希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

矢倉克夫さんの発言を表示します。


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年6月2日

委員会名参議院 法務委員会


「三人の参考人の先生方、貴重な御意見、大変にありがとうございました。ちょっと私からは、まず、松原参考人もおっしゃっていただいた因果関係による限定というところに絡めてなんですけど、ある意味、外部事情がないことによって行為の危険性がないというふうに判断する場合と、外部事情がないことによって因果関係がないという場合....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年6月2日

委員会名参議院 法務委員会


「じゃ、松原参考人にも、実行行為者の事情以外の事情で危険性がないという場合と因果関係が切れるという場合の違いをまた改めて教えていただければと思います。」


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年6月2日

委員会名参議院 法務委員会


「松原参考人に改めて、じゃ、被告人の行為の属性によった場合か、外部事情か、その行為の属性によって影響するという違いと、そうでない事情で結果は処罰必要がない、というのが因果関係の切除というところ、そこの区分けということでよろしいわけですよね。」 「じゃ、その上で、松原参考人に、この法律の評価なんですけど、改めて....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年6月2日

委員会名参議院 法務委員会


「じゃ、その上で、松原参考人に、この法律の評価なんですけど、改めてですけど、この東名の事案とかの裁判については、多分裁判所もこの事案はやはり処罰に値するんだという思いもあった上で、ただ、結果的には、論理、理論構成として、実行行為から除外された行為との間の因果関係を結論を想定した上で認めるような事態になったとい....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年6月2日

委員会名参議院 法務委員会


「ありがとうございます。貴重な御意見、大変にありがとうございました。後ほど両先生にまたお伺いする時間があればと思うんですけど、あと柳原参考人にお伺いしたいと思います。本当に、被害者や遺族の方に寄り添われながら今まで活動されていたあの記事も読んで、改めて感銘を受けたところであります。参考人にお伺いしたいんですけ....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年6月2日

委員会名参議院 法務委員会


「ありがとうございます。現場にしっかり寄り添って、私たちもそういう声、様々いろいろ聞いておりますけど、更に活動を加速していきたいなというふうに思っております。また、今井参考人と松原参考人にお伺いしたいと思うんですが、先ほど今井参考人の方から周辺的なものについての今後の対応ということのお話もちょっとあったところ....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年6月2日

委員会名参議院 法務委員会


「ありがとうございます。大変に参考になりました。ありがとうございます。松原参考人にお伺いしたいんですけど、これ、五号、六号の関係で実行行為を運転に限定する必要はないのではないかというような問題の提起もございましたけど、もう少し詳しく、具体としてどういうことを想定された上で考えなければいけない課題みたいなのがあ....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年5月26日

委員会名参議院 法務委員会


「今回の黒川東京高検前検事長の行為、これはもう決して許されるものでは当然ない、情状酌量の余地もないというふうに思っております。私、個人的にも怒りを覚えております。ふだんはまさに法を守る立場から取調べをしている人が法を犯すような行為をこれは行っている。それに加えて、しかも緊急事態宣言下、多くの国民の一体感を何と....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年5月26日

委員会名参議院 法務委員会


「大臣、国民の怒りというお言葉をおっしゃっていただいた。まさに、怒り、この重い意義を是非受け止めていただいて、改めて大臣に信頼回復に向けての御覚悟をお伺いしたいと思うんですが、やはりイバラの道だと思います。これは、法務省もしかり、検察もしかり。これ、どうやって信頼回復していくのか。私は、改めてですけど、所信に....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年5月26日

委員会名参議院 法務委員会


「改めて、いろいろな経緯を受けた上でイバラの道をしっかりと歩むという思いでいかれるということであります。是非それを実行で移していただきたいなというふうに思います。私、前にも所信で申し上げた、法務大臣の資質というのは、大臣もまさにおっしゃっていたジャスティス、それを体現する存在でもあろうかというところで、それが....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年5月26日

委員会名参議院 法務委員会


「是非、国民の方から見たら分かりにくい、省の中では当然のものだったかもしれないけど、やっぱり一般の感覚から分かりにくいようなもの、そういうようなものを大臣のリーダーシップで是非えぐり出して明らかにしていくことがまた信頼回復に必要かというふうに思います。あわせて、もう一点だけ。やはり、あとは検察庁法についても多....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年5月26日

