希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/4/23

委員会名衆議院 法務委員会


「それでは、次といいますか、四月の二十一日の日経新聞に、社外取締役三分の一以上に、対日投資増へ政府が提言という記事が載っておりました。これは、二十一日にまとめました対日直接投資に関する有識者懇談会報告書というもので、各企業に社外取締役を三分の一以上置くように提言したというような記事でございました。この内容は、外資系企業の経営者から意見を聞いて、取引先などさまざまな利害関係の立場が複合的に日本の企業統治をするときに考慮されるため、外国企業に比べ透明性に欠け、企業の収益性の低さの一因となっている点があるから、日本の企業統治に関してもっとしっかりやりなさいというような意見と、あとこの作成に携わった一人が、生え抜きの役員ばかりだと海外から条件のよい買収の申し出があっても、自社を防衛する経営判断に傾きがちだと話したというような記事が載っておりました。法務省さんにお伺いしたら、この記事自身がちょっと勇み足というのか、妥当ではなかったのではないかというお話だったんですけれども、一応、この対日直接投資の報告書というものにおきまして、各企業に社外取締役三分の一以上を置くように提言したとまでは言えないというお話なんですけれども、実際にここの会議におきまして、政府としましては、社外取締役を三分の一以上置くべきであるというような意識があってこのような報告書がまとめられたのか、そのあたりのことをお尋ねしたいと思います。」 「ということは、特定の判断はしていないということなんですけれども、社外取締役を三分の一以上にふやしていくべきだというようなお考え自身はないのでしょうか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る