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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名和田政宗(次世代の党)

2015/5/13

委員会名参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会


「次に、指定廃棄物最終処分場について聞いてまいります。今年の三月十六日、栃木県の指定廃棄物処分等有識者会議で、指定廃棄物最終処分場詳細調査候補地選定の際に使用されたデータの一部が欠落していたということが公表されています。処分場の選定の基礎データとして、GISデータと呼ばれる地理情報をデータ化したものを使っております。図面だけではなく、コンピューターの中に地理や地形情報がデータ化されたものです。過去に地すべりがあったとか近くに自然公園はないか、そういった条件をコンピューターに入力すれば該当する地域が選定されるというものなんですけれども、今回は、そもそも判断材料として使っていたGISデータそのものに欠落があったというものです。栃木県ではそのようなことがあったということですけれども、宮城県の詳細調査候補地選定においてはデータの欠落等はなかったんでしょうか。」 「これは、いつ頃をめどに調査を終えるんでしょうか。」 「今そのようにやっているというふうには分かるんですけれども、それだけ掛かるのであれば、初めの選定のときにこれ全然丁寧に行ってなかったんじゃないかという疑問すら湧くわけですけれども、その調査によって選定結果に影響を及ぼすようなデータの欠落などが判明した場合には、宮城県内の候補地選定をゼロベースで行うということもあり得るんでしょうか。」 「環境省は、今月の中旬にも宮城県の現地での詳細調査を再開したいということですけれども、候補地の選定の基となった選定のデータについてまだ調査をしているということですけれども、その調査が終えるまでは詳細調査には入るべきではないというふうに考えますが、政府の見解はいかがでしょうか。」 「そうしますと、今の答弁ですと、調査が終えるまでは詳細調査には入らないということでよろしいんでしょうか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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