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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名真山勇一(維新の党)

2014/11/12

委員会名参議院 原子力問題特別委員会


「今日は時間限られておりますので、そのうちの廃炉の問題、今どうなっているか、この辺りについて廣瀬参考人から御報告を兼ねてお話を伺いたいというふうに思っています。当然、この事故を起こした原発、一号機から四号機まであるわけですけれども、その廃炉というのは極めて難しい作業というふうに言われているわけです。時間も掛かりますし、そして技術的にも大変難しい作業というふうに伺っています。この福島第一原発のまず一号機から四号機までの現状、その廃炉作業、どんなふうな状態になっているのかをまず伺いたいと思います。」 「ありがとうございました。一号機から四号機、現状どうなっているかというのがよく分かる説明をしていただいたんですが、やはり聞けば聞くほど、非常に危険と隣り合わせの作業だという気がするんですね。特に燃料体、取りあえず四号機は取り出せたということですけれども、やっぱり心配なのは瓦れきの撤去、それから原子炉内に溶け出たデブリですね。これなどはもう放射線量が極めて高いわけなので危険と本当に隣り合わせで、これからの作業というのはむしろこれからが大変厳しくなるということで心配をするんですけれども、この辺り、燃料は共用プールということなんですが、汚染水のこれまでの話を見ていると、やっぱり本当に大丈夫かという不安が非常にあるわけですね。その辺の安全対策ということはどうなんでしょうか。十分に取られているという認識なんでしょうか。」 「あと伺いたかったのは、取り出した燃料体の移動とか、それから瓦れきなんかですね、かなり放射線の高いもの、これについては安全策というのは万全なんでしょうか。」 「それから、先ほどもちょっと触れられましたけど、やはり働いている方、作業員の方たちなんですが、休憩室とかマスクとか給食センターとかいろいろ設備はしているとお話を伺いましたけれども、やっぱり一番大事なのは健康、作業に当たっている人たちの健康だと思うんですね。その健康チェックの体制というのはどんなふうに現状、かなりたくさんの方が今働いていらっしゃるというように伺っています、どういうふうに取っていらっしゃいますか。」 「あと、廃炉というのは、国民の皆さんもやはり非常に注目しているというか、関心持って、どういうふうにいっているのかなというのは見ていると思うんですね。その辺りで、廃炉の過程、こういう問題は情報公開がやはり大事だと思うんですが、情報公開というのはしっかりやられておりますか。」


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