委員会名参議院 法務委員会


「それでは、次の質問に移らせていただきたいというふうに思います。この状況下、まさに昨日、緊急事態宣言解除という形になりました。コロナの状況をどうやって乗り越えていくのか、こういう状況下は引き続きこれ変わらないわけであります。そういう中にあって、私も地元の埼玉で、例えば農業者の方から、技能実習生の方が来れなくな....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年5月26日

委員会名参議院 法務委員会


「自分で再就職先を探せない方等を念頭に、その方々の、在留する外国人全般ですね、これ、技能実習生だけに限らず、そういう方の雇用維持を図る制度であるということも今確認させていただきましたし、特定活動、これ、普通は留学し終わった方がそのままそのステータスを更に、その後に働くための特定活動のステータスであったり、いろ....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年5月26日

委員会名参議院 法務委員会


「もう何人かの農業者の方とお話をして、技能実習の方々が来れなくなって、本来の収穫がもう何割、何割もう激減していると、そういう方にこういう制度があるというふうにお話をしたら、全然知らない、ほとんどの方が知らないという状態でありました。私、さっき農水大臣にちょっと別件でお会いしたときにも、農水省としてもこれをしっ....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年5月26日

委員会名参議院 法務委員会


「最後、まさにこのコロナの状況下、昨日総理も、世界で一体となって乗り越えなければいけないということもおっしゃったわけであります。そういう中にあって、この人の往来を、世界との人の往来をどのように考えていくのか。これは方向性だけお伺いしたいんですけど、今現在、新型コロナに関する入国規制の根拠は、入管法の五条一項十....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「まず、私からも冒頭、新型コロナウイルス、この新型コロナウイルスに感染いたしましてお亡くなりになられた方の御冥福をお祈り申し上げるとともに、御遺族の方に心からお悔やみを申し上げます。また、今感染されて闘っていらっしゃる方にお見舞いを申し上げます。そして、共に、医療従事者の方々、一生懸命頑張っていらっしゃる方々....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「今おっしゃっていただいた生活に困っている方々、どれぐらいいるか、今回の措置でそれを漏れなくしっかりと対応できるかという、この切り分けが事前にできるかというところがまず問題点だと思います。その上で、今大臣から財政出動ということをしっかりとお答えいただいたことは大変有り難いなと、最後までそういう方をしっかり漏れ....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「今、現実の収入を確保するためということで、申請ということがありました。それでは、この自己申請についてどういう課題があるのかもお伺いもしたいと思うんですが、結局、申請をするといっても、そもそも全ての人に申請をさせて選別するのか、それとも、ある程度こちらで基準を決めて、その基準に合う方に申請書を送るのか、いろい....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「いろいろとこれ工夫はしていただきたいと思いますし、ただ、先ほど冒頭申し上げたように、迅速にやらなければいけない、すぐに制度をしっかり決めて、そして混乱がないようにしていただかなければいけないとともに、何度も申し上げますけど、感染拡大になってしまうようなやり方には絶対ならないように是非知恵を出していただきたい....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「冒頭申し上げたとおり、この緊急事態でありますから、政府と国民が一体となって、この一体感をつくる上で、それを持続する上ではやっぱり不公平感というものがあってはいけないと。まずは重点的にということでありますが、そういった方々を二の矢、三の矢でもしっかりと拾っていくというような思いは是非共有をしていただきたいなと....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「是非うまくいくように我々もしっかりと連携協力はしていきたいなというふうに思います。申し上げたいことは、やはり困っている方、まさに困っている方をどうやってしっかりと漏れがなく拾っていくかという、このきめの細やかさだというふうに思います。私、そういう意味では、一律にお配りをして、この事前のところで切り分けるので....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「再度何か課税をするという方法もあるのかもしれませんけど、一旦一律に給付した後に、例えばそういう、本来自分としてはこれはほかの方に使ってもらいたいというような方の善意とかをしっかり誘導するような、そういうような仕組みも私は今後は必要であろうというふうに思います。それはまた別の機会で議論ができればというふうに思....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「このいつまで続くか分からない、しかも、日本の側の問題だけじゃなくて世界的な問題について、それぞれの状況に応じて、今は大丈夫でも今後というような不安を抱えている方々お一人お一人にしっかりときめ細やかに対応していただきたいということを改めて、今大臣からそういう強い趣旨の御決意があったというふうに思いますので、ど....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「いろいろ現場で御工夫されているところ、感謝申し上げます。引き続き柔軟に対応いただければ、より更に柔軟に対応いただければというふうに思います。あわせて、日本政策金融公庫さんが、今、事業性あるフリーランスの皆様も含め実施している無利子無担保特別融資であります。非常に柔軟に対応していただいているところでありますが....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「続きましてですが、またこれはお金の流れについて最後御質問させていただきたいというふうに思います。この新型コロナを含めた社会課題に向けた民間のお金の流れをしっかりとつくっていくということであります。もう人類は今この持続可能性を問われているような事態に非常に置かれている。こういう保健衛生の面だけではなくて、貧困....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「今、麻生大臣おっしゃっていただいたもうリーダーシップで、どんどん今広がっておりますが、それを更に爆発的に拡大していく、それはまた民間のニーズにも合ったものになるかなというふうに思います。そこで、整理したいところは、金融機関の受託者責任と、あと開示というところなんですけど、金融リターンを得ることだけが金融受託....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「是非、この持続可能な社会をつくる、社会課題解決というのを企業の事業計画のストーリーの中でしっかりと位置付けられるような開示の在り方というのを私はしっかり考えていただきたいなと、こういうことをやっているということを羅列するだけではなくて、投資家にも分かるように数値化されて、しっかり見えるような開示の在り方とい....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年4月6日

