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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名義家弘介(自由民主党)

2014/10/17

委員会名衆議院 文部科学委員会


「今年度は、現在、平成二十八年度から使用される中学校の教科書検定が省内で行われ、来年度は、平成二十九年度から使用される高等学校の教科書が行われますが、例えば、いわゆる従軍慰安婦についての記述は、現在、中学校の教科書からは消えております。以前はほとんどが載っておりましたが消えておりますが、一方、高等学校の日本史においては、十五教科書中十三点、今も記述が残っている。これが実情であります。朝日新聞、発端を虚偽の報道であったと認めましたけれども、現在でもそれが残っている。例えばある教科書の記述、読み上げますが、多数の女性が日本軍兵士の性の相手として慰安婦にされ、中国、フィリピン、インドネシアなどの前線や沖縄などに連行された。慰安婦にした、連行したの主語こそありませんが、まさに、軍による強制連行を想起する記述が行われているのが現状であります。さて、ここで大臣にまず御質問します。今後は、このような記述においては、教科書会社が自粛する、あるいは、具体的な記述が出てきた場合にはしっかりと意見がつけられるようになると思いますけれども、大臣のお考えをお聞かせください。」 「この文章で、ある偏向した思想の教師がテストをつくったらどうなるかといえば、四月十六日の質問のときに、八王子で起こった政治経済の学年末テスト、ある新聞の靖国参拝の一面の記事をもって感想を書きなさいといったもの、これは大臣は非常に問題だ、こんなことがいまだに行われているのかとなりましたが、今度は単元なんです。この単元でテストをつくったら、日本人の心性とは何だと作者は指摘しているのか、漢字四字で書きなさい、侵略思想となるおそれのある文章なわけですね。教育基本法が改定され、社会科についての基準は見直されましたが、現行の国語の検定基準で、このようなものが出てきたとき意見がつけられるのかつけられないのか、文部科学省、答えてください。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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