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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名井上英孝(日本維新の会)

2020年2月25日

委員会名衆議院 予算委員会 第三分科会


「それでは、早速質疑に入らせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。きょうは、出入国在留管理庁の高嶋次長にお越しをいただきました。よろしくお願いをいたします。私からは外国人労働者の受入れについてお聞きをしたいと思いますので、少し質問数も多いのでしっかりお答えいただきますように、よろしくお願いをいたします。まずは、外国人労働者の受入れを拡大する特定技能という在留資格を創設することなどを内容とする改正出入国管理難民認定法が、昨年四月から施行されました。法務省は、特定技能一号の在留資格が認められ日本で働いている外国人労働者数について、改正法の施行から三カ月となる昨年六月末現在で二十名、それから半年後の昨年十二月、年末時点で千六百二十一人と発表をされました。私個人的には、もっと多いものかというふうに思っておりましたが、ふたをあけてみると、正直伸び悩んでいるという感想を抱いています。ちなみに、政府が想定した受入れ見込みの人数は、二〇一九年度に最大約四万七千人、そして、今後の五年間でトータル、最大約三十四万人という見込み数というふうに当初聞いておりましたので、この状況についての現状認識、また、特定技能の在留資格で働く外国人労働者がふえない理由について法務省にお伺いしたいのと、それから、受入れ数をどのようにして伸ばしていくと言ったらおかしいですけれども、その対策についてお伺いしたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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