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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名古川元久(国民民主党)

2020年6月12日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「要は、期待しているレベルなんですよ、これ。だから、別に私も個別の、これをやったからこうだというんじゃなく、今回の法改正全体をやることによって、実際に今抱えている問題がどれくらい解決するのか、やはりそういうことの、ちゃんと基準といいますか目標を立てて、それをやはりクリアできるか、どこまでそれに近づけるかというふうに考えていかないと、マンションが抱える問題というのはかなり私は深刻になってきているんだと思うんですね。私もマンション住人でございます。私のマンションでも、管理組合の、ちょっといろいろな問題もあったりもしています。だから、いろいろなところでこのマンション管理の問題は、老朽化、住民も高齢化しています、本当に早く問題を一つ一つ今のうちに解決していかないと、時がたてばたつほど解決は難しくなると思うんですね。先ほどの小宮山委員の質問でもありましたけれども、局長の御答弁を聞いていますと、そもそも、やはり個別具体的なマンションがそれぞれ一体どういう状況なのか、多分これくらいではないか、そういう推測はできても、きちんと、ちゃんと把握していないですよね。やはり、ここは、ちゃんと個別のマンションをきちんと状況を把握して、その上で、最終的な目標、具体的な目標数値とか、そこに至るKPIというのを決めて、じゃ、それがどこまで進捗するのか、法改正によってどこまでいくのかとちゃんとフォローして、それを見ながら、次なる法改正、やはりそういうPDCAのサイクルを回していかないと、本当にこのマンション問題というのはどんどんどんどん深刻になってしまうんじゃないですか。どうですか、局長。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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