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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名泉健太(立憲民主党)

2021年3月2日

委員会名衆議院 予算委員会


「これは、我々野党、強く立憲民主党が要求していることでもありますので、是非丸川大臣にも協力をしていただきたいと思います。改めて、いわゆる生活困窮者への給付金は、よく、全体としては貯蓄に回ったから、これは余り効果がなかったんだなんという言われ方をします。しかし、十二・七兆円のうちの三兆円ぐらいは使われている、四分の一ぐらいは使われているということですね。そして、これは日本総研の分析なんですが、週当たりの就業時間が三十五時間以上の就業者の方が、実は前回の、昨年の緊急事態宣言では千三百二十八万人減少しているということなんですね。労働時間が減少すれば、当然お給料も下がるという方々も多数おられるわけです。それ以外にも、直近でいうと、コロナで失業された方が九万人とか、様々に生活が急変した方、そして、当然ながら、そもそも非課税世帯の方、そういう方々というのは非常に多くおられます。せめてそういう方々に給付金を出す、そして、多くの方が消費に回すわけですから、是非私は、効果がある政策だということで、改めて、立憲民主党が掲げているものとして、この予算を組み替えるべきだと思います。そして、やはり不思議なのは、総理、予備費五兆円、今回予算の中で積んでいるんですね。オリンピックもやろうとしている。感染拡大が更に起こったら、オリンピックもできなくなる。だから、一生懸命今、感染を抑えようと、むしろ立憲民主党の方がゼロコロナを訴えて、感染をより強く抑えようとしている。そういう中で予備費を五兆円も積むということの意味、メッセージ、理由は何ですか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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