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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名笠浩史()

2021年3月17日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「ちょっと時間が迫ってまいりましたので、大臣の方に伺いたいんですけれども。大臣が、地方としっかり協議をしながらという方針を早々に打ち出されていることは、私も非常に評価をしたいと思うし、大歓迎です。その中で、実は、その協議に加わっていただき、また地方と一緒になってこの取組を、今回もやはり、地方の自治体の皆さん方も、もちろん、コロナという問題がありました、そして、あるいは、それに伴うGIGAスクールの、これを前倒ししてということもありました。ある意味では、今そういう一体感が、国と地方が一体となってこの流れをきちっと加速をしていこうというような雰囲気が出てきていることは間違いないと思いますので。本当に、地方の皆さんのこれまでの取組であるとか、あるいは今の問題意識、私、将来的には、どこまでも国が一律に、三十人ぐらいまで国が一律にでいいと思うんだけれども、やはりその先には、地方の自治体がある程度、権限、裁量を持って、それぞれの地域の事情、抱えている子供たちの事情あるいは子供たちの家庭での事情、それぞれ違いますから、そういったところを、例えば裁量を持たせて、しっかりと財源を確保しながら、さらに、次のステップとしては、この少人数学級を進めていくということ。必ずしも一律の人数だけじゃなく、二十人とか、二十五人なんだ、その次は二十人になったということじゃなく、三十ぐらいまでは国としてしっかり小中まで急いでやって、それでその先はそういった柔軟な対応というものも必要になってくるんじゃないかと思いますけれども。最後に、大臣に、その辺の、将来の理想的な、大臣の理想とする少人数学級あるいは少人数教育も含めた在り方というものについてお答えをいただきたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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