希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

岸本周平さんの発言を表示します。


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年6月4日

委員会名衆議院 内閣委員会


「今日の審議が行われる中で、かなり論点は整理されたと思います。それで、まずは所持を許可制にするということで、今後、法律が施行された後、クロスボウの所持を取り締まるという体制ができていくわけでありますから、これは一つの進展であるし、私どもは支持をしたいと思っております。さらに、その際の問題なんですけれども、所持....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年6月4日

委員会名衆議院 内閣委員会


「その上ですけれども、現在、販売については、これも答弁の中にありましたが、インターネット中心だということであります。私も、後藤委員と一緒で、しばらくネットサーフィンをして調べてみたんですが、かなりの業者がインターネットで販売をしていて、しかも、結構、後藤さん、品切れですよ。多分これは、今の法律改正が行われると....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年6月4日

委員会名衆議院 内閣委員会


「ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思うんですが。実は、国際的な取決めの中で、クロスボウというのは少し劣後するんですね。今回、日本はきちんと取締りをするようになりましたけれども。HS条約でいろいろな分類があるんですけれども、例えば、銃などの武器は、HS条約で九十三類なんですね。これはかなり、いろ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年6月4日

委員会名衆議院 内閣委員会


「ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。論点としては、所持と販売、流通、そして射撃の団体であるクロスボウの日本ボウガン射撃協会の協力、さらに、最後、やはり経過措置の問題だと思います。これもこの三時間の審議の中で十分議論がされましたので、細かいことは省きますけれども、六か月間の経過措置の間に....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年5月21日

委員会名衆議院 内閣委員会


「今日は質問をさせていただきます。ありがとうございます。今までの議論を聞いておりまして、いろいろ考えることがありました。行政にとって恐らく一番大事なことは、行政目的に資するためにどれだけ現実を把握するかということだろうと思います。そういう意味では、日本政府のみならず、どの国も統計というのが一番大事なんですね。....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年5月21日

委員会名衆議院 内閣委員会


「その場合、午前中の議論でもありましたけれども、例えば、これから基本方針を作っていかれる、そして地域を指定していかれる。それで、法律上のたてつけとしては、必ずしも、じゃ、市長と相談しなさいというようなたてつけにはなっていないと思うんですけれども、ただ、午前中の木村内閣審議官の答弁では、地方との意思疎通はきちん....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年5月21日

委員会名衆議院 内閣委員会


「今、いわゆるパブリックコメントのような一般的な意見公募をその地域の住民からすることはないというふうに受け取りましたけれども、少なくとも地方公共団体等とは、時間をかけて、できる限り意見は集約するというように受け取りました。そういうことでよろしいでしょうか。」


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年5月21日

委員会名衆議院 内閣委員会


「そうしますと、これもちょっとこの後の、まさにずっとこの委員会で議論になっておりました阻害行為の定義みたいな話があるんですけれども、少し関連しますので申し上げると、結局、この法律でいろいろなことが基本方針に全部丸投げされているんですね。丸投げという言葉は変ですけれども。いろいろな法律のたてつけがあって、政令や....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年5月21日

委員会名衆議院 内閣委員会


「公表するのは分かっております。公表すること、それはいろいろな段階がありますけれども、それぞれの行政があって、結果が公表される、あるいは、年に一度、それぞれの省庁が白書という形でお取りまとめになって、一年間の行政の結果をきちんと報告される。たしか、あれも国会に出てくるわけですし、いろいろなレベルはあると思いま....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年5月21日

委員会名衆議院 内閣委員会


「やはりこれは、実際に使っている人をつかまえて、その人は本当にどうなのということをやらないと実効性は上がらないと思います。したがいまして、私どもとしては、権原がなくても調査対象になるような修正案を出させていただきたいと考えております。そして、先ほど来議論になっています、阻害行為をどう考えるのかですね。これはも....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年5月21日

委員会名衆議院 内閣委員会


「いえ、大臣、事細かく書いてくださいと申し上げているわけではなくて、基本方針に、だって、もう木村内閣審議官がお答えになっていたじゃないですか。構築物を造るだとか、電波妨害をするだとか、これは明らかに基本方針にそう書かれるわけです。そうだとするならば、誰が考えても、ああ、なるほど、そういうことが阻害行為になるん....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年5月12日

委員会名衆議院 内閣委員会


「これまで、与党、野党、質疑がありました。それで、二〇〇〇年にこの法律ができて、それ以降、相談件数を見ますと、急激に増えてきて、近年は二万件を超えた状態でずっと推移してきております。二〇一三年以降はずっと二万件を超えているわけであります。ストーカー行為というものは、悲惨な事件も生んでいるわけですけれども、じゃ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年5月12日

委員会名衆議院 内閣委員会


「大変ありがとうございます。感動しました。想定問答を読むんじゃなくて、大臣の政治家としてのお言葉を聞けまして。こういうのを皆さん、国会で審議しましょうよ。もう、官僚の書いた答弁を読み上げて、やって。本当にありがとうございます。次、読まないでくださいよ。それで、大臣、今私が申し上げたのは、まさにほぼ全員の質問者....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年5月12日

委員会名衆議院 内閣委員会


「本当にすばらしい肉声の答弁を聞かせていただいて、ありがとうございます。最後になりますけれども、今大臣もおっしゃいましたまさにカウンセリング、あるいは、本当にこれは病気であれば刑務所に入れたって被害は減らないわけですから、まさに病気の治療をしていく、これも先ほど来の質疑で、非常に件数が少ないということもありま....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年5月11日

委員会名衆議院 本会議


「国民民主党・無所属クラブの岸本周平です。本法案について、会派を代表して質問いたします。我が国を取り巻く安全保障環境の変化を踏まえ、いわゆる重要施設周辺や国境離島等の区域内にある土地等について、その機能を阻害する行為の用に供されることを防止することの重要性は言うまでもありません。このタイミングで政府から法案が....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年4月23日

委員会名衆議院 内閣委員会


「まず大臣に、哲学的というか、大きな考え方をお聞きしたいと思うんです。定年の引上げは私も賛成でありますが、そもそも定年制というのはおかしい制度でありまして、御存じのとおり、アメリカでは、途中まで定年制はありましたけれども、憲法違反だ、年齢による差別ということで、定年というのは違憲だという判決が出、その後、定年....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年4月23日

委員会名衆議院 内閣委員会


「ありがとうございます。全く同感であります。私は定年制廃止論者でありますけれども、少なくとも、日本の公務員の数は国際比較をしても非常に少ないわけです。その中で皆さん頑張っておられる。公務セクターが堂々と誇りを持って、しかも説明責任を果たして、こういう社会をつくりたいんだということを堂々と言って民間を引っ張って....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年4月23日

委員会名衆議院 内閣委員会


「ありがとうございます。河野大臣の実行力、存じ上げていますので、期待したいと思います。それで、こういうことをやっている人たちが国家公務員試験を受かった人たちなんです。国家公務員試験を受かった人たちが、こういう上から目線で物を考えていらっしゃる。国家公務員試験って要りますかね、大臣、そもそも。民間はそんなことを....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年4月16日

委員会名衆議院 内閣委員会


「今日は差別解消法ということで、私も、日頃活動しております中で、例えば、和歌山県共同作業所連絡会、わされんという方々です、あるいは和歌山盲ろう者友の会、さらには障害者雇用をやっているNPOの皆さんと相談しながら、少し具体的な質問をしたいと思って用意してまいりましたが、その前に二点だけ、喫緊の課題でありますワク....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年4月16日

委員会名衆議院 内閣委員会


「事前じゃないですよ。既に重複した数字がオープンになっていて、私自身が和歌山県庁から四月三日の段階の数字をもらったら、その後、訂正いただきました、大変多く出て済みませんと。それで、その後、減少させた数字をいただいていますので、そんな簡単な話ではありませんが、事前じゃありません。少なくとも、計算式が間違っていた....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年4月16日

委員会名衆議院 内閣委員会


「山本厚生労働副大臣、政治家として大変おつらい答弁をされたと思いますので、御同情申し上げますけれども、官僚に踊らされちゃ駄目ですよ。今の答弁はひどい。今の答弁を書いた課長補佐は本当にひどい。我々は政治家なんですから、まず事実を把握しましょうよ。事実を把握して改善するということにおいて、与党も野党もありませんよ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年4月16日

委員会名衆議院 内閣委員会


「ありがとうございます。そうなんです。制度はあるんです。だけれども、盲聾者の方は御存じないんです、そのことを。和歌山の障害者の団体の皆さんとこの議論をしたときに、どなたも御存じなかったです。それで、盲聾者の方が投票所へ行きますと、その方の指手話の通訳者は入れてもらえないんです、投票所の中に。そして、選挙の責任....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年4月8日

委員会名衆議院 内閣委員会


「今日は、四人の参考人の先生方、お時間をいただいて本当にありがとうございます。まず最初に、阿部参考人にお聞きをしたいと思います。生活保護に絞ってお聞きしたいんですけれども。結局、私たち政治家は、地元でミニ集会というのをやって、五人、十人の方々とお話をするのが選挙運動なんです。その中で一番出るのが、生活保護に対....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年4月8日

委員会名衆議院 内閣委員会


「引き続いて、関連して、生活保護は固定化するという話なんですが、実は、いわゆる給付つき税額控除という制度がありますけれども、英米でやっているような勤労型給付つき税額控除、負の所得税ですけれども、これは、もちろん住宅とか医療の保障はありませんけれども、いわゆる生活保護的なものなんだけれども、勤労型の給付つき税額....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年4月8日

委員会名衆議院 内閣委員会


「それで、あと、お三方の参考人の方にお聞きしたいと思います。実は私、エンゼルプランというのが昔ありましたときに、大蔵省主計局の主査で担当しておりまして、当時は要求額を上回る増査定ができるダイナミックな予算編成ができましてエンゼルプランはスタートしたんですけれども、大失敗、今から考えると失敗しました。私自身、共....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年4月6日

委員会名衆議院 本会議


「国民民主党・無所属クラブの岸本周平です。会派を代表して、政府提出、デジタル改革関連法案に関して、賛成の立場で討論をいたします。二〇〇〇年にIT基本法ができて、電子政府がスタートしました。二〇一三年のマイナンバー法や内閣法の改正による政府CIOの設置、二〇一四年、サイバーセキュリティ基本法、二〇一六年、官民デ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年4月2日

委員会名衆議院 内閣委員会


「衆議院では、デジタル関連法案についての質疑、最後の十分となりますので、大臣、どうかよろしくお願いいたします。昨日は、総理にも入っていただいた質疑の中で、私ども国民民主党が提案をしておりました修正案、マイナンバーと全ての国民の預金口座をひもづける修正案について、いろいろな議論をさせていただきました。それはそれ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年4月2日

委員会名衆議院 内閣委員会


「それでは、一般原則の下で取消しができるというふうに理解をさせていただきましたので、自己情報コントロール権の観点からは問題ないというふうに理解をいたしました。その上で、任意とはいえ、預金口座とマイナンバーをひもづけるわけですが、残念ながら、昨今、メガバンクなんかの一部でも大変なシステムの混乱がまさについ最近起....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年4月2日

