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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名泉健太(国民民主党)

2020年4月6日

委員会名衆議院 決算行政監視委員会第一分科会


「そしてもう一つ、病人専用トイレを確保する、確かにふん便のことも言われていますけれども、とにかく、今、この新型コロナウイルス対策では、動線を別々にするというのは各医療機関でできるだけ頑張ってくださいという話をしているわけですね。それが避難所で、やはり、まだ新型コロナウイルスかどうかわからないけれども、そういった症状が、何らか体の変化があるという方々について、一般の避難者と動線をできる限り早く分けなければいけない、このことも恐らく間違いないんだというふうに思います。そういった意味で、病人専用トイレを確保するというふうに書いてあるわけでして、これは、今までの避難所の運営を現場で考えていても、やはりトイレの使用についても、学校が、あったとしても、今までは全部のトイレを使えるわけじゃなかったわけですね。体育館に一番近い一つか二つぐらいのトイレまでを使う範囲として、それ以外は余り学校の中をぐるぐる歩けないような形にしている避難所が多く見られるわけです。最近でこそ、そのうち幾つかを、教室を使わせていただくとかいうところも出ていますが、ぜひ、やはり、こういった災害時に、病人専用トイレも、できるだけ動線も分けて確保することが必要だということも周知をしていただきたいというふうに思います。更に言いますと、このマニュアルの中には飛沫予防策という欄がありまして、飛沫を予防する策ですね、そこには、兆候のある人を他の被災者から離すということで、個室あるいは隔離室に収容する、他の被災者からは空間的に分離する等々が書いてあります。そして、マスクを着用する、症状のある人と接する場合にはマスクを、ここでは外科用、処置用と言っていますから、こういうサージカルマスクですね、これを着用すると書いてある。そして、同じ兆候、症状のある人々を同室にする、コホーティングということも進めるように書いてあるわけであります。これも、同じように行われるもの、進められるものというふうに認識をしてよろしいでしょうか。これは内閣府が、まあ、どちらでも結構です。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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