委員会名参議院 決算委員会


「こういう官民連携のブレンディングファイナンスというかインパクト投資に必要な財源も含めて、ある意味、注目できるのは休眠口座であるかというふうに思います。休眠口座、関係の法律、これ議員立法でも成立がされたわけでありますけど、法律上は助成だけでなくて出資や貸付けのいずれにも休眠口座活用できる制度になっております。....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年3月24日

委員会名参議院 法務委員会


「今お話がありましたヘイトスピーチ、ヘイトクライムについては、私からもまた、今の大臣のお言葉も踏まえて、また後で、後ほど御質問させていただきたいと思います。私からは、まず大臣に対して、大臣の法務行政に対する信頼回復に向けた決意をお伺いいたします。先日の大臣の冒頭の御発言、評価をいたしたいというふうに思います。....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年3月24日

委員会名参議院 法務委員会


「力強いお言葉であったと思います。法務省というのは党派性というものを超えていく非常に重要な立場があるところ、そこの省の長としての大臣の立場というものは非常に重要であるというふうに思います。今おっしゃった思いを含めて、更なる御活躍をしっかりしていただきたいというふうに思います。その上で、所信に対する質疑というこ....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年3月24日

委員会名参議院 法務委員会


「これは実際にデモに参加された方は本当に強い勇気であるというふうに思います。顔も見せて、時には実名を名のられて新聞でもインタビューもされていらっしゃる。実の親などからも被害を受けたというような思いも含めて、生々しく、本当に語りたくないような思いをあえて勇気を出して語られた、そういう今まで声にならなかった声を上....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年3月24日

委員会名参議院 法務委員会


「このユーストークミーティングの場で、ある方からは、これは性犯罪の防止に対する有効なプログラムがないのではないかというような御指摘がありました。私も以前、党の再犯防止推進プロジェクトチームの事務局長をしていたときに提言をさせていただいたのですが、その中で言及したのは、とりわけ性犯罪については、認知行動療法であ....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年3月24日

委員会名参議院 法務委員会


「認知行動療法、一定の効果があったということでありますが、職員の方が御対応される、これ人事異動によってまた替えられたりとかすることがやはりあります。長期にわたってそれを専門としてしっかりとやられる方々、このノウハウというものを入れ込むような仕組みも含めて是非検討をいただきたいというふうに思います。次に行きたい....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年3月24日

委員会名参議院 法務委員会


「私も、在日韓国人・朝鮮人の方、同年代の方、三世、四世だと思いますけど、方とお会いしたときに、ヘイトスピーチ、ヘイトデモの脅威にさらされて、一人でトイレにも行けなくなったと、本当に殺されるんじゃないかと、そういう恐怖感でおびえた方の声を聞きました。こういうことが本当に日本であるのかとショックを受けた思いが、こ....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年3月24日

