希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名古川元久(国民民主党)

2020年5月13日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「次に、観光産業の今後についてちょっとお伺いしたいと思います。先ほど小宮山委員のお話でもありましたように、私は、コロナの影響が極めて、あらゆる産業が影響を受けていますけれども、その中でも特に大きな影響を、地域、経済も含め受けているのは、やはり観光産業じゃないかなと思うんです。緊急事態宣言の解除に向けて、その後、新しい生活様式だというので、政府の方は業態ごとに事業活動再開のガイドラインを示すというふうにされていらっしゃるんですが、これは、私がいろいろ聞くと、ある業種のところは、役所から、どういう形でとか、そういう話も相談を受けているようなところもあれば、全く相談も受けていない、一体どういうガイドラインが出てくるかわからないとか、そういうことを言うような人たちもいます。一体今政府でどれくらいの、業態も、例えばテーマパークなんかといっても、東京ディズニーランドだとかUSJとかレゴランドのような大きなのもあれば、小さなテーマパーク、遊園地みたいなのもあるし、どれくらい細かく、また、温泉なんかでも、きのうもちょっと聞いたら、ホテルの中の温泉とそうじゃない温泉だとまたこれも所管が違うからというので、じゃ、一体どこら辺まで、プールだって、これから夏の時期になったら、大きなプール、そういうプールはどうするんだ、あるいはホテルに附属しているプールなんかはどうなんだと。どの辺まで細かく分けて、そして、どういうプロセスで、先日、総理が緊急事態宣言を延長したときの話だと二週間ぐらい後にはガイドラインを示すというから、来週ぐらいに出てくるような感じもするんですけれども、いつまでに決めることになっているのか、この辺について教えていただけますか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る