委員会名衆議院 内閣委員会


「国民は、本当にそのセキュリティーの担保ということについては大変な大きな関心を持っていると思います。関連するいろいろな機関に加えて、金融機関を監督する金融庁とも連絡を密にして、しっかりとセキュリティーの担保の監督をしていただきたいと思います。これは最後になりますけれども、この委員会の質疑でも何度か出ておりまし....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年4月2日

委員会名衆議院 内閣委員会


「大変前向きな御答弁をいただきましたので、次の改正では是非よろしくお願いしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。」


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年4月2日

委員会名衆議院 内閣委員会


「ただいま議題となりました預貯金者の意思に基づく個人番号の利用による預貯金口座の管理等に関する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。預貯金口座への付番を推進すべきとの政府原案の方向性には賛成をいたしますが、政府原案はあくまで預貯金者の意思に基づきこれを進めるものであ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月31日

委員会名衆議院 内閣委員会


「今日は、もう大詰めに入っておりますので、平井大臣とは、預金口座とマイナンバーのひもづけの問題について議論をさせていただきたいと思います。発端は、昨年の一人十万円の給付。これが、本当は低所得でお困りになっている人のところへ限って多めに給付するというのが筋ではないかという議論があった一方で、いや、それでは間に合....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月31日

委員会名衆議院 内閣委員会


「是非、高齢者の方も実質的にこの制度の恩恵が受けられるように、政府を挙げてお取り組みをいただきたいと思います。その一方で、天災とかパンデミックとか、あるいは大きな恐慌的なものが起きたときにはもらえますよということであったら、なかなか、モチベーションといいますか、じゃ、分かりましたと、銀行の方にも言っていただい....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月31日

委員会名衆議院 内閣委員会


「是非、公的給付の制度をしっかりと現実的に実効的なものにしていただくようにお願いをしたいと思います。それで、実は、私ども国民民主党としては修正案を出させていただいております。それは、今大臣おっしゃったように、運用上しっかりやりますよということも結構なんですけれども、むしろ、そうであるならば、最初から全ての預金....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月31日

委員会名衆議院 内閣委員会


「あともう一問だけお聞きをしたいと思います。それで、今、運用上いろいろなお知恵を出される、そして鳴り物入りのこの法案が通って実施をされていく中で、では、この公的支給あるいは公金を受け取る口座の登録がどの程度のスピードで、どの程度の数、進んでいくのかということについて、これは、支給の迅速化や効率化あるいは事務負....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月24日

委員会名衆議院 内閣委員会


「今日は十分しかありませんので、アナログ原則の撤廃のお話を平井大臣とさせていただければと思います。コロナで、例えばオンライン診療がかなり進みました。現場でも大変威力を発揮しております。このオンライン医療ですとかオンラインの服薬指導というのは、何年も前から議論が行われてきていて、少しずつ前進はしておりますけれど....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月24日

委員会名衆議院 内閣委員会


「おっしゃるとおりなんですけれども、特に、大臣もおっしゃっていましたけれども、コロナのおかげで、本当にデジタルの進み方が、DXの進み方が、十年ぐらいのが一気にこの一年、二年で世界的にも行われているし、我が日本でも起きてくるという中で、まさにリモートワークが定着している中で対面原則をオンラインに置き換えていくと....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月18日

委員会名衆議院 内閣委員会


「今日は、参考人の皆さん、御多忙のところ、ありがとうございます。早速ですけれども、まず松尾参考人にお伺いしたいと思います。行政の部門ですね、私たち、エストニアと比べるまでもなく、東アジアの中でも大変遅れております。実は、二十年前に、私、通産省で情報処理システム開発課長をやっておりました。電子政府のはしりの頃で....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月18日

委員会名衆議院 内閣委員会


「それでは、三宅参考人、石井参考人、山田参考人のお三方に、個人情報保護の観点で、共通の御質問をさせていただきたいと思います。EUの、今までお話が出ていましたGDPR、一般データ保護規則なんですけれども、これもかなり先行していまして、いっときは、特に米国といろいろなもめごとがあったり、また我が国でも、民間企業が....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月18日

委員会名衆議院 内閣委員会


「それでは、次に、四人の参考人の方々に同じ質問をまたさせていただきたいと思います。さっきも申し上げましたが、台湾がこのデジタル政府で非常に進んでおられて、特に今回のコロナ対策、見事にデジタルを使って成功されました。御担当のデジタル担当大臣、オードリー・タンさん、御講演も私も聞きましたし、御著書を読んでも、非常....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月17日

委員会名衆議院 内閣委員会


「今日は、質問の機会を与えていただいて、ありがとうございます。平井大臣とは、思い返しますと、マイナンバー法、あるいは政府CIO設置のための内閣法の改正などの修正協議を御一緒にさせていただきました。党を代表して、実務責任者として。公明党は高木代議士でしたけれども。それから、その後も、幾つかの議員立法、これも議員....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月17日

委員会名衆議院 内閣委員会


「そうなんです。オードリー・タンさんというのは、無任所で、職員も彼の著書によれば二十人ぐらいしかいなくて、総合調整をしていく、ある意味、デジタルプラットフォームを中心に、そのプラットフォームの管理をしているんだというようなことをおっしゃっていました。いろいろ台湾の制度を勉強しますと、驚きましたのは、例えば、ま....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月17日

委員会名衆議院 内閣委員会


「ありがとうございます。まさに、実はオードリー・タンさんが著書の中で、これは最近出た本なので、平井大臣がやる後なんですけれども、日本政府、デジタル庁をつくるらしいですね、アドバイスするとしたら、そういうメールボックスみたいなものをつくったらどうかというんですけれども、それは既にその前につくられていますので、そ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月17日

委員会名衆議院 内閣委員会


「ちょうどマイナンバー法を作るときに平井大臣と話したのは、スマホに載せりゃいいんだよねという話をあのときやっていまして、ようやくそこにたどり着いたというのは、本当にありがたいと思います。時間がかかりましたね、少し。すぐにでもスマホに載るということ。あとは、チップの空き容量の民間利用が、あの当時はもっと早く進む....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月17日

委員会名衆議院 内閣委員会


「本当にデジタル化には与党も野党もありません。まあ、ほとんどの政策が本当は与党も野党もないのでありますけれども、是非、建設的な議論をこの立法府で皆さんとともにやっていきたいと思っています。それで、少し、今度、副大臣にお聞きしたいんですけれども、まさに今回、平井大臣がおっしゃるように、新しいいろいろな局面に我々....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月10日

委員会名衆議院 内閣委員会


「本日は、西村国務大臣に、経済財政担当として御質問をさせていただきたいと思います。その前に、この間、コロナ対策で、日頃の御活動につきまして心から敬意を表しますとともに、御慰労を申し上げたいと思います。どうか、お体にお気をつけて、しっかりと国民のために働いていただきますことを祈念申し上げます。それでは、早速なん....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月10日

委員会名衆議院 内閣委員会


「経済財政担当の国務大臣として、そのような御答弁をせざるを得ない、苦しいお立場はよく理解します。しかし、お互い、経済官庁で仕事をしてきた仲間として、ずっと繰り返されているんですね、それはどの政権の下でも、バラ色の試算があって、財政再建目標が逃げ水のように先へ先へと移っていく。これは、何も日本だけの問題ではあり....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月10日

委員会名衆議院 内閣委員会


「そういう答弁をせざるを得ないということだろうと思います。それで、しかし、ちょっと今日は時間がないので、申し訳ありません。事務方の方にMMTの資料を用意していただいたんですけれども、それをやると時間がかかりますので。MMTのような理論があって、これは理論的には正しいことだと私は理解していますけれども、少し、コ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月9日

委員会名衆議院 東日本大震災復興特別委員会


「本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。まず、トリチウムの処理水のことについて質問をしていきたいと思います。午前中も小熊委員から関連の御質問がありました。小熊委員からは、処理の仕方について政府が決定するタイミングについての御質問があって、政府からの御答弁もございました。ちょうど、この....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月9日

委員会名衆議院 東日本大震災復興特別委員会


「要すれば、十二月からこの三か月間は、関係者の皆さんと意見を聞きながら引き続き検討しているけれども、結論は出ない、大変難しいということをおっしゃっているにすぎないわけですね。これは本当に、いつまで検討なさるんでしょうか。難しいのは分かっていますけれども、もう少し具体的にいろいろとお聞きをしたいと思いますが、時....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月9日

委員会名衆議院 東日本大震災復興特別委員会


「十二月のこの審議でも、まさに小委員会の報告書を基に私も質問させていただき、副大臣も御答弁をいただいていまして、そこはそうなんですね。前回も副大臣の方から、「この処理水放出に関しましては、科学的見地から安全な上に安全な」、これは当然だと。これは東電の方もそうだ、対応しますと。一方で、「風評被害だけはいかんとも....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月9日

委員会名衆議院 東日本大震災復興特別委員会


「おっしゃっていることはやむを得ない部分がたくさんあると思うんですけれども、今おっしゃったようなことで漁業関係の方が納得されていないから結論が出ないんだろうと思うんですね。言葉で重ねていくことは分かるんですけれども、それで十二月から三か月たって漁業関係者の方が納得されていない、地元の方が、はい、分かりました、....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月9日

委員会名衆議院 東日本大震災復興特別委員会


「これは与党も野党もありませんので、漁業関係者の方々、関連業者の皆さんの思いを何とか生かせるように、みんなでこれから知恵を出していければと思います。あと五分ございますので、ちょっと別の問いに変えたいと思います。引き続き議論は続けたいと思います。実は、今回十年目ということで、メディア等でもいろいろな検証が行われ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月9日

委員会名衆議院 東日本大震災復興特別委員会


「そうなんですね。それで、思い出しますと、当時、実は円高デフレもあったんですね。円高デフレで不況だったので、災害対策、復興も大事だし日本経済全体の再生も大事だということで、官僚の皆さんも我々もそっちへちょっと緩んだのかもしれないという反省はあります。ちょっと今日は言いませんけれども、言っちゃおうかな一つ。静岡....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月9日

委員会名衆議院 東日本大震災復興特別委員会


「ある意味、その渦中にいますと、これもやらなきゃいけない、あれもやらなきゃいけないということではあるんですけれども、まさに今、私たちがいるコロナの状況、そうですよね。コロナ対策、本当にワイズスペンディングなのかということを私たちは反省する一つの材料にすべきではないか。後からでいいんです、そのときはしようがない....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月9日

委員会名衆議院 本会議


「国民民主党・無所属クラブの岸本周平です。会派を代表して、質問をいたします。あさって、三月十一日に、東日本大震災から十年目を迎えます。改めて、お亡くなりになられた全ての方々に哀悼の誠をささげますとともに、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。さて、二〇〇〇年にIT基本法ができました。電子政府ということが言わ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月5日

委員会名衆議院 内閣委員会


「質問の機会を与えていただいて、ありがとうございます。質問に入ります前に、委員長及び与党の理事の皆さんに一言申し上げたいと思います。この法律審議、三時間でありますけれども、冒頭とそして採決前のこの時間には定足数は十二分に満たされておりますけれども、この三時間、私の観察しておりました時間で、与党の、理事も含めた....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月5日

