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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名柿沢未途()

2020年03月06日

委員会名衆議院 経済産業委員会


「できるかどうかを模索したいと思います、これも前向きな御答弁をいただきました。ちなみに、この最後の資料に飲み会みたいな写真がついているんですけれども、これは単なる飲み会ではありませんで、私の隣でおどけた顔をしているのは、実は缶詰博士と言われる黒川勇人さんという方で、マツコの番組で超有名な、缶詰食品をおいしく食べるレシピをつくっている、そういうインフルエンサーなんです。ちなみに、私の向かいの、手前にいる女性は、この人はカニカマハナコさんといって、カニカマをおいしく食べるレシピをつくって、これもマツコの番組で取り上げられている人なんです。その隣はハムカツ太郎さんといって、説明はもう要らないですね。こういうインフルエンサーがいるんですよ。私、ぜひ紹介しますから、こういう人たちと一緒になってキャンペーンをすればもっともっと浸透するんじゃないかと思うんです。ぜひ効果の上がる活動を一緒につくり上げてまいりたいというふうに思います。よろしくお願いします。新型コロナウイルスに関連して、ちょっと時間もなくなってまいりましたので、マスクについてお伺いをいたします。マスクの増産体制だというお話が出ているんですけれども、平常時の国内マスク需要というのは大体年間五十億枚と言われていて、単純計算でいうと月四・五億枚ぐらいになるけれども、今、花粉症もありますから、非常に需要がふえているわけでもあります。このうち八割が中国からの輸入で、国内産は二割なんですよ。ですから、政府が要請した増産に対応できる国内生産というのは、四・五億枚のうちの二割ということだから、一億枚ほどになってしまうと思うんです。そこに、今、ドラッグストアなんかに聞くと、通常の五倍から十倍、つまり二十億枚とか三十億枚とかいう、そういう需要が出ているわけです。しかも、国内マスクの製造でも、そもそもの素材はほとんど中国製だというふうにも聞いています。そういう意味では、月六億枚とか言っていますけれども、恐らくこの増産体制を組んでも、医療機関等々に回さなければいけないということを考えると、マスクが増産されますと言っても、私は市中には出回らない可能性があるんじゃないかと思うんです。私が申し上げたいのは、だからけしからぬという話じゃなくて、感染した人が人にうつすのを防止するためにはマスクは有効ですけれども、必ずしも、WHOも言っていますけれども、感染を予防する、うつされるのを予防することについては、マスクははっきりとした効果は認められないというふうに言われているわけです。そういう意味では、余り期待値を上げて、そのうちマスクがどっと出るみたいなふうに思っていただくよりも、きちっとしたリスクコミュニケーションを行って、そして正しい情報をお知らせする、マスクはどんどん出ますからみたいなことではない方がむしろベターなのではないかと私は個人的には思っているんです。そういう意味で、その点も含め、どんな見通しを立てて、なおかつ、国民の不安解消のためにどんなコミュニケーションをとろうとしているのか。ここは大臣にお伺いしたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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