希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名福田昭夫(民主党)

2014/11/7

委員会名衆議院 環境委員会


「次に、栃木県の問題について望月大臣にお伺いをいたします。一つ目は、平成二十五年十二月二十四日開催の第四回の市町村長会議で決めた栃木県の新しい選定基準の3には、「候補地の提示方法は、地元の意向を十分に聴取した上で検討」とありますけれども、今回、地元の意見を聴取しないで塩谷町を候補地として指定しちゃったんですが、何で地元の意見を聞かなかったんですか。」 「次は、時間がなくなってきたから、2は飛ばして3に行きますけれども、十一月九日日曜日午後六時から開催する異例の市町村長会議でありますけれども、これは誰に要請されて開くのか、大臣、簡潔にお答えください。」 「大臣、だめですよ、隠しても。地元の新聞にトップ記事で書いてあるんですから、大臣が十一月九日にやってくる、市町村長会議を開くと。そのことは、自民党の栃木県連の幹事長、政調会長、そして公明党の県本部長、これが環境省に来て要請したんじゃないですか。それに応じて、市長会や町村会長にそれぞれ連絡をして、異例の十一月九日の日曜日午後六時から、とんでもない日に、十年間、土日なんか一度も開いたことのない市町村長会議を、しかも午後六時から開くということを決めたんじゃないですか。これはおかしいですよ。きのうのゆうべのNHK、それからけさのNHKで、全国放送で、塩谷町の見形町長の話が報道されておりましたけれども、この九日の市町村長会議で福島へ持っていけということを提案するそうです。どうですか、大臣。」 「大臣、これは、宮城県と栃木県、候補地を指定した二カ所で、どっちもだめだと言っているんです。しかも、どっちも集約しろと言っているんですね。そういうことに対して、環境省がもっと柔軟に頭を変えないと。ですから、いいですか、役人の方々は、残念ながら、決められたことをやるんだから、彼らには変えられない。これを変えられるのは、大臣、副大臣、政務官、政務三役だけですよ。皆さん方が本当に真の解決はどういう方法なんだということをしっかり考えてやらないとだめですよ。まだ時間がちょっとあるようですから、大臣、それでは、この間事務方にしっかり、大臣によく見て答えるようにと言ってあるんですが、前回と今回の総合評価結果を見て、大臣はどう思われますか。これで納得できますか。こんな見方でもし大臣の地元の静岡県のどこか市町村が選ばれたら、それで納得できると思いますか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る