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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名(※)木下智彦(おおさか維新の会)

2016/3/9

委員会名衆議院 経済産業委員会


「この関連性を見てみると、石油精製業者と石油連盟の関係は何かというと、石油精製業者によってつくられた任意団体が石油連盟だということなんです。これはどう考えても実質的に同一化して見ることのできるような組織だというふうに決めつけても過言ではないというふうに思うんです。こういったところに、要は、補助金を決める側ともらう側が同じというような構造が読み取れるようなところに補助事業としてやるのは不適切じゃないかというふうに思うんですけれども、これはどうお答えされるでしょうか。」 「外部の専門家の委員が決めているというふうに言いながら、実態は同じものとみなしてもいいような団体なんですね。しかも、先ほど大臣もちょっと触れられていましたが、この左側のRINGというところも含めて、経産省のOBの方々が役員という形で天下りをされています。そういったところに補助金事業を、一体として行っているようなところに、やっていいんですか。これはどうなんですか。」 「参議院の予算委員会でも同じお答えを大臣はされたんですけれども、これはどうやって無関係だと証明されますか。どうやったら実際に無関係だと調査して説明できるか。これはどういうふうなところで無関係だとおっしゃられているのか、その辺の根拠も含めてお答えいただけますか。」 「だから、そういうところも含めて、何を証明してそういうふうなことが言えるんですか。」 「それを物語っているのが何かというと、そういう大企業になることは、そうだというふうにして言われたことと、私はそれはしっかりと関連づけられているんじゃないのというふうに思ってしまいます。だから、そういうことを考えると、応募もそれぞれ一団体ずつだというふうなことを言ったら、これはいわば、できレースを公募でやったというふうに言われてもしようがないんじゃないかなというところです。納得のいく説明にならない答弁が返ってくることは当然明らかで、なぜというふうなことなんですね。そこはもう一度お話しいただけますか。」 「お金がこんなに入っているんです。百八十七億円も入るんです。そこを決めるのが実質的に同じところになっちゃっているわけですよ。明らかに、今言っていたように、そんなのは一者しか来ないんですよ。来ないのに、来ないのがわかっていて、お金を入れるところも一緒にしてしまう。これはもう完全なできレースとしか思えないんじゃないかということを私は言っているんです。これは、大臣、どう思われますか。どちらでも結構です。」


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