、これについてはガイドラインの周知徹底なども含めて引き続きお願いしたいと思いますが、麻生大臣、お願いいたします。」


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「続きまして、この平成三十一年度本予算で初めて当初予算化されたものづくり補助金、こちらにつきましてであります。これについても、中小企業の連携というところをテーマにした当初予算化であるというふうに思います。その上で、連携することで生産性が高まる、こういう中小企業同士の連携パートナーを見付けるためにはどのようにす....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「一昨年の夏まで農林水産大臣政務官をさせていただいておりました。地域農業をどうやって元気にするか、全国を回った中でいろいろ勉強させていただいたわけでありますが、特に印象に残ったのが北海道のJA帯広かわにしであります。この取組について、まず御説明をいただきたいというふうに思います。」


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「現在八十七歳か八十八歳ぐらいの有塚組合長にもお話をお伺いしたんですけど、個々の生産者ができないことをしっかりやるのが農協なんだと。やはりこの地域が生き延びるにはナガイモだと決めて、販路の開拓もされた。機械も導入されたり、様々なこの連携をつくられた取組に本当に感動をいたしました。私は、日本農業をこれ強くする鍵....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「一部の中には、やはり政府の進める農政というのは効率的な観点から画一的なんじゃないか、また淘汰の原理でやっぱり進められているんではないかというような御懸念があるわけでありますが、改めて総理から、地域ごとのきめ細やかな農政の重要性、そしてそれを支える政府の決意についてお伺いをいたします。」


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「続きまして、障害をお持ちのお子様と親御さん数人で懇談会を持ちました。そのときに言われたことが、やはり親御さんたちが、自分たちが亡くなったとき、この子たちはどうなるのかという切実な思いでございました。そういう中でも、とりわけ就労支援のB型事業所などでは平均工賃が一万円を超えるかどうかというような状況では、やは....


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議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「今日も私、こちらのSDGsバッジ、これを付けさせていただいております。国連のSDGs、これは持続可能な社会をつくるというこの理念であります。このままではあらゆるものが持続可能にならない、それをどう持続していくかというような理念、これを訴えたこのバッジであります。そのバッジの思いで実現するためにはどうすればい....


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