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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名武井俊輔(自由民主党)

2020年2月25日

委員会名衆議院 予算委員会 第三分科会


「このあたりも含めて、ちょっと一回よく整理をして、やはり、こういったようなときにどういうふうに対処するかということは、改めて日本として役割を果たしていかなければいけないんだろうなと。ただでさえ、やはり船というのは、便宜置籍船、例えばホンジュラス船籍とかパナマ船籍とかああいったようなもので、私の地元宮崎県でも砂浜とかに打ち上がって、ああいった船は誰も解体とか役割を果たさずに、結局、県が四億だか五億だかの県費を単費で上げて処分をした。今でも日本の国内には二十数隻、そういった船が沈んでいるんですね。私の地元にも一隻沈んでいますけれども。やはり、こういったような、なかなかほかのルールと比べると、ある意味、大航海時代の名残みたいなものもあるのかわかりませんが、非常に変わったルールだなというところがありまして、結果として、近くにいた人がばばを引いて何かいろいろなことで役割を果たして、果たした上に文句を言われなきゃいけないというのは、これはやはりなかなかかなわぬことですので、やはりこういったようなことについてもしっかりと役割をまた我が国も果たしていかなければいけないんだろうというふうに思っているところでございます。それに関連してなんですけれども、昨今、船の中の船員、インドネシアの人たちのようですけれども、SNSに、自分たちはここから出られなくて、帰してほしいみたいなような動画を上げて、非常にそれが今拡散をしているわけですね。結局、今この船は横浜にいるわけでして、どうも何か、この船のいろいろな課題というのは日本の課題みたいに置きかえられて報道されたり、実際にニュースでもそういうふうな切り取られ方をしていたりするところがあるんですけれども、非常にこれが流れるだけでも何か本当にイメージダウンだなと思うんですけれども。そもそもこの船は、今お客さんはおりたわけですよね、いつまで横浜にいるのかとか、また今後こういった船員の人たちの取扱いというのはどのようになっていく、あるべきなのかということについて、御見解をお伺いしたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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