委員会名衆議院 内閣委員会


「それでは、質問に入りたいと思います。井上国務大臣にお聞きしたいんですが、先ほど来の審議の中にもありましたけれども、この法律は、制定時も含め改正時も、議員立法で提出をされ審議をされてまいりました。今回初めて、閣法で改正案が提出されています。なぜでしょうか。これについて、先ほどの御答弁では、期限の延長だけだから....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月5日

委員会名衆議院 内閣委員会


「それは建前だろうと思います。この三時間の審議の中でも、この法律が本当に、今、どのような機能を発揮して、どれだけの、この原子力政策全体の中でどのような位置づけを占めるのか、これは改めて、与党も野党も関係なく議論をすべき段階に来ているのではないかということが分かったんだろうと思います。例えば、大臣、これはちょっ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月5日

委員会名衆議院 内閣委員会


「実際、先ほど来の大臣の御答弁も、苦しい答弁がたくさんあって、本当にお気の毒だと。所管じゃないことを質問されても困るじゃないですか。だから、そういう意味でいうと、まさに今日の審議自体が、これは国民の皆さんに見ていただいている中で、もう一度やはり原子力政策の所管をきちんと整理をするべきときに来ているのではないか....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月5日

委員会名衆議院 内閣委員会


「あと、是非御検討いただきたいんですけれども、この法律によるいろいろな施策なんですけれども、例えば、これは本当にどれだけ真剣に、従来からやっていらっしゃるところはそうなんでしょうけれども、これが本当に魅力のある政策であれば、ほかの地域、今対象になっていないけれども是非にというところが出てきてもいいかと思うんで....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月5日

委員会名衆議院 内閣委員会


「そうしますと、例えば福島原子力発電所の事故では、原発から四十キロ以上離れた地域まで計画的避難区域の範囲が広まったわけですけれども、例えば関西電力高浜発電所、これは福井県ですが、隣の舞鶴市、すごい近いですよね、物すごく近い。だけれども、京都府はこれは申請していないですよね。舞鶴市だって審議すれば入る蓋然性はあ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月5日

委員会名衆議院 内閣委員会


「ということは、二十年たって京都府知事が申請しないということは、どうなんですかね、それほど魅力的な政策ではないというふうに考えたらいいんでしょうか。」


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年3月5日

委員会名衆議院 内閣委員会


「しかし、その十四都府県の実績も、ちょっと凸凹はありますけれども、どんどんどんどん下がってきていますし、さっき立憲民主党の委員からは新しい産業を入れたらどうかという御提言もありましたけれども、これは本当に、もしやるなら魅力的なものに、使い勝手のいいものにしていかなければ意味がないと思います。私は元々抜本的に検....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年2月15日

委員会名衆議院 予算委員会


「午前中からの質疑もありましたけれども、今、コロナに対して国民の命と暮らしを守るためには、これは本当に難しい局面だと思います。誰が政権を運営していても難しい。その中で、問題は、国民の命と暮らしを守るために、できることは今やっていくと、午前中、総理もおっしゃいました。今はある程度財政もできる限り出していって国民....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年2月15日

委員会名衆議院 予算委員会


「それは大丈夫ですね。では、回数ですから、一瓶で六回取った分であろうと、まあ、今後六回取るように努力されるとおっしゃいました。当然のことだと思います。五回取った分は五回で計算する、六回のところは六回、回数で計算するということでよろしいか。というのは、アメリカ政府はそうしているんです。アメリカ政府とファイザーの....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年2月15日

委員会名衆議院 予算委員会


「それで、次の質問に行きたいと思います。先ほど言いましたように、私たちは賢い支出をしなければいけません。今一番大切なのは、例えば若い女性の自殺が一・八倍、本当に生活に困っていらっしゃる方々にどう手を差し伸べるか。この方法として、今すぐは無理ですけれども、もしこれ、税額控除、給付つき税額控除という制度が入ってい....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年2月15日

委員会名衆議院 予算委員会


「今、所得格差がどんどんどんどん広がっています。そして、このコロナでますます格差が広がっています。これはもう今日のいろいろな質疑の中でも出てきました。そうすると、まず給付つき税額控除をつくって、所得の低い人には現金でキャッシュバックをする、そして、その財源は、所得控除をやめちゃえばいいんですよ。所得控除という....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年2月15日

委員会名衆議院 予算委員会


「本当に平井大臣とは長いつき合いで、目と目を見れば分かり合うんですけれども、実はマイナンバーというのは民主党政権のときに提案したんですよ、法律を出したんですよ、マイナンバーは、社会保障と税の一体改革のために。だけれども、政権が替わっちゃったんですよ、法案が通るときに。そのときに修正しているんです。実務担当者が....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年2月1日

委員会名衆議院 内閣委員会


「国民民主党・無所属クラブの岸本周平です。会派を代表して、新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律案につきまして、修正案及び修正部分を除く原案に対しまして、反対の立場で討論をいたします。本修正案につきましては、与野党合意で一定程度前進したものとして評価できる点もありますが、以下に掲げる理由から....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年1月29日

委員会名衆議院 内閣委員会


「今日は、舘田先生、橋本先生、参考人の御出席、ありがとうございます。お二人とも大学人ということでございますので、まず、お二人にお聞きしたいことがございます。今、医療の逼迫の問題あるいは医療崩壊の問題等が、いろいろな理由が言われていますけれども、例えば、公的等病院あるいは公立病院は比較的受け入れているんだけれど....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年1月29日

委員会名衆議院 内閣委員会


「確かに、今もう一つの問題点が、コロナは治ったんだけれども、フレイルとか、おうちに帰れない、その方を受けていただく病院がないというようなことでしたが、まさに地域医療の中でやっていただくことが今でも大変大事なんだろうと思います。御示唆に富む御意見、ありがとうございました。もう一つ、これまでも少し議論が出ましたけ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2021年1月29日

委員会名衆議院 内閣委員会


「時間の関係もありますが、最後に一問だけ橋本先生にお伺いしたいと思います。社会疫学の観点からなんですけれども、感染症だけじゃなくていろいろな健康被害が広がっていく中で、例えば、虐待が増えているのではないかとか、それから、特に若い女性の方の自殺が増えているようだとかいうことがありますので、こういうことを守ってい....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2020年12月1日

委員会名衆議院 東日本大震災復興特別委員会


「本日は、質問の機会を与えていただいてありがとうございます。午前中の審議でありますけれども、私も、玄葉委員、小熊委員、そして先ほどの高橋委員と同様に、ALPS処理水の問題について、短時間ですけれども、御質問をさせていただきたいと思います。きょうの午前中の審議だけでもいろいろな論点が出ましたし、また、この委員会....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2020年12月1日

委員会名衆議院 東日本大震災復興特別委員会


「ありがとうございます。おっしゃるとおりではないかと私も思います。トリチウム水だけであれば、まさに今再稼働している三つの原発があります。七カ所ですけれども、四つ停止中です。例えば四国電力の伊方ですと、これは年間、トリチウムの処理水、四十兆ベクレル、もう既に出ているわけですね。そういう意味では、関電の高浜も十一....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2020年12月1日

委員会名衆議院 東日本大震災復興特別委員会


「そこはきちんと説明をしていただければ、科学的な説明はできるだろうと思います。しかし、科学的な根拠を示すだけでは、必要十分条件の必要条件なんですね。十分条件ではないんだろうと思いますが、まさにおっしゃった風評被害の問題で、安全性だけではなくて安心ですよね、安心というのがないと、この風評被害の壁を乗り越えること....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2020年12月1日

委員会名衆議院 東日本大震災復興特別委員会


「その上でなんですけれども、一方で、先ほど来の議論にもありましたけれども、そんなに時間の余裕はありません。むしろ、もう、ある意味、適切なタイミングというものは逸しているのかもしれないぐらい緊迫した時間との闘いというところもあるのかもしれません。その際に、国内外のいろんな意味の安心と安全を担保するということと同....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2020年11月11日

委員会名衆議院 内閣委員会


「きょうは、二つのジャンルで御質問をしたいと思います。一つは、介護の関係で少し中長期的なことについて、世代間を超えた社会保障の御担当をされている西村大臣、それから、デジタル庁について平井大臣にお聞きをしたいと思います。まず、今、介護、医療の現場、いわゆるエッセンシャルワーカーと言われる方々は本当に御苦労をされ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2020年11月11日

委員会名衆議院 内閣委員会


「もう注視している段階じゃないと思いますよ。もちろん、給付の適正化は必要だと思います。自己負担二割を原則とする、必要だと思いますが、なかなか今の与野党の政治の中で進まない。これはぜひ進めましょう、一緒に。これは与野党関係ないと思います。ともかく安定的な財源をつくり、安定的な給付をしていくというのは、これはもう....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2020年11月11日

委員会名衆議院 内閣委員会


「検討、注視で済まない段階に来ていると思いますが、今、私と両副大臣との議論を聞いておられて、全世代型社会保障担当大臣としての西村大臣、この介護保険制度の負担を世代間でどうやっていくんだろうか、これについて、ぜひ御見解を伺いたいと思います。」


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2020年11月11日

委員会名衆議院 内閣委員会


「今、いろいろやらなきゃいけないことが山積みですけれども、やはりこういう少し中長期的な課題についても国会の場を通じてしっかりと議論をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。では、西村大臣と両副大臣はこれでお引き取りください。ありがとうございました。」


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2020年11月11日

委員会名衆議院 内閣委員会


「それでは、平井大臣とデジタル化について議論をさせていただきたいと思います。平井大臣とは本当におつき合いが長くて、マイナンバーの法律も、与党、野党ひっくり返りながら、公明党は高木美智代先生と三人で実務者としてやらせていただきました。あるいは、政府CIOの法律の改正も一緒にやらせていただきました。当時から本当に....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2020年11月11日

委員会名衆議院 内閣委員会


「一つだけ、今おっしゃった地方分散ですね、本当にそうなんですね。実は、今現在、一都三県、一都三県の方には恨みもありませんが、一都三県に日本の人口の三割が集中しているんです。一都三県に三割です。これは、実は、高度成長の時代の日本、一九六〇年代はわずか一五%だったんです。それからどんどんどんどん日本じゅうから、私....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2020年11月11日

委員会名衆議院 内閣委員会


「全くそうなんです。ですから、政府CIO以上の権限をデジタル庁には絶対与えないといけません。そして、今大臣もおっしゃいましたが、トータルのデザインをこのデジタル庁がやれるというための強大な権限を持つ必要があると思いますし、個別のプロジェクトについても、今は予算の権限もありませんから、勧告するぞと言ったって、各....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2020年11月11日

委員会名衆議院 内閣委員会


「全くそのとおりだと思います。それで、今、調達のお話もされたので。実は、政府CIOをつくったりCIO補佐官をつくった理由の一つが調達の部分でですね、これまで、私も担当課長をしておりまして調べたときに、本当に高い値段で吹っかけられまして、政府が調達をしていた。ひょっとしたら、今も、サーバーの数を減らすことで三割....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2020年11月11日