委員会名参議院 法務委員会


「次は、少年犯罪ということでありますけど、少年事件において、大臣も所信の方で児童虐待防止について言及をされておりました。様々な調査によると、少年院の入所者という方は多くが保護者等から児童虐待を受けた経験を持つ、そういうような経験を持っていらっしゃいます。犯罪白書などでも女性の五割近くがそういった経験を持ってい....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2020年1月30日

委員会名参議院 予算委員会


「公明党の矢倉克夫です。よろしくお願いします。先ほど山本香苗議員からもお話がありましたが、今回の補正予算の軸の一つは、近年多発する災害からの復旧であります。私からも、改めて、犠牲になられた方に心からお悔やみを申し上げるとともに、被害に遭われた方に心からお見舞いを申し上げます。再びの災害に備えるための必要な施設....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年12月4日

委員会名参議院  災害対策特別委員会


「まず、インフラ整備に関係して少しお伺い申したいと思うんですが、先ほど長峯理事からの委員派遣報告にもありました、今回の長野県の千曲川決壊は越水による洗掘であるということであります。洗掘というのは、要は、堤防を越えた水が背面にぶつかって、そこで深く強い水流でえぐるように深い穴が掘られることで決壊したと、この類い....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月28日

委員会名参議院  法務委員会


「私からは、まず、木村参考人にお伺いをしたいと思います。今後の、後ほども、会社は誰のためのものかということも議論をする、それとも絡むんですけど、やはり声を上げる株主の存在というのは非常に大きいなと思っております。その上で、他方、先ほど山下委員からもお話があった質問の中で、濫用と言われるものもあり得る、その前提....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月20日

委員会名参議院  災害対策特別委員会


「まず冒頭、私からも一連の災害により犠牲になられた方の御冥福を心からお祈りを申し上げるとともに、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げたいというふうに思っております。政治の主流に防災・減災を持っていく、党の公約もしっかりと果たしていきたいと思っております。お時間をいただきました。私からも、私、地元である....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月20日

委員会名参議院  本会議


「公明党の矢倉克夫です。会派を代表し、ただいま議題となりました両協定、特に日米貿易協定について御質問いたします。今般まとめられた両協定、とりわけ日米貿易協定は、経済成長、消費者利益、自由貿易推進などの諸点において意義あるものと評価をいたします。一方、政府にまず強く求めたいことは、協定により影響を受ける可能性の....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月14日

委員会名参議院 法務委員会


「質問に入る前に、先ほど小野田委員から御質問いただきましたヘイトスピーチ解消法、私、発議者でもあり答弁もさせていただいているので、その立場から申し上げますと、同法は、二条の定義、反対解釈して、書かれていないものに対しての行為が許されるというようなものでは断じてないということはまず申し上げたいというふうに思いま....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月14日

委員会名参議院 法務委員会


「ありがとうございます。再犯防止推進法は、やはり四条、地方自治体の責務も規定したことも一つ大きな肝であるというふうに思っております。自治体ごとのやはり取扱いも均一化されていないというところも議論の中で問題がありました。そういう中にあって、今、地域再犯防止推進モデル事業を挙げていただきました。これ非常に重要な取....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月14日

委員会名参議院 法務委員会


「それでは、次の質問に入らせていただきます。被害者支援制度についてであります、ちょっと話題を変えまして。こちらについて、特に犯罪被害給付制度ございます。今日は警察庁にも来ていただいているわけでありますが、こちらの御案内の中で、犯罪被害者と加害者との関係、金銭関係や男女間のトラブル、その他の事情から見て給付金を....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月14日

委員会名参議院 法務委員会


「時間もありませんので、次の質問に移らせていただきたいというふうに思います。先日できなかった児童虐待の関係の話、質問であります。今月は児童虐待防止推進月間であります。この件に関係しまして、平成二十七年に調査をしたある調査によりますと、こういうふうに出ておりました。少年院に在院する人の六割から七割が虐待を受けた....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月14日

