希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名(※)上田勇(公明党)

2016/5/12

委員会名衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会


「政府や学識者の関心を高めるということも重要なんですけれども、同時に、やはりいろいろな国の一般市民の世論を喚起していくことも重要でありますので、今のこうした一部の論調というのは必ずしもそれが的確なものだというふうには思いませんが、一般的な世論を喚起していくという意味ではさらに広く関心を集めるさまざまな工夫とか努力が必要である、これは事実なのではないかというふうに思います。大臣の御見解を伺いたいと思います。」 「そうなりますと、日本にとっては極めて重大な脅威になりますし、日本に限らず、これは世界全体にとっても極めて深刻な問題になってくる。北朝鮮のこうした行為をとめるためには、繰り返し繰り返し、しつこいぐらいこの問題はいろいろと取り上げていかなければなりませんし、同時に、圧力も、単に制裁をするぞということだけじゃなくて、実効のあるものでなければやはり効かないんだろうというふうに思います。今後、こうしたことが既成事実化して、その上でいろいろな交渉を行うというようなことがないように、政府としてどういう対応をしていくのか、お伺いしたいというふうに思います。」 「そこで、これまでそうした制裁措置をたびたび発動してきたわけですけれども、それの効果をどういうふうに分析されているのか、そして、今ちょっと答弁にもあったんですが、ことしの三月には大幅に追加、強化をしたわけですけれども、ここでさらに期待される効果をどういうふうに分析されているのか、政府としてのお考えを伺いたいというふうに思います。」 「しかし、関係改善を望むのであれば、核、ミサイル、そして我が国との関係においては拉致問題、これに誠意を持って対応することが基礎である、大前提であるというふうに考えておりますけれども、そのあたりの政府の御見解を伺いたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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