委員会名衆議院 内閣委員会


「全くそのとおりだと思います、霞が関の文化の延長線上にあってはいけないので。その意味で少しアドバイスをさせていただくとするならば、金融庁という仕組みがあります。これは、いっとき財金分離で、大蔵省が財務省と金融庁に分かれました。そのとき、金融庁の人数が余りにも少なかったがために、実は、どうしたかというと、税理士....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2020年5月19日

委員会名衆議院 財務金融委員会


「本日、質問の機会を与えていただきましたことをお礼を申し上げたいと思います。これまでも、同僚議員の皆さんから、コロナ対策で個別の御質問がありました。これまでの金融危機というのは、金融システムが破綻をして、その結果として実体経済が傷む、そのための対策をしていく。まさにリーマン・ショックのときはそうでありましたし....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2020年5月19日

委員会名衆議院 財務金融委員会


「おっしゃるとおりで、独立の財政機関を持っているところで、うまくいっていないところもあれば、うまくいっているところもあります。しかし、ニュージーランドなんかが財政責任法をつくってうまくいっている例もあるわけで、そこはうまくいっている例をよく勉強する必要があるんだろうなと思います。それから、中期的な財政計画の拘....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2020年5月19日

委員会名衆議院 財務金融委員会


「ありがとうございます。というのも、やはり今、私たちは、さっき言いましたように民間の貯蓄の増加額が借金の増加額を上回っているがゆえにもっていますけれども、そうはいってもGDPの二三〇%の赤字を抱えています。ちょうど大東亜戦争が終わった後より少し上ぐらいであります。あのアメリカでも、一二〇%近くまでGDP比で赤....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2020年02月25日

委員会名衆議院 財務金融委員会


「本日は、質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。今、確定申告が始まっております。同僚の議員の先生方も御地元でそうだと思うんですけれども、税理士会の皆さんが無料で確定申告の相談会をやっておられます。あるいは、納税協会と協力されて、JAなんか、農協なんかにも出張されて、確定申告の相談を受けておら....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2020年02月25日

委員会名衆議院 財務金融委員会


「それでは本題に入りたいと思いますけれども、きょうは、せっかくG20から帰ったばかりの麻生大臣であられますので、国際課税の問題をお聞きしたいと思っております。具体的には遠山副大臣としっかりと議論させていただいた上で、ほとんど今国際課税の専門家になりつつある麻生大臣ともしっかりと議論をさせていただきたいと思いま....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2020年02月25日

委員会名衆議院 財務金融委員会


「まさに日本で活動されている楽天とかヤフーとかいう企業、これはもう法人税を払っているわけですよ、日本で。GAFAという人たちはなかなか日本では法人税を払っていなかった。こういうことですから、競争条件が非常に不平等であるということであります。そもそも税負担の公平性の問題もありますし、本来、日本国家が得べき税収で....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2020年02月25日

委員会名衆議院 財務金融委員会


「そういう意味では、一月末に発表されましたOECDの包括的なフレームワークの議論というのは一定の合理性があると思います。ただ、かなり大ざっぱなことしか決まっていないと思います。柱が二本あるとおっしゃいましたけれども、例えば、通常利益と超過利益を分けて、超過利益については、これは市場国に新たに課税権がもらえます....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2020年02月25日

委員会名衆議院 財務金融委員会


「まさに、BEPSそのものが、日本政府のリーダーシップでずっと来ているすばらしいプロジェクトなんですね。これはもう財務省の後輩諸君が本当頑張ったし、大臣の御指導もあったと思います。ぜひ頑張っていただきたいと思います。その上で、国際的なそういう交渉をしていただく一方で、国内の話に目を転じますと、要するに、租税回....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2020年02月25日

委員会名衆議院 財務金融委員会


「それがこれまでの公式答弁なんですけれども、いや、ほかの国も租税法律主義なんです。G7の国では、租税法律主義じゃない国はありません。みんな租税法律主義なんです。その中でやっているんですよ。イギリスが一番新しいのであれですけれども、イギリスの場合は、事業活動に対してより公平な競争条件を提供する、それから、目的的....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2019年5月13日

委員会名決算行政監視委員会


「この問題は、予算委員会あるいは厚生労働委員会で累次の御議論がありましたので、屋上屋を架すようなことをするつもりは全くありませんので、簡潔に、再発防止ということは原因の究明ということで、何でそういうことになったのかというコンセンサスを得た上で再発の防止をしていくということが、もう何より肝要だろうと思います。根....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(国民民主党)

2019年5月13日

委員会名決算行政監視委員会


「それで、今大臣がるるお答えいただいていたこの報告書には、さはさりながら、大事なことが二点欠けているんです。一番大事なことが、わざととは申し上げませんけれども、欠けているんですね。一番大事なことは何かというと、二つあります。一つは人事の問題、そして予算の問題だと私は思います。いろいろな、今大臣がお答えになった....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(希望の党)

2018/3/2

委員会名衆議院 財務金融委員会


「そういう中で、観光庁の御説明ですと、観光ビジョン関係の経費が七百億円だ、だから四百三十億円ぐらい要るのよね、ちょうどいいじゃん、一人千円ずつ一回ずつもらうとちょうど合うのよね、こういうふうにどうしても聞こえてしまうのであります。さらには、特定財源という問題がございます。これも、特定財源自体が悪いということで....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(希望の党)

2018/3/2

委員会名衆議院 財務金融委員会


「後藤参考人と内田参考人にお伺いをしたいと思うんですけれども、今回、出国一回につき千円という形になっております。これも先ほどの御議論にもありましたけれども、これは一律千円なわけであります、定額制であります。さっき言いました英国は、応能負担的な考え方をしていますから、日本円で換算して千九百五十円から六万五千六百....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(希望の党)

2018/3/2

委員会名衆議院 財務金融委員会


「私は、希望の党を代表して、国際観光旅客税法案について、反対の立場で討論いたします。以下、反対の理由を申し述べます。第一に、国際観光旅客税は、昨年の衆議院総選挙における争点とされることもなく、対象の四割となる日本国民にとっては突然提案されたものであり、寝耳に水の増税であります。到底、国民の納得を得られるもので....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(希望の党)

2018/2/21

委員会名衆議院 財務金融委員会


「ですから、所得拡大促進税制、いろいろと工夫をされておられると思います。これは平成二十五年改正から創設をされまして、二十五、二十六、二十七、そして二年続いて二十九も改正され、これもきょうの審議で明らかになっております。そして、今回また改正をされる。改正の中身について細かいことは、先ほども質問に出ましたので重ね....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(希望の党)

2018/2/21

委員会名衆議院 財務金融委員会


「今、欧米では、エビデンスに基づいた、エビデンス・ベースト・ポリシーというのが主流になってきていて、できる限り、難しいとはいえ、政策効果を検証して、因果関係を見きわめてから、そちらに予算を使う、税制を使っていくというのが主流になっていますので、そろそろ我々もそういうふうに頭を切りかえていかなきゃいけないと思う....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(希望の党)

2018/2/21

委員会名衆議院 財務金融委員会


「今回の租特の中で、情報連携投資等の促進に係る税制の創設というのがあります。これはもう経済産業省得意のパターンでして、こうやって旗を一本立てるわけです。情報連携投資、何が何だかよくわからない名前をつけまして旗を立てるわけですが、必ずこれを適用するためには計画をつくらせるんです。計画をつくらせて、それを認定する....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(希望の党)

2018/2/21

委員会名衆議院 財務金融委員会


「こういうことなんですね。こうやって何か幻の計画ができていくわけですけれども、主税局にというか財務省にお伺いしますけれども、今いい加減な労働生産性なんかを認定の目標にするわけですけれども、財務当局としてはこの計画の認定の正当性というのを、例えば今言った労働生産性とか投資利益率も含めてどのように担保されるおつも....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(希望の党)

2018/2/21

委員会名衆議院 財務金融委員会


「先週も安倍内閣にはPDCAサイクルがないと申し上げましたけれども、今行政ではPDCAサイクルが入るような努力はされていると思うんですけれども、本当に計画認定をする際に、データ連携の内容やセキュリティー面、しかも、いいかげんな生産性向上目標をいいかげんでないようにぜひしていただきたいと思います。そこは財政当局....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(希望の党)

2018/2/21

委員会名衆議院 財務金融委員会


「最後に、ちょっと国土交通省からも来ていただいていると思いますので、御質問をさせていただきます。いろいろあるんですけれども、租特で、これは所得税の関係なんですけれども、すごい税制がありまして、もう皆さんお忘れでしょうけれども、平成二十八年度につくっていまして、三世代同居に対応した住宅リフォームに係る特例という....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(希望の党)

2018/2/21

委員会名衆議院 財務金融委員会


「麻生大臣が戻られたので、最後に、今租税特別措置について申し上げてきましたけれども、もう少し科学的に検証しながら、お金の有意義な使い方をできないものだろうかということについての御所見をお伺いさせていただきます。」


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(希望の党)

2018/2/16

委員会名衆議院 財務金融委員会


「そこで、大臣に聞きたいんですが、その次、九〇年代。九〇年代、ここは本当に当時の政府・自民党が物すごい覚悟で財政再建に取り組まれました。私もその時代、財務省でその先兵をしておったんですけれども、本当にこのときは一生懸命、政府を挙げて取り組みました。九七年の財政構造改革法であります。古い話でございますけれども。....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(希望の党)

2018/2/16

委員会名衆議院 財務金融委員会


「その上で、大臣にぜひお答えいただきたいんですけれども、今、予算編成というのは、そういう当初予算だけを査定しているんですね。財務省主計局に人が来て、要求官庁が、これは幾ら、これは幾らとこんな書類を積み上げて。それはだめだよ、これは甘いよとかいって予算編成をやっているんです。事前査定をやっているんです。これはほ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(希望の党)

2018/2/16

委員会名衆議院 財務金融委員会


「我が国会におきましても、超党派の議員の皆さんで、将来の財政の推計をするような機関をつくろうというような動きがありまして、決議もなされていますので、これは我々、仲間の提案ですから、ぜひ超党派でこれは応援していきたいと思うんですけれども。何をやるかというと、一つは、政府経済見通しをつくるんです、この独立機関は。....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(希望の党)

2017/11/30

委員会名衆議院 農林水産委員会


「特に、LCC等が今発達しておりますので、いろいろな空港、地方空港も含めて、二十四時間で観光客の方がおいでになる。そういう意味でも、いわゆるCIQというものの充実が大事だと言われています。それぞれに、Cはカスタム、税関ですね、それから、Iはイミグレーション、出入国管理、それから、Qは農林水産省が所管をしており....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(希望の党)

2017/11/30

委員会名衆議院 農林水産委員会


「実際、動物検疫所の新規採用を見てみますと、動物検疫ですので獣医の資格を持った方が検疫官になりますので、そういう特殊事例もあるんですけれども、実は、平成二十七年度の数字を見ますと、新規採用のうち女性が八割なんですね。女性の職場なんですね。実際、動物検疫は女性の比率が何と半分です。植物の方は男性中心の職場でして....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(希望の党)

2017/11/30

委員会名衆議院 農林水産委員会


「それで、いろいろな事情があると思うんですけれども、現場で定員をふやすことは大事なんですね。でも、一方で、実員、実際どれだけ働いているのかということも結構大事でありまして、それぞれ動物も植物も定員は徐々にふやしていただいているんですけれども、今年度だけ数字をいただきましたが、これはもう皆さん御承知のように、年....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(希望の党)

