希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名武井俊輔(自由民主党)

2020年2月25日

委員会名衆議院 予算委員会 第三分科会


「おっしゃることはわかるんですけれども、ただ、我が国、沿岸国として責任を持ってということなんですけれども、しかし、実際に、この辺というのは、今お話を聞いてもルールがなかなかわかりにくいわけですね。やはり、この辺ちゃんと国際的にしていかないと、今後、例えば領海に入るなみたいな、場合によっては軍艦を出してでも領海に入れないみたいなようなことも起こりかねないわけでありまして。例えば、我が国も飛鳥2みたいな豪華客船を持っていまして、今後もまたクルーズに出すような話が報道でもありましたけれども、やはり、そうなると、日本は今回こういうことで人道的にやったということだけは済まない。今後は、このルール化に、ルールの制定にやはり積極的に役割を我が国は果たして、これを教訓にしていかなければいけないんだろうというふうに思います。その中で、日本国船籍、海外船籍のお話もありましたけれども、いろいろな説があるのでちょっとお伺いしておきたいんです。例えば航空機だったらどうなのかとか、船だったらどうなのかとか、やはりその辺が、いろいろな方がいろいろなことをおっしゃって、よくわからないところがあるんですけれども、例えばこういったような場合に日本の船籍であった場合、また今お話があった海外の船籍であった場合、若しくは航空機であった場合、日本の飛行機であれば日本なんでしょうけれども、海外の航空機であった場合、こういったようなときというのは法的な位置づけの差異がどのようになっているか、お伺いしたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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