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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名熊田裕通(自由民主党)

2017/3/14

委員会名衆議院 本会議


「南西地域における中国の行動、北朝鮮による核実験やたび重なる弾道ミサイル発射に見られるとおり、我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しております。アジア太平洋地域の平和と安全の礎である日米同盟の重要性はさらに増しており、我が国は、新日米ガイドラインの実施を初め、米国との間で、幅広い分野での安全保障及び防衛協力を進めてまいりました。昨年三月に施行された平和安全法制は、国民の生命と財産を守り、日本と世界の平和をより確かなものとし、日米の信頼のきずなを強め、日米同盟の対処力、抑止力を一層強化するものであります。先般、安倍総理は、トランプ大統領との間で、揺るぎない日米のきずなをさらに強化することを確認しましたが、新日米ガイドライン、平和安全法制の着実な実施を通して、日米同盟を不断に強化していくことが極めて重要であります。さらに、より平和で安定した安全保障環境を構築する上で、米国以外の国との協力も今まで以上に幅広く行っていく必要があります。豪州は、積極的平和主義を掲げる我が国にとり、重要な戦略的パートナーであり、また、日本と英国は、アジアと欧州でお互いに最も緊密な安全保障上のパートナーであります。豪州及び英国との間の緊密な協力を強化することは、国際平和と安定により積極的に寄与することにつながります。そこで、まず総理に質問をいたします。厳しさが増す安全保障環境の中で、物品役務相互提供協定、いわゆるACSAの締結を含めて、平和安全法制のもとでの具体的な協力を着実に進めることが不可欠であると考えますが、改めてこの点について決意をお伺いいたします。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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