委員会名参議院 法務委員会


「児童虐待はまさに生き方に影響を及ぼす、そういうことであり、取組をしっかりまた進めていきたいというふうに思います。その上で、この児童虐待というのは親によるものというふうに言われておりまして、今も区別されておりますが、広く、親以外による虐待、社会全体による虐待とも言ってもいいものとして、私は、一つは児童ポルノが....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月12日

委員会名参議院 法務委員会


「私からも、災害からまず御質問させていただきます。台風十九号から一か月が経過をいたしました。地元埼玉も連日回らせていただいて、いかにお声に寄り添って、そしてお助けをするか、支えるかということが、まず全力で傾けるところであるというふうに思います。まず、大臣に決意をお伺いしたいんですが、前任の大臣、法務省の総力を....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月12日

委員会名参議院 法務委員会


「御地元福島で被災者に寄り添われていた経験も踏まえまして、更に御期待を申し上げたいというふうに思います。再建に欠かせないことは、やはり個々の被災者の方々への法律相談でもあると思います。資料をお配りしております。こちら、静岡の永野さんという弁護士の方が作られた資料であります。被災者の方々が求めているこの支援とい....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月12日

委員会名参議院 法務委員会


「今ほど大臣から、法曹人材育成の必要性、お話をいただきました。今日は文部科学省から佐々木さやか文部科学大臣政務官にもお越しいただいておりますが、お伺いをしたいと思いますが、そこを育成する場所はやはり法科大学院というところがあるというふうに思います。災害が今非常に多発している中にあって、この法科大学院において災....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月12日

委員会名参議院 法務委員会


「次の質問に移ります。先ほど大臣からも法テラスのことがお話がありました。まさに法テラスの利用促進、拡大というのは非常に重要であると思います。他方で、私も被災地のいろいろ弁護士会にも話を聞いたんですが、千葉のように何週間か前にはもう千件以上相談が来ている、法テラスの、というところもあれば、ある県では、被害が大き....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年11月12日

委員会名参議院 法務委員会


「あと、さらに、引き続き法テラスですけど、法テラスというものがあるということが分かっている方も非常に多くなってきているんですが、法テラスという呼称、テラスのイメージもある、あと太陽が照らすという温かなイメージがある、この呼称自体は非常にいいんですが、法テラスと聞いて、ここに法律相談ができる場所だというふうに一....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年6月4日

委員会名参議院 国土交通委員会


「その上で、法案質問に入らせていただきます。今回の改正法案、建設業の持続可能性を図る上で重要な法案であるというふうに評価もさせていただきます。もう御案内のとおり、建設業は、防災のためのインフラ整備のみならず、いざ災害が起きたときに真っ先に復旧に駆け付けてくださる大事な大事な産業であります。特に、地域の建設業を....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年5月21日

委員会名参議院 国土交通委員会


「前回に引き続き、部品商や自動車整備工場等に対する自動車部品の供給制限についてお伺いをしたいというふうに思います。前回もお配りをした新聞記事、今日も資料をお配りもしております。昨年一月十三日付けと二月七日付けの日刊自動車の記事によりますと、外車インポーター二社が部品卸売販売会社に対しての純正部品の供給を昨年一....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年5月16日

委員会名参議院 国土交通委員会


「今回の法案の肝の一つが、先進技術の点検整備に必要な技術情報を認証整備事業者等へ提供することのこの義務付けであります。少し懸念をしているのは、外国の会社にもしっかりとこれが義務として掛かるのかというところを、懸念もあるわけでありますが、その点に絡みまして、まず端的に、この自動車製作者、義務が掛かる自動車製作者....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年5月16日

委員会名参議院 国土交通委員会


「その上で、改めて、今回のこの情報提供でありますが、法律については、分解整備と言われていたものが今後、特定整備というふうになります。順序を若干変えることになるかもしれませんが。この特定整備というのは、従来分解をしていたことが念頭に置いていた整備とはまた概念がずれるという意味で特定整備となっていると思いますが、....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年5月16日

委員会名参議院 国土交通委員会


「その上で、また情報の公開の方に戻りたいと思うんですが、義務は課されているわけでありますが、最終的にはこの義務をしっかりと履行していただく確保をしなければやはりいけないわけであります。国土交通省としては、この自動車製作者等による情報提供義務、このエーミングに関する義務も含めて、これの履行をどのように確保される....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年5月16日

