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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名真山勇一(立憲民主党)

2019年5月16日

委員会名参議院 経済産業委員会


「やはりこのフランチャイズ方式においては、本部とオーナーの話合いというのは、これはすごく大事だと思うんですね。契約は契約としてありますけれども、やっぱり実態としていろんな問題が出てきた、その出てきたときにやはりお互いに話し合えるという、そのことは大事なことだというふうに思いますし、その中で合意ができればいいですけれども、やっぱりどちらかというと現場の方がいろんな問題が出てくると思うので、そういう問題を提起したときにそれをやっぱり相手が拒否してしまうと、それ以上話合いというのはできないと思います。今委員長おっしゃいました、その拒絶された場合という、やはりそれすごく大事だと思います。このコンビニというのは、とても今の私たちの暮らしの中、社会の中で大事な役割を担うという形になってきているわけです。ですから、是非公取としてもその辺りは厳正、適正にこれをやっていただくということを改めてまたお願いしたいというふうに思います。大臣にお伺いしたいんですけれども、要するに、やっぱり社会の変化で、このコンビニってとても多様化でいろんな新しいテーマが出てきていると思いますね。私、やっぱりコンビニというのは大変な労働を今していると思うんですよ。本来の店の販売、これはコンビニ本来の目的ですね。それ以外にどんなことをやっているかというと、支払などの銀行業務、それから例えば、自動的に発行はされますけれども、住民票などの行政の窓口業務というのもそのお店の中に抱えているわけですね。それから、今回新しく出てきたことに、一部のコンビニで子供食堂という話も出てきているわけです。ファミリーマートに伺ったら、四月から、三月からかな、始めているということをおっしゃっていました。まだ店舗数は少ないけれども、実験的に始めているということ。これやり始めると、今度は福祉とか地域活動の面まで、コンビニにそういう役割ががあっと来るわけですね。本当に何かいろんなことをやっている。それから、今度は災害のときには救援の窓口にならなくちゃいけないというような、そんなこともあります。これだけやっぱりコンビニというのは、私たちの暮らしの中でインフラとして大事になってきている。それについて、やはりもう少しコンビニの立場というのを考えていく、行政の面から考えていくということも必要だと思うんですが、その辺、大臣はどういうふうにお考えでいらっしゃいますか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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