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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名津島淳(自由民主党)

2019年2月27日

委員会名衆議院 予算委員会第二分科会


「そこで、まず第一問は、この冬の除排雪経費に係る財政措置、平成三十年度特別交付税について、総務省にお伺いしたいと思っております。今申し上げましたように、青森県は豪雪地帯ということでございます。豪雪地帯特措法の特別豪雪地帯には、県都青森市を含めた六市五町二村、豪雪地帯には四市十七町六村が指定されております。青森県内、四十市町村がございますので、全部足し込んでいくと、これは結果、青森県内全ての自治体が豪雪地帯以上の指定を受けているということでございます。そして、今冬の降雪状況でございます。昨年十二月上旬から積もり始めて以降、ことしの二月十一日時点の累計で、青森市では四百二十三センチ、下北半島の北部、むつ市においては二百三十一センチと、これは過去五年の平均を上回る降雪となっております。一方で、除排雪関連経費については、建設業の深刻な人手不足と労務単価の引上げによる労務費の増、出動回数の増加による経費増などの要因によって高どまりしている状況でございます。こうした状況により、これまでに県内の十市十六町村が除排雪関連経費について補正予算を策定し、さらに三市十三町村が策定予定という状況でございます。青森県では、極めて厳しい歳入環境の中、行財政改革に努めながらぎりぎりの財政運営を行っているところであります。総務省におかれましては、こうした青森県の実情を御賢察の上、今後の交付税の配分、県分及び市町村分に係る平成三十年度の配分について御配慮いただきたいということでございます。御見解を伺いたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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