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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名平将明(自由民主党)

2020年11月12日

委員会名衆議院 内閣委員会


「私も九月までIT担当の副大臣をやって、コロナ対策など、さまざま対応をしてまいりました。いろいろな声が出てきて、痛感したのは、やはりマイナンバーカードを使ってさまざまな作業をするときにいろいろな目詰まりが起きたということなんだろうと思います。例えば、マイナンバーカードも、ようやくです、スマホで読み込めるようにして、ログイン、ログアウトした、これは結構苦労したんですよ。去年ようやく実現をして、ことし、マイナンバーカードで十万円給付のやつをやったんだけれども、うまくいく人、うまくいかない人、さらに、暗証番号、そんな、ほとんど使わないマイナンバーカードの暗証番号をいきなり求められてもロックがかかってしまうという問題が起きました。 今後、マイナンバーカードを、スマートフォンにその機能を搭載をさせていくという議論を進めていくべきだろうというふうに思っています。それで、シンガポールは、この中に入っているSIMカードにマイナンバーカードの機能を一体化をしていくという話ですが、直近の政府の議論だと、このスマートフォンの中に入っているチップ、聞くところによると、FeliCa、一周回ってついにFeliCaが来たかと思いますけれども、FeliCaのICチップにマイナンバーカードの機能を搭載して、セキュアにほぼほぼスマホがマイナンバーカードと同じように使えるというやり方をするとか、あと、暗証番号がロックをされると、役所に行って、解除して変更してもらわなければいけないわけですけれども、例えば、コンビニエンスストアのいわゆる複合コピー機などを使って、いわゆるeKYC、エレクトリック・ノウ・ユア・カスタマーというんでしょうか、いわゆる本人認証ですよね、本人認証の仕組みを使って、コンビニでもeKYCを使って暗証番号をリセットする、再設定ができる、そういった取組を今検討されている。自民党も、しっかりデジタル化社会推進本部で一緒に議論してまいりたいと思いますが。要は、やはり使い勝手が大事だと。いわゆるユーザーインターフェース、ユーザーエクスペリエンス、こういったものが大事だけれども、どうも政府のやるものはみんなそこが弱いような気がします。今後、デジタルガバメント、社会全体のDXを進めていく上で、平井大臣のこういったUI、UXに関するビジョンについてお尋ねをいたします。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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