2017/11/30

委員会名衆議院 農林水産委員会


「その上で、それぞれ支所がある中で、例えば、港、港によって歴史的な流れがあって、当然ですけれども、例えば関空のようにどんどん海外からの旅客がふえてくる、LCCも中心ですね。一転、坂出とか、これは港だと思いますし、伏木富山、これも古い伝統のある港ですけれども、こういうところでは定員は減らされています。それはそれ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(希望の党)

2017/11/30

委員会名衆議院 農林水産委員会


「これは、恐らく港が存続する以上そう簡単に検疫所を閉じるというわけにはいかぬでしょうけれども、同じ、神戸本所なら神戸本所、あるいは名古屋本所なら名古屋本所の中である程度、ビジネスをこっちでコントロールすることはできないにしても、将来的に需要見通しのようなものを見ながら、人員の配置というようなものを中長期的にお....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(希望の党)

2017/11/30

委員会名衆議院 農林水産委員会


「やむを得ないところもあると思うんですけれども、もう少し効率的にやっていくためには、こういう伝統的な田舎の港の需要の推計とかはある程度できると思いますので、その辺は、たくさん定員をとるのも大事でしょうし、中で効率的に業務の割り振りを変えていくようなことをもう少し、長期とは言いませんけれども、中期的に御検討され....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(希望の党)

2017/11/30

委員会名衆議院 農林水産委員会


「それから、何にしても、大変な物量の増加でありますので、検疫体制をどうやって充実強化するのか。個別にいろいろな伝染病が発生して、伝統的な鳥インフルエンザのみならず、いろいろな病原菌が時々発生するわけでありますけれども、それにおいて、来年度予算で、動物、植物それぞれ、現状を踏まえてどのような要求をされているのか....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(希望の党)

2017/11/30

委員会名衆議院 農林水産委員会


「大変抽象的なお答えなので、少し具体的に教えていただきたいんですけれども、例えば動物検疫の場合に、証明書を電子化することによって輸出手続の簡素化が求められているということなんですけれども、これは具体的にどういうことですか。」 「いや、そういうことを聞いているんじゃなくて、輸出相手国政府というのは、どことやって....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(希望の党)

2017/11/30

委員会名衆議院 農林水産委員会


「それから、植物の方ですけれども、例えば、輸入検疫体制の充実のところで、タブレット端末を導入する等により円滑なコミュニケーションがとれる体制を整備するというんですけれども、具体的にこれはどういうことをするのか教えてください。」 「今まではないんですか。来年度から入れるんですか。どういう機能なんですか。何台です....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(希望の党)

2017/11/30

委員会名衆議院 農林水産委員会


「それで、実は、予算要求はぜひ頑張っていただきたいんですけれども、例えば、二十八年度の決算が出ています。検疫だけですと、大体、予算全体百五十億ぐらいのオーダーだと思います。それで、二十八年度、約三億四千万の不用が立っているんですね。百五十億の三億、四億、決して小さな不用額じゃないと思うんですけれども、予算要求....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(希望の党)

2017/11/30

委員会名衆議院 農林水産委員会


「ことしは新規採用の八割が女性でありますので、そういう意味では、働き方改革ということで、しっかりと大臣の方から、今後どういうふうにしていかれるのか、それについての御見解を求めたいと思います。」


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(希望の党)

2017/11/30

委員会名衆議院 農林水産委員会


「だから、大臣、副大臣、政務官、ぜひ現場へ足を運んでいただいて、本当にやっていますから、皆さん。この前、水産庁の質問をしたんですけれども、本当に現場の皆さんはやっています。その声を政治家である政務三役がぜひ酌み取っていただきたい。その上で、デスクワークしている本省の皆さんにも、しっかりそっちへ目を向けろという....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/6/13

委員会名参議院 農林水産委員会


「農業災害補償法の一部を改正する法律案に対する衆議院の修正について、その趣旨を御説明申し上げます。第一に、国は、農業者の農業保険への加入が促進されるよう、農業者の適切な選択に資する情報の提供等に努めるものとする規定を追加することとしております。第二に、行政庁は、農業共済事業や農業経営収入保険事業の実施主体に対....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/6/8

委員会名衆議院 憲法審査会


「私は、昨年八月八日の天皇陛下の次のお言葉を国民全体への問いかけとして重く受けとめました。このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ、これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり、相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう、そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、安定的に続いていくことをひとえに....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/6/8

委員会名衆議院 憲法審査会


「以上のことを前提に、以下、各論点について我が党の見解を申し述べます。まず、元首について申し述べます。政府見解によれば、現行憲法下において元首とは何かを定めた規定はない、天皇が元首であるかどうかという問題は元首の定義いかんに帰する問題である、かつてのように、内治、外交の全てを通じて国を代表し、統治権を掌握して....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/6/8

委員会名衆議院 憲法審査会


「次に、象徴天皇制にとって、皇位の安定的継承は何より重要です。そして、象徴天皇制を支える皇族の皆様の御活動についても、安定的に維持されなければなりません。皇位が男系で継承されてきた歴史的経緯を踏まえつつ、皇位継承資格者を確保し、皇位の安定的な継承をどうやって維持するか。そして、高齢化や女性皇族の御結婚に伴う皇....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/6/8

委員会名衆議院 憲法審査会


「続いて、天皇の国事行為との関連で、解散権について指摘をしておきたいと思います。歴史的に見ると、王政時代に議会に対して解散権を有していたのは王権でした。議会は王権を制約するための機関であったため、解散権は、議会と対立、緊張関係にある王権が議会に対抗、抑制する手段として位置づけられていました。しかし、民主制下で....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/6/8

委員会名衆議院 憲法審査会


「終わりに、今般の退位特例法の取りまとめの前提として、本年一月十六日、衆参正副議長の四者は、憲法が天皇の地位を国民の総意に基づくと定めていることを念頭に、全国民の代表機関である立法府が国民の総意を見つけ出すべく努めることは当然の責務と述べ、立法府に全体会議が設置されて、両院正副議長の御指導のもとで議論が開始さ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/6/6

委員会名衆議院 農林水産委員会


「ただ、今、きょうは高橋さんがいみじくもおっしゃっていただきましたが、共済の方で御努力されているわけですよね。説得して、任意加入だけれども入ってください、鹿児島だと四割が入っています、全国でも二五%入っています。それはそうなんですけれども、では、これを本当に任意加入にして、災害共済にも入らない、収入保険にも入....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/6/6

委員会名衆議院 農林水産委員会


「それで、もう一つ四人の参考人の方にお聞きしたいんですけれども、きょうも参考人の皆さんの御意見の中で、ナラシという制度があります、そして今回収入保険という制度ができますということですけれども、ある意味、制度は少し違いますけれども、目的はよく似ているわけでありますし、これが、どちらを選ぶかというようなことになっ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/5/23

委員会名衆議院 農林水産委員会


「そういう意味で、一国民としてもお聞きしたいことがたくさんあるわけでありますが、まず、現実に、今お話にも少しありましたけれども、小売、スーパーマーケット、最後に消費者に物を売る人たち、そして乳業メーカーの皆さん、そして酪農家の皆さん、いろいろなステージがあるわけですけれども、そこの力関係が非常にアンバランスに....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/5/23

委員会名衆議院 農林水産委員会


「バターがなぜ不足したのかという御見解、私も全く同感なんですけれども、要するに、バターと脱脂粉乳に水を加えると牛乳になるんですよね。だから、脱脂粉乳にするのかバターにするのか、これが大きな農林水産省の問題だったと思いますし、ALICの問題があると思います。TPP、これは、いずれはどこかで、二国間かTPP11か....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/5/17

委員会名衆議院 農林水産委員会


「東北農政局の談合事件は、これは調査を見なければわかりません。疑わしきは罰せずであります。私たちは、そんなことはないと信じたい。しかし、このような問題、さらには、この後、岡本委員が御質問されますけれども、NPO法人美しい田園21、五百人の農政局OBだけのNPO法人があって、そういうことが国民の目から見たときに....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/4/6

委員会名参議院 農林水産委員会


「農業機械化促進法を廃止する等の法律案に対する衆議院の修正について、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。政府原案については、衆議院の審査において、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構が実施する検査の業務に関して、本来想定される農機具についての検査以外の検査も実施できるかのような規定ぶりとされており....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/4/6

委員会名衆議院 農林水産委員会


「丸田参考人は最初から自主独立でやっておられるので、農協というのはちょっと横から見ているだけかもしれないんですけれども、四人の方にお伺いしたいのは、私が思っていますように、農協問題の一つは、農協の組合員である農業者がお客様になってしまっているのではないか、自主性がない、農業者の方に自主的なものがないからかなと....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/4/6

委員会名衆議院 農林水産委員会


「これだけ農業者を上から目線で見おろすような条文を法律として書くことは、私は大変違和感があります。丸田参考人は、逆に、すごく謙虚なお立場から、農業者としてもこういうことはすべきだという謙虚なお立場からおっしゃられましたけれども、これは、もう一度お答えいただいて結構なんですが、私には非常に違和感のある条文になっ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/4/6

委員会名衆議院 農林水産委員会


「寄ってたかってげたを履かせないと来ないような弱い人に入ってもらう必要はないし、これはもう自由主義経済を真っ向から否定するわけであります。と私は思っておりまして、非常に違和感があるんですけれども、非常にマーケットメカニズムを無視し、かつ政府がともかく過剰介入するわけですね。これを私ども、小さな親切大きなお世話....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/4/6

委員会名衆議院 農林水産委員会


「民進党・無所属クラブを代表して、ただいま議題となりました農業競争力強化支援法案につきまして、反対の立場から討論をさせていただきます。反対の理由の第一は、農業者等の努力についての規定であります。本法案は、農業者について、「有利な条件を提示する農業生産関連事業者との取引を通じて、農業経営の改善に取り組むよう努め....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/4/6

委員会名衆議院 農林水産委員会


「理由の第二は、事業再編、事業参入の支援措置であります。本法案は、農業資材及び農産物流通等の事業再編、事業参入に対する支援措置を講じようとしています。そもそも、農業生産関連事業の分野で参入障壁があったのでしょうか。あるなら、それを改めることが先決です。適切な競争がなされている市場に国の支援で上げ底をさせて、異....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/4/6

委員会名衆議院 農林水産委員会


「理由の第三は、生産資材の銘柄集約についてであります。政府は、肥料の銘柄数の多さを問題視していますが、これは肥料業者がユーザーである農業者の地域によって異なるニーズを取り込んだ結果であります。銘柄数の多さが在庫管理等のコストに反映されると考えているようですが、業界には、銘柄数削減による製造コスト削減効果は単に....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/3/23

委員会名衆議院 農林水産委員会


「ただいま議題となりました農業機械化促進法を廃止する等の法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨及び内容を御説明申し上げます。政府原案は、高性能農業機械について国及び都道府県が主導して開発、導入を進める制度と、近年、安全性の検査を除き実績がない農業機械の型式検査を廃止するとともに、国立研究....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/2/15

