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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名笠浩史(民主党)

2014/6/18

委員会名衆議院 文部科学委員会


「そこで、下村大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。大臣自身も、先週、野依理事長から報告を受けた後の記者会見ですか、必ずしも理研だけでは解決できないガバナンスについての提言も入っているので、文科省としてもしっかりとしたサポートをしていくということをおっしゃって、タスクフォースがもう早速立ち上がったというふうに承知をしておりますけれども、これは、ある意味、第三者的な有識者の方々のいろいろな御意見もいただきながら、そして、ここはやはり強く文科省としても指導監督をしていくという大事な局面だというふうに思っておりますけれども、その点についての大臣の認識をお伺いをしたいと思います。」 「今、理研の理事長、そして理事の方が五名おられるわけです。その中の理事の方のお二人は文科省からの役員出向という形で、きょう、一名の方はおいでになっておりますけれども、そして、もうお一方の文科省から出向されている理事の方はコンプライアンス担当なんですよ。今回、やはり本当に問われているのは、このコンプライアンスの部分だと思います。私は、もちろんタスクフォースも大事ですけれども、独立行政法人ということはあるけれども、こうやって実際理事に文科省から出向しているというような今の状況もあるわけですから、本当にきちんとした形で、人を入れてでも、ある一定期間、やはり文科省と理研とが一緒になって、そして第三者の皆さん方のきちっとした意見も聞きながら、体制を本当に見直していくというような、大臣にはそういうリーダーシップを発揮していただきたいと思います。もちろん、野依理事長が当事者としてやっていただくことはそうなんですけれども、やはり今回、自分たちの組織の中だけでは本当に難しいんじゃないか、それぐらい理研に対して厳しい目が注がれているということをやはり認識をしていただき、大臣におかれても、そういったいろいろなあらゆる形での文科省としての、こういうときはやはり指導していく必要がありますので、その点をもう一度お伺いをしたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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