希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名山田宏(自由民主党)

2020年3月3日

委員会名参議院 予算委員会


「最後に、私の方からも提案を申し上げたいと思います。この出産祝い金というのはなかなか分かりやすくてインパクトがあると、こう思っておりまして、衛藤大臣の提案は児童手当を出生順位で増額する案です。これだと大体四兆二千億ぐらい掛かるんですね。それぐらい掛かる。後で訂正してください。私は、第一子百万円、第二子二百万円、第三子三百万円の出産祝い、第三子以上は三百万円、現金で渡す。これは非常にインパクトあると思う。国の姿勢もはっきりしている。これをやると、ぐっと変わってきますよ、気持ちが。これをやったら、みんな、ああ、国はそこまでお祝いしてくれるんだという気になってくる。もちろん、そのお金の使い方は、パチンコ行っちゃうんじゃないかとか、何か言われる人はいるかもしれませんよ。でも、全体的には家族ですから、どう使っていくかはやっぱり考えていく。こういう、私は、百、二百、三百、一、二、三、出産祝い金一、二、三というようなことも考えていただきたいなと。その場合は、私の試算だと、見ていただくように一兆五千億、年間。まあ、これずっとやるのは難しいから十五年やる、十五年。雰囲気が変わるまでやる。これ財源どうするのかというと、これは国債でいいんです。子供国債でいい。なぜかというと、子供というのは成長して、後に税金を払ってくれる。そういうことをやっぱり考えて、私はこれは一つの投資だと思う。だから、そういった形で、とにかくこのままほっといたらじり貧になる、人口研究所と同じように。だから、それぐらいのインパクトあって、分かりやすくて、希望の持てる政策を、衛藤大臣もああいうことをおっしゃっておられるんだから、しっかり検討していただきたいんですが、最後に衛藤大臣と総理の御所見も伺います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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