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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名井坂信彦(民進党)

2016/4/27

委員会名衆議院 厚生労働委員会


「そして、これら三つの目的のために、大きく二つの規制を我々は長時間労働規制法として提案しております。一つは、残業時間。これは、現在は、労使で三六協定というものを結べば、事実上、月の残業時間は百時間に設定しようが百五十時間に設定しようが違法にはならない。こういう中で、残業時間の延長にやはり法律で本当の上限を定めるべきだというふうに考えています。この一つ目の残業時間の上限規制について、大臣は現時点でどう考えておられるのか、お伺いをいたします。」 「今大臣が答弁されたのは、今あるルールをきっちりと厳しく、よりチェックをしていく、こういう話でありますが、上限規制のあり方をどう再検討していくのか、あるいは上限規制について実効性ある規制とはどういう方向性で考えておられるのか、そこを、通告しておりますのでお伺いいたします。」 「今あることをよりしっかりやる、それはもちろん否定はしませんが、せっかく総理もあそこまでおっしゃって、そして大臣も実効性ある規制を考えたいとおっしゃっているわけですから、この規制の部分をどういう方向性で変えていこうとしておられるのか、そこについてお答えをいただきたいと思います。」 「もう一つ、インターバルについてお伺いをいたしますが、インターバル規制というのは、会社を、夜、仕事を終えて出てから、また翌日会社に出社をするまでの間に最低何時間あけなければいけません、こういう規制であります。ヨーロッパでは、これがEU指令で、インターバルは十一時間ということになっているわけでありますが、もちろんこの時間数には、各国、現状に合わせて議論があるというふうに思います。ただ、このインターバルという考え方、この規制のやり方を日本でも導入するということについては、大臣はどうお考えでしょうか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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