委員会名参議院 国土交通委員会


「その上で、引き続きでありますが、もう一点、また情報提供に関してです。自動車製作者等による情報提供は、提供ではありますが、まず一点は、これは有償で行われるのか。有償で仮に行われるとしたら、今までは自動車製作者等から関連の情報は系列のディーラーに行っていたわけであります。これを広げていくという今回の情報提供の義....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年5月16日

委員会名参議院 国土交通委員会


「続きまして、今度は情報提供以外の、OBDの関係なんですが、御質問をさせていただきたいというふうに思います。ベンツの方でも実際のOBD、車載式故障診断装置ですね、スキャンツールを見て確認させていただきました。車の中に大体四十個ぐらいコンピューターがある、そういう複雑な系統の車を整備をするに当たって、どういう故....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年5月16日

委員会名参議院 国土交通委員会


「今の情報公開の部分に当たっても、一回読み込んだものは再度その場で読み込まなくてもいいというのは、やはり認証を受けた工場であったり、そういうものに対する行動であったり、に対しての信頼感というものも根底にあるのかなというふうに思っております。それで、整備工場はディーラー系とかそれ以外というのもありますが、特にデ....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年5月16日

委員会名参議院 国土交通委員会


「少し視点を変えてちょっと質問したいというふうに思うんですが、今回の法案、特に情報提供に関しては、系列のディーラーとそれ以外の整備工場区別なくしっかりと情報提供をする、このような枠組みをつくったということも一つ意味もあるのかなというふうに思っております。この系列のディーラー以外の整備工場との関係というところで....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月20日

委員会名参議院 国土交通委員会


「このワーキンググループ、現在、東埼玉道路であります、また首都高新都心線やまた新大宮上尾道路などを念頭に置きながら議論をされているというふうに理解をしておりますが、国土交通省としては今後どのように進めていかれるのか、お伺いをしたいと思います。」


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月20日

委員会名参議院 国土交通委員会


「その上で、今日、資料をお渡し、お配りもしておりますが、昨年の道路法改正を受けて、新たな広域道路交通ビジョン・計画、これがなされます。そして、重要物流道路、第二次指定に向けて動かれると聞いておりますが、この意義と今後の流れにつきましてお伺いするとともに、特に都道府県や今申し上げた広域地方において国としてどのよ....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月20日

委員会名参議院 国土交通委員会


「その上で、今の流れも受けて大臣にもお伺いしたいというふうに思っておりますが、地方の道路整備のやはり遅れというものがもたらす弊害というのは大きいと理解もしております。私の地元、例えば埼玉県ですと、北の本庄市であったり上里町、こちらで人身事故の発生率が県の平均よりも非常に多いんですね。県の平均が大体人口千人当た....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月20日

委員会名参議院 国土交通委員会


「平成二十八年十二月に国土交通省が取りまとめられました、駅ホームにおける安全性向上のための検討会、こちらの中間とりまとめ概要を読みますと、主なハード対策としてホームドアの設置というものが挙げられております。その条件としましては、利用者十万以上の駅を優先をいたしまして、十万未満の駅であれば、駅の状況等を勘案した....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月20日

委員会名参議院 国土交通委員会


「こちら、JR東日本さんが三月六日に公表された資料であります。東京圏におけるホームドアの整備促進ということです。こちらによりますと、非常に御努力をいただいて、これまで七十駅のホームドア計画をされまして、既に三十二駅の整備を進めていただいております。二〇三二年度末までの今後の計画、こちらを明示的に公表をしてくだ....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月20日

委員会名参議院 国土交通委員会


「その上で、大臣に改めてお伺いをいたします。今、局長の方からも、このJR東日本さん、これ以外のところは整備しないという意味ではないというような答弁がありました。やはり、私も改めて申し上げますが、ハードの整備に当たっては、線的な部分と、また更に加えて、点的にそれぞれの駅の状況が安全かどうかという個々の具体的な課....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月20日

委員会名参議院 国土交通委員会


「大臣、一応また確認、再度。先ほど局長からもあったわけでありますけど、今JRさんが発表されている駅以外のところの整備自体はJRは否定していないという御理解、これは大臣としても共有いただいているかだけ、ちょっとまたお伺いしたいなと思いますが。」


