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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名笠浩史()

2021年3月17日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「今私がその点をちょっと指摘をいたしましたのは、昨年十二月に、東京オリンピック・パラリンピック競技大会における新型ウイルス感染症の調整会議で、まさに水際ですよね、アスリート等、あるいは大会関係者、さらには観客と、海外からどういうふうに受け入れて、しかも、安全に、しっかりと感染対策を行いながら受け入れていくかということが、今、この見直しが検討されているというふうに承知しているんですけれども。これはかなり、大会関係者といっても恐らくは五万人以上、あるいは様々そこに、観客は入れなくても、選手だけでもオリンピックでも上限でたしか一万一千人近いんですかね。それで更にそこにまたIOC関係みたいなことで、スポンサー関係みたいなことで海外から来ると、やはりそれによってかなり人数は違ってきます。そうすると、この水際の対策、今日はお伺いしませんけれども、今もアプリ等々もまだ開発を進められているけれども、これも本当は海外の観客用に七十何億とかといって、これは大臣のところじゃないと思うけれども、用意しているけれども、じゃ、それもどういうふうに見直すんだということとかも含めて、やはりかなりいろんな、多岐にわたって対応していかないといけないので、早めに受入れ側としても、これは政府も協力をしながら、組織委員会、そして東京都が中心になって、この水際対策を徹底的にやっていかなければならない。万が一にも、大会中にいろんな形でコロナの感染というものが起こるようなことになると、本当に、大会自体を成功させるために、そこが最大の鍵ですから、安全に行う、そしてそれはそのときだけじゃなくて今からの準備が大変重要だと思っておりますので。逆に言うと、やはり、組織委員会並びに東京都とも協力しながら、IOCに対しても、いろんなことを急いで結論をもう出さないといけないんだということを、今後、大臣の方も是非要請をしていただきたいと思います、今度の五者協議のときにも。そのことをお願いをしたいと思いますので、最後、その点をお答えをいただいて、大臣は結構でございます。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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