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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名井上英孝(日本維新の会)

2020年11月17日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「それでは、大臣の所信的発言に対する質疑ということで、余り時間がありませんので、早速入らせていただきます。まずは、きょうも何名かの委員の先生方からGoToトラベルの話がありましたけれども、GoToトラベルについてお聞きをさせていただきたいと思います。まず、GoToトラベルは、本来、宿泊代金については三五%割引であるはずが、一部、オンライン予約サイトの割引の上限を三千五百円にされたということを私も十一月一日のニュースで知ったんですけれども、大臣は、三五%割引が継続できるよう、即座に観光庁に対策を講じるように当時指示されたというふうにお聞きをしています。ちょっと勉強不足なところもあるので御教示いただきたいのですが、まず、もともとの予算の配分の仕組みというのがどのようになっていたかお伺いしたい、これがまず一点。時間もありませんので、ちょっとまとめて聞かせていただきますけれども、二つ目は、大臣の指示を受け、特定地域への集中を避けるために、設定されていた地域別の予算枠というのが撤廃をされました。先月の十六日に大臣が記者会見でされたということですが、もともとこのキャンペーンは、地域的に広くお金を配り、小さな旅行業者も対象にするため、予算が割当て制だったというふうに思っていますが、地域別の予算枠が撤廃されたことにより、今後、一部地域への偏りが出てくるのではとの懸念がありますが、その点についての大臣の見識。まとめて、大臣、大変済みませんが、あと、事業者に対する予算配分については、GoToトラベルの申込みは、オンライン・トラベル・エージェント、OTAに偏っております。対面手続をとる事業者というのがやはり不利ではないかという懸念がありますが、そのような申込み形態別の利用実績のデータみたいなのがもしあったらお教えいただきたいのと、そのOTAと、それから対面手続をとる事業者の間での公平性、公正性というのを確保するためにどのような予算配分を行っているのか。また、OTAの予算が足りなくなった場合、追加配分なんかは考えておられるのか。大変多くなりましたけれども、大臣、もしよければ御答弁いただければと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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