委員会名衆議院 農林水産委員会


「それはなぜかというと、何とか国際認証を取りたい、まずはJGAPアドバンスを取ってもらう。今、五十三事業者が入っておりますけれども、わずか五十三であります。JGAP四千のうち、アドバンスはわずか五十三でありますけれども、このJGAPアドバンスで、国際的な認証機関である、もちろん民間ですけれども、GFSIとこれ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/2/15

委員会名衆議院 農林水産委員会


「そんな中で、一番の基本、これは政務官にお聞きをしたいんですけれども、基本的なことでありますが、もともと農林水産省として農業に対する一つの指針を数年前におつくりになって、これは農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライン、こういうものをおつくりになっています。私も全部ホームページで読ませていただき....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/2/15

委員会名衆議院 農林水産委員会


「農水省のガイドラインというのは、法律の根拠があって、この法律に対応してという、まさに割と役所的なガイドラインなんですが、それの難易度というのも難しいと思うんですけれども、私もちょっと素人なので、難易度というのは難しいんですけれども、その基準とJGAPが求める基準とどういう相違点があるのか。はっきり言うと、農....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/2/15

委員会名衆議院 農林水産委員会


「輸入ですから買い手の方が強いですから、いや、うちはやはり、頼むよ、グローバルGAPを取ってよと言われちゃうと、これまで日本でやってきた手間が二度手間になっちゃうということで、何となく、海外の連中とつき合っている感覚からいうと、齋藤副大臣も御経験があると思いますけれども、そうなかなか、日本の認証で一応国際認証....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/2/15

委員会名衆議院 農林水産委員会


「だけれども、これがふえなくても大丈夫なようにと言うと言い過ぎですが、役人のやることですから、逃げ道ができているんですよ、逃げ道が。この逃げ道が、農林水産省がつくったガイドラインに準拠したGAP、これはなんちゃってGAPというんですね。なんちゃってGAPかつ都道府県等公的機関による第三者の確認したものならいい....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/2/15

委員会名衆議院 農林水産委員会


「それでは、ちょっと政務官にお聞きしたいんですけれども、今言いましたように、あと三年でオリンピック・パラリンピックが来る中で、いわゆる農水省のガイドラインに準拠したGAPで、これを第三者の機関が認めないといけないんですね。今言ったように、一応そういうガイドラインを認めた県が四つあるんですが、群馬県、群馬県はす....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2017/2/15

委員会名衆議院 農林水産委員会


「ちょっと残された時間で、今は農産物の話をしましたが、林産物というか木材の調達について。これは、木材については国際認証も割と進んでいると思いますので、木材の国際認証の現状と、それからオリパラについて、農水省としては木材の調達についてどのようにお考えになっているのか、お答えいただけますでしょうか。」


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(自由民主党)

2016/11/24

委員会名衆議院 憲法審査会


「いわゆる立憲主義は為政者の権力を縛るものであるという基本的な認識は当審査会で共有されていると思いますけれども、近代立憲主義にはもう一つの意味があるということも御理解いただいているとおりであります。それは、必ず相対立する世界観あるいは歴史観、そういう考え方がある場合に、それを国は国民に押しつけない、こういうこ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(自由民主党)

2016/11/24

委員会名衆議院 憲法審査会


「その意味で、今話題になっております自民党の憲法草案の中にはいささか一定の価値観を押しつけるような部分があるので、私どもは、立憲主義に反する部分があるのではないかということを申し上げているのであって、必ずしも護憲主義ということで立憲主義という言葉を使っているわけではないということだけ付言させていただきます。」


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2016/10/17

委員会名衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「テレビを見ていらっしゃる方は、そうはいっても、書簡とかサイドレター、初めて聞くことであろうかと思いますし、条約とはどう違うんだということもあろうかと思いますので、まず外務大臣に、今回、非関税措置については、佐々江駐米大使とフロマン代表の間の書簡という形になっています、往復書簡ですが。この書簡の外交上の位置づ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2016/10/17

委員会名衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「いずれにしても、アフラックの保険が郵便局の窓口で販売されたのは、まさにこういう二国間の書簡を読んでいると背景が見えてくる、こういうことであります。金融担当大臣にお聞きしたいんですけれども、金融庁には監督局というのがあります。監督局の下には郵便貯金・保険監督参事官室というのがあります。保険課というのがあります....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2016/10/17

委員会名衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「それは当たり前のことだとおっしゃるが、何でそこまでアメリカ合衆国は興味を持つんだ。日本国政府を信頼していないからですよ、この分野において。だからわざわざこういう書簡を書かせるわけでしょう。だって、ほかに行政の分野はたくさんあるわけですから、そこからわざわざ選んで、非関税措置に関して、保険、透明性、投資・企業....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2016/5/11

委員会名衆議院 農林水産委員会


「ことし四月一日に、国立研究開発法人の水産総合研究センターと独立行政法人の水産大学校が統合いたしまして、新しく国立研究開発法人の水産研究・教育機構が発足いたしました。今申し上げました調査は、旧の水産総合研究センターがなさっております。調査船というものを何隻か持っておられて、これもたしか一九〇一年ぐらいに最初の....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2016/5/10

委員会名衆議院 農林水産委員会


「我が国の周辺水域、特に東シナ海、ここでは、皆さん御存じのとおり、中国の漁船、台湾の漁船、違法な操業を行っているケースが後を絶ちません。当然、遠洋水域の漁業の取り締まりについても、水産庁の皆さんが御努力をされているわけであります。そういう意味で、政務官にお聞きしたいんですが、最近の外国漁船による違法操業の関係....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2016/4/21

委員会名衆議院 農林水産委員会


「ところが、いかにも農産物の輸出がふえれば農家の所得が向上するかのような誤解を一般的に受けるわけなんですけれども、これはなかなか必ずしもイメージとは違う実態がございます。つまり、農産物という統計上のくくりでいろいろなものが入っております。例えば清涼飲料水ですとか、それから当然水産物も入っておりますし、缶詰なん....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2016/4/21

委員会名衆議院 農林水産委員会


「農産物でいいますと、今、グローバルGAPというものがデファクトスタンダードになっております。これはもうどうしようもないぐらい大きな認証団体になっておりまして、現在、グローバルGAPの認証件数は、世界百三十カ国で十五万件を超えております。世界最大であります。したがって、基本的には、グローバルGAPというのがデ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2016/4/21

委員会名衆議院 農林水産委員会


「ロンドンのオリンピック・パラリンピック、そしてことし開かれるリオのオリンピック・パラリンピックについての食材、農産物ですとか畜産品あるいは水産品、さらに木材についても、どのような調達基準になっているのか、お答えをいただければと思います。」 「そこで、もう一度、豊田大臣政務官に、これは内閣府としての大臣政務官....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2016/4/18

委員会名衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「一方で、いやいや、いろいろな歴史があって、例えば昭和十九年に南海トラフの地震である東南海、これは和歌山も被害を受けました。二十一年の南海地震。これが起きる前に、実は、昭和十八年の鳥取地震、昭和二十年の三河地震というのは断層型だったんですね。一年前に断層型の大きい地震があって、南海トラフの地震が起きている。百....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民進党)

2016/4/18

委員会名衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会


「今回、TPPを議論する中で、政府としては調整金をお取りになるという、ようやく皆さんの御要望にお応えになるようになったんですけれども、ガットバインドというのがありまして、どうしても、これまで決められている関税ないし関税に類する相殺関税など、調整金も入ります、これを勝手にふやすわけにはいかないということがあるの....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2016/3/18

委員会名衆議院 内閣委員会


「しかし、実際上は、厚労省は市町村に、まさに公的施設、自分の持っている施設だったら連携施設になってあげなさいよ、そういうことでもいいわけですね。あるいは、なかったらあっせんしなさいと書いてあるんですけれども、実際に聞くと、この三割のもらっていない、連携施設のないところは、市町村が全く非協力的です。しかも、厚生....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2015/8/26

委員会名衆議院 農林水産委員会


「これは一体、政府部内でこの提言書はどのように位置づけられているのか。実際、報道ベースですけれども、塩崎大臣はこのパンフレットを持って官邸に行って、安倍総理に御説明までしております。御進講しているわけです。他省庁との合い議はしているんでしょうか。これだけ重要な農林省所管の砂糖に課税をするという提言をする報告書....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2015/8/26

委員会名衆議院 農林水産委員会


「今、サトウキビ、てん菜農家の生産額が半分以下に減っている状況の背景とか、その辺の御認識、大臣、いかがでしょうか。」 「今から十五年前の決議でありますが、この決議、背景は今御説明いただいたと思いますが、では、この決議を受けて、農林水産省は具体的にどのような施策を行われましたか。」 「どうでしょうか、大臣。これ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2015/6/25

委員会名衆議院 農林水産委員会


「二重責任の原則というのがあります。経営者は財務諸表をつくる責任があります。そして、公認会計士、監査法人はその財務諸表をチェックするという責任があります。二重性、二つの責任なんです。もちろん、財務諸表というのは経営の結果でありますから、経営者が財務諸表をつくる責任の背景には経営そのものの責任もあります。そうし....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2015/6/25

委員会名衆議院 農林水産委員会


「それからあと、附則の五十条、もちろん余り細かい話を申し上げるつもりはありませんが、この中の第一項四号で、いわゆる今の農協監査士さんが「監査の業務に従事することができること。」というのが書いてあります。ここで言う「監査の業務に従事することができること。」という意味なんですけれども、農協監査士は公認会計士ではあ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2015/6/4

委員会名衆議院 農林水産委員会


「ということは、客観的に申し上げると、農協監査士の試験は、公認会計士の試験に比べれば相当易しい資格試験であることが推測されるわけであります。この人たち、これからどうするんですか。大変ですよね。では、頑張って今から公認会計士の試験を受けるのか。だって、農協監査士だったら補助者ですよ、補助者。監査できませんよ。補....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2015/6/4

委員会名衆議院 農林水産委員会


「この法律を一生懸命読みましたけれども、その新しい監査法人が全中からの支配力は及んでいませんよということを明確に認識できるシステム設計は、この法律のどこにも書いてありませんでした。本則にも附則にもありませんでした。これは大問題でありまして、これはどうしますかね。どこかで、外観的な独立性を保つためのシステムをつ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2015/5/13

委員会名衆議院 農林水産委員会


「それは、また林大臣の所感もお聞きしたいんですけれども、例えば、皆さんがおつくりになった食料・農業・農村基本計画におきましても、かわいそうなんですよ、都市農業、十行しか書いていないんです。載っているだけでもありがたいと思いますけれども、探したら載っていましたよ、五十六ページに十行ちょっと。後で読んでください、....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2015/5/13

委員会名衆議院 農林水産委員会


「一方で、どうですか、大臣、もうベテランでいらっしゃいますけれども、農水省の中の議論で、せっかく法人や企業に農業に参入してもらおうと言っている割には、法人税制上のこれまでの措置が非常に薄いような気がするんですけれども、それについては、どうしてそうなっているんだろうか。御所見はありますか。」 「そういう意味で、....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2015/5/13

委員会名衆議院 農林水産委員会


「それから、引き続き、都市農業振興基本法の十六条の方の規定に移りたいと思います。「高齢者、障害者等の福祉を目的とする都市農業の活用の推進」という表現があります。高齢者、障害者等の福祉を目的とする農業は都市に限る必要はないと私は思いますけれども、都市は交通の便もいいわけですので、比較的、特に障害を持たれている方....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2015/4/22

