希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名浦野靖人(日本維新の会)

2021年4月9日

委員会名衆議院 外務委員会


「外務省のホームページ等で、渡航先の、していいかどうかとか、そういう危険情報とかのレベルの公表もしていますけれども、この間見た時点ではまだミャンマーは最高レベルではなかった、レベル3という表示だったか、忘れましたけれども、渡航したら駄目とか、そういうレベルまではまだいっていないけれども、実際、今のミャンマーにわざわざ行こうと思う人は、例えばマスコミの方だとか報道の方だとかぐらいしかいないかなとは思うんですけれども、やはり、日本としては、かなり神経を使っていただけたらなと思っていますので、よろしくお願いいたします。ちょっと時間の都合で、質問を先に進めたいと思います。次に、RCEPにおける不安要素についての質問です。非常に、日本に対しての経済的なメリットはかなりあるということですけれども、結構、RCEP承認反対の嘆願書とか、ツイッターとかなんかでもすごくたくさん来るわけですね。その中の、不安に思われていることの、今回は二つお聞きしますけれども、このRCEPが締結されると、食品表示に原産国の表記が消えて、他国産の材料を日本産と偽ることができて食の安全が脅かされるというのが一つ。協定を締結した国や地域内での人の移動が自由になり、移民の流入に制限がなくなり国内の治安が悪化して、低賃金化競争を招き、日本人の所得低下による失業が発生するということをおっしゃっているんです。これは明確に政府として反論をお願いしたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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