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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名牧原秀樹(自由民主党)

2014/10/28

委員会名衆議院 環境委員会


「受け入れをするという決断をしていただいた佐藤知事、そして双葉町の伊沢町長、大熊町の渡辺町長を初め、現地の皆様には大変な苦渋の決断だったということで、敬意を表するとともに、先ほど渡邉参考人もおっしゃっていましたように、現地の皆様は、受け入れということで先祖代々の土地を手放さなければいけないかもしれないということで、これからがまさに大変なことだと思います。このことについても心より敬意と、そして国としても応援しなきゃいけないという決意を申し述べる次第でございます。私は、もとは弁護士でございまして、やはりちょっと実務面のことでお伺いをしたいということをまず最初に申し上げます。酒井参考人の方からお伺いしたいと思いますけれども、この施設をつくるに当たっては、当然、安全確保というものが一番重要になると思います。想定外であったということは許されませんので、ありとあらゆる可能性を検討して安全を確保しなきゃいかぬということになりますけれども、最初に、安全の逆、つまり危険ですね、この施設をつくるに当たって一番こういうことが危険だということを教えていただけますでしょうか。」 「そうすると、一番危険の可能性が大きいという、つまり、放射性物質、汚染された土壌等が飛散をするということですけれども、それをどのように防ぐかということについては、どう考えていらっしゃるでしょうか。」 「それから、トラックががたんがたんと揺れるということも輸送中には十分懸念されますけれども、このような、輸送中の、今先生がおっしゃった飛散の危険性の防止、この辺については、どのようなことを今対策として考えられているんでしょうか。」 「済みません、今の点、渡邉参考人にもぜひお伺いしたいと思います。現実には、五万カ所という場所に行って、そうすると五万台、あれは人間じゃとてもじゃないけれども持てないので、持ち上げる機械を用意して、そして人が手伝いながらあれをトラックの上に載せていくということになりますので、やはり、破れたり、あるいはそのときに飛散したりという危険性があるような気がしますけれども、その点について、もし今参考人の方でこういうことをやってくれというようなことがございましたら、教えていただきたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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