委員会名衆議院 農林水産委員会


「まず、一つ一つ聞いていきたいんですけれども、では、ここ十年をとりましょう。何で、この十年、乳牛の飼養農家数が減り、頭数が減ってきたのか、その原因ですね。基本計画には、さらっと、高齢化して離農しているとか後継者不足だとか、役所の作文が書いてあるんですが、そんなおざなりなことを言われても困るので、農政の失敗では....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2015/4/22

委員会名衆議院 農林水産委員会


「昨年の二月の段階で三千トンの輸入を決められた。そして、五月の段階で七千トン、さらには九月の段階で三千トン。それは、生産量が減り、在庫が減り、九月ですと既にマーケットからバターが払底してきたころでありますから、追加輸入をされているわけですが、これはある程度仕方がないと思いますよね、状況は。しかし、では、その二....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2015/4/22

委員会名衆議院 農林水産委員会


「最後に、少し時間が残りましたので、再び基本計画に戻りたいと思うんです。基本計画の前提を見まして、農業所得の関連でいいますと、生乳の農業所得が九百六十億円から、十二年たつと千二百六十億円にふえている、こういう試算になっています。三割です。三〇%も農業所得がふえるわけであります。その前提として、生産量が横ばうと....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2015/4/7

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「その上で、本当にこれは独立行政法人でやった方がいいとお思いですか、大臣。独立行政法人という手かせ足かせをはめられた非常にやりにくいやり方で、運用機関ですよ、運用する、これは実は相当無理があるんじゃないか。一つは、前も委員会で言いましたけれども、国民年金、厚生年金の出し手は国民であります。国民の虎の子のお金で....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2015/4/7

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「去年、基本ポートフォリオを大きく変えられました。株式に随分大きくウエートを上げられました。これについては議論はしませんが、それは、しかし、国民はあずかり知らないんですよ。自分たちの年金、虎の子の資産なのに、聞いていないんですよ。それは国会が聞いていないからですよ。私たち国民の代表である国会議員、与党も野党も....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2015/3/12

委員会名衆議院 予算委員会


「そういう中で、さらにもう一点申し上げると、協同組合のあり方も恐らく時代の流れに沿って変わっていかなければならないんだろうと思います。例えば、准組合員のあり方なんかにつきましても、先生方、それぞれ御地元でお感じになっていると思いますけれども、単位農協が地域の中で果たす役割、これは本当にユニバーサルなサービスが....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2015/3/12

委員会名衆議院 予算委員会


「その上で申し上げたいと思うのは、もう一つ、あくまでもGPIFというのは法律に基づいて、それは国民年金法と厚生年金法に書いてありますけれども、年金の運用、これは、安全かつ効率的にやらなきゃいけないという法律に基づいて、プロとしてやるべきであって、成長戦略として年金の運用をしちゃいけないと思いますよね。理事長、....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2015/3/12

委員会名衆議院 予算委員会


「さらには、OECDの言うように、まさに年金は国民の資産を厚生労働大臣が責任を持って預かっているわけですけれども、まさにこの間のポートフォリオの変更なんというのは、国民の資産に物すごい影響を与えるわけですから、国会の審議が全くなく、ぽんと勝手に、今の仕組みではできることがおかしいのではないかというふうに私は思....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2015/2/19

委員会名衆議院 予算委員会


「多分、安倍総理は、御自分のことは保守政治家の一人であろうと考えておられるのではないかと思います。そこで、保守とは何か、保守政治とは何かという御議論をさせていただきたいんですが、これは定義をしないといけません。今、保守とかリベラルとか、まあ革新という言葉はなくなりましたけれども、余りにも言葉が、それぞれ、日本....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2015/2/19

委員会名衆議院 予算委員会


「二〇一三年、さっき言いました、これはアベノミクスのアナウンスメント効果で株価が上がりました。しかし、二〇一四年、昨年は少し足踏みをしたところで、そこで安倍内閣は、国民の年金のお金を使って株価を上げたい、そのために株を買う、ポートフォリオを変える。そして返す刀で、GPIFが持っている国債をマーケットに出せば、....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2015/2/19

委員会名衆議院 予算委員会


「そして何より、総理、さっき私が言ったのは、株は上がるときもある。今、上がっていますよ。きょうも上がっていますよ。でも、上がるときもあれば下がるときもある。そのリスクをどう責任をとるんですかという話。それはガバナンスの問題とも影響します。GPIFのガバナンスの問題とも影響しますけれども、過去に年金は大きな損を....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2015/1/30

委員会名衆議院 予算委員会


「民主党・無所属クラブを代表して、政府提出、平成二十六年度補正予算三案に反対する立場で討論を行います。まず、これまで経済環境がよくなっているという御説明がありましたけれども、経済環境がよくなっていれば、経済対策を打つ必要はありません。経済対策を打つこと自体がアベノミクスの失敗を象徴していますし、かつ、これから....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/11/7

委員会名衆議院 経済産業委員会


「一方で、国債のマーケットにつきましてはこれは相当なことでありまして、株式の投資家の間では評判がよかったですけれども、私の周りの国債マーケットの投資家の皆さんは大変残念がっておられました。実は、五十兆円のときも、大臣御存じのとおり、新規発行額の七〇%を購入するということにプラス、セカンダリーマーケットから相当....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/11/7

委員会名衆議院 経済産業委員会


「もう一つ、今おっしゃいましたGPIFの発表もありました。これも非常に大胆な変更だったと思います。株式の投資を二五%プラス・マイナス・アルファ、これは国内がそうですけれども、海外も株式を二五%プラス・マイナス・アルファというようなこと。債券が五〇%。その中の内訳は、幾つかあるわけですけれども、ラフに計算します....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/11/7

委員会名衆議院 経済産業委員会


「では、大臣、仮に引き上げた場合でも、補正予算を打ってしまうと、プライマリーバランスが半減するかどうかは非常に微妙。そのときに知恵はあるかもしれませんね。だけれども、それは、例えば歳出を実は二〇一四年にやったことにするなんてこそくなことは多分内閣府だってしないと思いますから、七千億のすき間があって三兆の補正を....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/11/7

委員会名衆議院 経済産業委員会


「いずれにしても、お伺いしたいのは、そういう格差論がある中で、今回のハロウイーン・バズーカ、あるいはそもそものアベノミクスの金融政策というものは、実際やはり格差を広げる方向に行っているんじゃないだろうかというふうに思うわけでありますけれども、ちょっと大きな視点から、宮沢大臣の御所見をお伺いしたいと思います。」....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/11/5

委員会名衆議院 経済産業委員会


「ちょっと真面目になりますが、村上先生、調達のお話をされておられました。私も調達についてはずっと苦しんできた人間ですので、これは本当に日本政府は下手なんです。本当は、民間企業で入札をやっているところなんかありません。そんなことをしたら倒産します。民間企業は全部随意契約です。相みつはとりますよ、小さなところが。....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/11/5

委員会名衆議院 経済産業委員会


「時間もありません。あとは、これも皆さんがお感じだと思うんですけれども、単年度予算主義の弊害。もう全てがそうなんです。これは財務省が悪いんです。会計法が悪いんです。財政法が悪いんです。財政法と会計法の改正ができなければもうこの国に未来はないと思って僕は大蔵省をやめたんですけれども、これはもう超党派でやりません....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/11/5

委員会名衆議院 経済産業委員会


「最後になりました。樋渡さんに幾つか御質問をしたいと思います。一つだけ反論がありまして、本質的なことじゃないんですけれども、やはり政治の世界に出る人間はちょっと変わっているんですよ。だから、リスクをとる気のない人はなってはいけないと思うんです。我々も、こちらは全員そうですし、樋渡さんもそうじゃないですか。役人....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/10/29

委員会名衆議院 経済産業委員会


「そこで、大臣のトータルの御見解とともに、その前に、何で日本が潜在成長率が下がってきたのか。これは、八〇年代は五ぐらいあったんですね。八〇年代の五が九〇年代はまだ四ぐらいあって、つるべ落としに落ちてきて、今はゼロ近辺ということですけれども、この原因についてどのようにお考えでしょうか。」 「その上で、さっき私が....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/10/29

委員会名衆議院 経済産業委員会


「今、円安というお言葉がありましたので、少し為替の話をしたいと思うんですが、為替の話については、大臣というお立場ですから非常に答えにくいと思いますので、直接お伺いすることはしません。ただ、円安のメリット、デメリットがあるわけですが、円安の最大のメリットであるはずの、輸出がふえて国内生産がふえて結果として雇用者....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/10/29

委員会名衆議院 経済産業委員会


「時間もありませんので、消費税の再引き上げについて。これも大臣としてのお立場ではなかなかお答えにくいかもしれませんけれども、三党合意に基づいた法律によって、もし法律改正しなければ、来年の十月に引き上げが行われるということであります。あのときの議論は、リーマン・ショックのようなマイナス成長のときは延ばしましょう....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/10/29

委員会名衆議院 財務金融委員会


「その上で、実は、平成十八年の十二月七日に、衆議院の農林水産委員会で決議が行われております。当時、委員長は西川農林水産大臣であられました。この決議、幾つかありますけれども、関連することについて申し上げますと、「米、小麦、牛肉、乳製品、砂糖などの農林水産物の重要品目が、除外又は再協議の対象となるよう、政府一体と....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/10/29

委員会名衆議院 財務金融委員会


「自己申告制の意義については今の岡本委員の御質問のお答えで大体わかりましたけれども、その際、一番のポイントは、原産性をどのように確認するのかということではないかと思うわけであります。副大臣の方から、ぜひ、原産性の確認についてどのようにするのかを含めて、自己申告制の意義についてもお答えいただければと存じます。」....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/5/28

委員会名衆議院 経済産業委員会


「早速なんですけれども、まず国吉参考人にお聞きしたいんです。中小企業憲章について積極的にお取り組みをいただいております。いただいた資料の最後にも、国会決議を目指そうということをおっしゃっていただいております。私は民主党でございますので、民主党政権時代にできた憲章でもありますが、党派は関係なくこの委員会で総意と....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/5/28

委員会名衆議院 経済産業委員会


「次は、石澤参考人にお聞きしたいと思うんです。御説明の中で、事業承継支援への御要望がございました。今回の中小企業白書もそうですし、今回の基本法などの考え方もそうですけれども、小規模事業を応援するには、一つは事業承継の問題、もう一つは車の両輪ですけれども創業支援、この二つだと思うんです。石澤参考人が事業承継OJ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/5/28

委員会名衆議院 経済産業委員会


「最後に、もう時間がありませんので、申しわけありません、順繰りに聞きたかったんですが、中嶋参考人にお聞きしたいと思います。実は、中嶋さんの資料にも、雑誌にもありましたけれども、個人保証の問題です。中嶋さん自身が御経験されていることもありますのでお聞きしたいんですが、欧米では余りこういう制度はありません。個人が....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/5/21

