希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名古川元久(国民民主党)

2020年11月17日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「大臣、コロナとつき合っていくためには、当分の間、やはり、感染防止のブレーキと、そしてそういう中で経済活動を何とかするというアクセル、これをうまくいいあんばいで、どっちを踏んで離してとやる。ブレーキは、やはり急ブレーキは危ないんですよ。急ブレーキでなくて、やはり優しくブレーキを踏んでいかなきゃいけない。そういった意味では、いろいろなところの混乱を防ぐためには、一定の周知期間、できるだけこれはやはりある程度長くあった方が、それはソフトランディングしていくんだと思いますし、ただ、急に全部やめるとかそういうことじゃなくて、やはり、徐々にいろいろな制約をしていくとか、そういう、ちゃんとある程度客観的な基準とか。今の長官の話だと、またこれは一週間か二週間と。一週間と二週間は全然違いますからね。やはりこの辺も、リードタイム、こういうふうですということを事前に、予測可能なように、ちゃんとそこは具体的な、一定の周知期間とかそういう抽象的な話じゃなく決めていただく、そういうことが大事だと思いますので、ぜひそういった意味で、基準とか手順というものを客観的に明確にわかるようにしていただきたいというふうに思います。その上で、次に、この間、GoToトラベル、いろいろやってきました。この間、いろいろな問題もあったと思います。大臣として、これまでの成果とか、あるいは問題点、どのようにこれを政府として分析して評価しているのか、それについて御答弁いただきたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る