委員会名衆議院 経済産業委員会


「日本経済全体、これは本当に、私ども野党もアベノミクスが成功して景気の好循環をもたらすことは望んでいるわけでありますけれども、例えば私の和歌山一区の地方までは、まだ残念ながら、好況感というのはなかなか届いておりません。私の後援会の幹部の皆さんは中小企業のおやじさんばっかりなんですけれども、なかなかそこはしんど....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/5/21

委員会名衆議院 経済産業委員会


「それで、実は今、手元に、中小企業憲章というものを持っております。これは、平成二十二年の六月に閣議決定をいたしました。民主党政権時代、幾つかいいこともやりました。中でも特にいいことの一つでありまして、幾つかやっているんですよ、幾つか。幾つかやっている中の特によいことということで、皆さんお持ちいただいていると思....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/5/21

委員会名衆議院 経済産業委員会


「もう一つの問題点は、やはり事業承継なんですね。これも、先生方もそうだと思いますけれども、私も、地元の応援していただいている社長さんが会長になり、そして、後継ぎがいれば、そしてまた順繰りに、専務が社長になり継いでいく。これは、二世、三世で中小企業を続けるということも物すごく大変だと思いました。長続きさせている....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/5/21

委員会名衆議院 経済産業委員会


「この白書は、本当に、さっき言いましたように、花火図なんというのは、よく分析できていると思います。これはこれからのツールになると思います。この花火図が非常に、ビッグデータを使ってよいものになっていると思うんです。さっき言いましたが、これが、経済産業委員会の委員全員が、読んでくださいとは申し上げましたが、委員長....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/5/20

委員会名衆議院 本会議


「私は、民主党・無所属クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました電気事業法等の一部を改正する法律案につきまして、賛成の立場から討論を行います。東日本大震災、福島第一原子力発電所事故を経験した私たちは、党派や立場を問わず、原子力に依存しない新たなエネルギー体制を構築するための議論を進め、電力の安定供給の....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/5/20

委員会名衆議院 本会議


「それでも、私は、次のような判断で、電力システム改革に賛成をいたします。これまでは、総括原価主義に基づく料金規制、地域独占、電力債に係る一般担保制度、そして送配電と発電の垂直的統合という枠組みで、一般電気事業者に電力の供給義務を課してきたわけであります。この仕組みは、高度経済成長のときのように毎年毎年電力需要....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/5/9

委員会名衆議院 経済産業委員会


「これまでのパラダイムは、総括原価方式で料金を決める、地域独占を認める、あるいは電力債における一般担保制度、送配電と発電を垂直統合するという大きな枠組みで電力事業者に供給義務を課してやるというパラダイム、これは高度成長の時代は非常にうまくワークしたと思うんですね。電力需要がどんどんふえていく中で、どんどん設備....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/5/9

委員会名衆議院 経済産業委員会


「それで、次なんですけれども、まさにパラダイムが変わるわけですね。私自身がこの改正に自分を納得させた唯一の理由は、恐らく、送配電と発電を分けると、垂直的統合というものが電力自由化によって水平的統合に結びつくのではなかろうかということであります。つまり、横では自由になっていくわけですから、今、九電力あるわけです....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/5/9

委員会名衆議院 経済産業委員会


「最後になりますけれども、今の電力の需給が逼迫している状況の中で、本当に今改革をしていいのかということについてお聞きしたいと思います。八木参考人も冒頭懸念を述べられました。安念参考人も、原発再稼働の問題や東電の問題を使われて懸念を表明されたと思います。まさに供給力が余っているときにこそやるべき改革なのではなか....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/4/25

委員会名衆議院 経済産業委員会


「そこで、まず、これまでの政府内の議論、るるありましたけれども、例えば、電力の自由化といいますと、何といっても電気料金が下がります。これは教科書的に、自由な競争が起きればいろいろな人が参入してきて競争が起きますから、当然価格は下がっていくでしょうというようなことが喧伝されまして、何となくイメージとして電力シス....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/4/25

委員会名衆議院 経済産業委員会


「今回、一般電気事業者に規制を残すということですが、これはともかく需要家のために引き上げないような規制なんでしょう。電力小売の新しい参入者は安い料金で出てくるということを想定されているんでしょう。あるいは、一般電気事業者が引き下げ過ぎることに対しても。つまり、今でも大変な装置産業の中で莫大な資本を持っている大....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/4/25

委員会名衆議院 経済産業委員会


「あと、第三段階の二〇一八年以降のことも触れられましたので、ちょっとその世界を想定させてください。完全自由化しました、小売全面自由化です。そうなると、一般電気事業者の電力供給義務はその段階ではありません。そして、小売事業者が逆に供給力の確保義務を負うということになるたてつけです。したがって、大臣が何度も答弁さ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/4/23

委員会名衆議院 経済産業委員会


「先週の一般質疑に続きまして、商品先物取引市場の活性化について質問をさせていただきたいと思います。まず、先週、東京商品取引所そのものの経営状態について大臣政務官にお伺いをいたしました。その際、田中大臣政務官からは、二〇〇八年度から、決算が確定していませんが二〇一三年度、昨年度まで六期連続の赤字であるという御説....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/4/23

委員会名衆議院 経済産業委員会


「どうして中期的な東京商品取引所の経営状況についてお聞きするかと申しますと、昨年来、私の質問だけではなくて、各委員会、参議院も含めて、経済産業省としては、総合取引所への統合についてはやる、統合はやりますと明快に茂木大臣もおっしゃっている。ただし、すぐにやるのか。一度、LNG先物であるとか電力先物の総合的なエネ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/4/23

委員会名衆議院 経済産業委員会


「最後に、これも大臣にお聞きしますけれども、もともと経済産業省はこれに積極的だったんですよ。スタート時点では非常に積極的にむしろ経済産業省の方から東京商品取引所の活性化のために、じり貧に陥っていますから、ここで一発逆転を狙い、アジアの中で大きなマーケットをつくるためには統合しかないということで、淡々と、着々と....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/4/18

委員会名衆議院 経済産業委員会


「一九九〇年に、日本の特許庁が世界で初めて電子出願システムを構築しました。これは先駆けていました。それこそ当時、茂木大臣は、IT関係の自民党内での旗頭をされていたと思いますし、そういう中でも御指導いただいて、当時の特許庁がペーパーレス化に成功したわけであります。その意味では、九〇年代は実は日本の特許庁がシステ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/4/18

委員会名衆議院 経済産業委員会


「この深刻な報告書が出たのが二〇一二年であります。そして、二〇一三年の三月十五日に今申し上げた特許庁業務・システム最適化計画が出ています。これは非常に正直な報告書で、私は尊敬します。ここまで正直な役所の文書は初めて見ました。私が担当課長補佐ならこうは書かないと思いますが、立派な文章です。何度も出てきます、フレ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/4/18

委員会名衆議院 経済産業委員会


「いずれにしても、この失われた六年間の経験をぜひ生かしていただきたい。もう終わった話ですから、済んだ話ですから、きちんと。しかし、同じ金額を払ったからいいというものでもなくて、六年間おくれちゃったので、世界は日進月歩で、中国の特許件数の膨大なスピード感を考えたときに、お金はともかく、六年失ったということの悔し....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/4/18

委員会名衆議院 経済産業委員会


「もう時間もあと五分なんですが、一つ、まず大臣とシステム調達の話を少ししたいんです。今の法律改正で、色とか音とか、新しい商標といいますか、そういうものが入ってくる、この改正が行われる、そして恐らく来年四月から実施されるということでありましょう。そうすると、あと一年弱あって、これについて、大臣政務官、今までの流....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/4/16

委員会名衆議院 経済産業委員会


「まず政務官にお伺いしたいんですけれども、現状、東京商品取引所の取扱高はこの十年ぐらいで、ピークは十五年度だったんですけれども、どのような推移をたどっているのかということについて教えていただきたいと思います。」 「今お聞きしたのは、十年間の推移をお聞きしているんですけれども。おわかりですか、数字があれば。」 ....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/4/16

委員会名衆議院 経済産業委員会


「今おっしゃいましたエネルギー、そうだとすると、実はこれも去年から私も議論させていただいていますが、LNG先物について、経済産業省の中の協議会で、どのマーケットかは書いていませんけれども、二〇一四年度中にLNG先物の市場をつくるべきである、推進すべきだということが書いてありますし、昨年の経済産業委員会での大臣....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/4/11

委員会名衆議院 経済産業委員会


「まず最初に、今の國重委員の問題意識、最後に御質問された人材の点から入りたいと思います。まず、山名参考人、大西参考人、諸葛参考人の三名の方にお聞きしたいと思います。まさに参考人の皆さんも最初からおっしゃっていらっしゃるように、この組織、ある意味、木に竹を接ぐような話でありまして、やはり損害賠償と廃炉というのは....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/4/11

委員会名衆議院 経済産業委員会


「諸葛参考人にもう一度お聞きしたいんですが、プロジェクトマネジメントという考え方なんですけれども、これも残念ながら、日本政府にはほとんどそういうことに対してのセンシティビティーがありませんでした。今もありません。申しわけありません。つまり、政府調達をする側なんですけれども、政府調達の部分で、例えば、公共事業関....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/4/11

委員会名衆議院 経済産業委員会


「最後に、除本参考人にお聞きしたいんです。ちょっと抜本的なことになりますが、きょういただいた資料にもありますけれども、この今の支援機構法のスキームをつくるときに、我々は与党だったわけですが、大変な議論をいたしました。本当に、民法学者のこれはという方全員に意見を求めて、つまり、原賠法の読み方として、そもそも天変....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/4/2

委員会名衆議院 外務委員会


「まず、大きく、一九八〇年代以降の、このころ原子力プラント企業はたくさんあったわけでありますけれども、それ以降、世界の原子力プラントメーカーの国際的な再編集約化が行われてまいりました。その結果として、現状、世界の原子力プラントメーカーの状況はどうなっているのか、赤羽副大臣にお尋ね申し上げます。」 「要すれば、....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/4/2

委員会名衆議院 外務委員会


「先ほど来、武藤委員、岡本委員からも再三御質問がありました。UAEとトルコ共和国において、核物質の濃縮、再処理の規制、あるいは移転の規制が、書きぶりが違うじゃないかということで両委員からも御指摘がありました。私もそのように思います。もう一度、ダブりますけれども、なぜこんな大きな違いがこの両協定で起きたのか、簡....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/3/28

委員会名衆議院 経済産業委員会


「私は、きょうは、昨年の秋の臨時国会で、私どもの委員会で審議をさせていただき法律となった、産業競争力強化法のその後の運用状況、実施状況等について確認をさせていただきたいと思います。従来、私ども立法府として法案の審議をいたしますけれども、法案の審議が終わればそれっきりということが多うございますが、法案が通った後....


→発言の続きを見る


議員名岸本周平(民主党)

2014/3/28

委員会名衆議院 経済産業委員会


「ともかく、これだけ安倍内閣が力を入れて、全く新しいファンド支援のあり方を追求されて、しかも、私は何度も申し上げましたけれども、その要件が非常に厳しい。どうせやるのであれば、まあ、認定なしというわけにはいかない、私は認定なしでもいいと思っている方なんですけれども、そこは、大臣も答弁されましたように、公平な観点....


→発言の続きを見る

225件見つかりました。