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月20日

委員会名参議院 国土交通委員会


「今、審議をさせていただいている平成三十一年度予算案の方におきましても、私も昨年六月に決算委員会で大臣に質問をさせていただきました高齢者向け優良賃貸住宅における家賃の補助、こちら期間は二十年ではありますが、それを延長していただくための予算というものも計上をいただいております。本当に有り難いなというふうに思って....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月20日

委員会名参議院 国土交通委員会


「最後、大臣にお伺いいたしますが、改めて、このUR松原団地を含めたURの地域医療福祉拠点化、こちらに対する事業の評価とともに、この地域医療福祉拠点成立の鍵は、やはりいかに関係当事者を呼び込んで連携の枠組みをつくっていくのかということであります。地域包括ケアセンターなどに加えまして、保育や教育など子育て世代の関....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「まず、外交、安全保障について、先週末行われました米朝協議の結果に対する分析、受け止めを外務大臣よりお伺いいたします。」


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「この北朝鮮をめぐる状況、日本とアメリカでは当然異なります。当然、御案内のとおりですけど、北朝鮮が配備済みの弾道ミサイル、日本は既に射程内にあります。また、核の脅威というものも相当程度具体的である。何といっても国家犯罪と言っていい拉致問題、この北朝鮮との関係ではあるわけであります。他方で、アメリカは、射程に収....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「次に、通商問題について、私、党のTPP等総合対策本部の事務局長もさせていただいております。総理は、所信表明演説で、自由貿易、こちらを守る決意を表明してくださいました。日本が守るべき自由貿易の価値というのは、これは公正なルールの下、それぞれの国が国益を最大化する、この共存の理念であるというふうに私は思っており....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「次に、また通商問題でありますが、三月二日にカンボジアで開催されましたRCEP、東アジア地域包括的経済連携閣僚会合につきまして、世耕経済産業大臣より御説明いただければと思います。」


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「総理にお伺いもいたします。今、世耕大臣から中国を含めてというようなお話がありましたこのRCEPでありますが、経済体制の違いを超えたルール交渉の場であるというふうに思っております。この点、アメリカ、メキシコ、カナダなどがこれ再交渉したNAFTAなどでは、御案内のとおり、非市場経済国条項、非市場経済国、これ、中....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「続きまして、予算の具体的項目についてお伺いをいたします。まず、二〇一八年度から二〇二〇年度までの三年間で総事業費七兆円という防災・減災のための緊急対策予算、その概略と意義につきまして、国土強靱化担当大臣、御答弁をいただければと思います。」


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「公明党は、防災・減災の主流化をお訴えしております。その趣旨に沿った予算であると評価をしたいというふうに思います。その上で、今大臣から別枠でというお話がございました。これ、通常予算に上乗せをして事業増加を図る、そういうようなことになります。この結果、ただでさえ深刻な建設業界の人手不足や資材費の高騰、こちらにつ....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「大臣御説明いただいた中でのこの施工時期の平準化、工事現場は年度末などは非常に忙しくなるわけでありますが、四月、五月、六月になると一気に仕事が少なくなってしまう。この仕事のばらつきを平たんに平準化していけば、人手不足は解消され得るのではないかというような御趣旨と確認をいたしました。そのためには、年度を超えた予....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「続きまして、防災の観点から道路整備についてお伺いをいたします。西日本豪雨の際にも、一部道路が寸断されたときも、迂回路が整備されていたおかげで物資の搬入がなされたということがあります。山陽道が寸断されたときも、中国道であったり山陰道がしっかりと大動脈として果たしてくれた。まさに、道路をつなぐということは命をつ....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「公共事業は悪のように言われていた時代があったわけでありますが、この道路を含めて必要な公共事業というのは、これお金を掛けてしっかりと実行していくことは、未来に資産を残す、未来に対する責任であるというふうに私は確信をしております。例えば、南海トラフ地震のときなども、しっかりした公共事業が行われれば経済被害も半分....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「次に、続きまして中小企業対策についてお伺いをいたします。先日、報道で、千葉の帝国データバンクのこの支店が、二〇一八年における千葉の休廃業及び解散した中小企業の数は、これは倒産件数の三倍以上であるというふうに発表がありました。廃業が倒産よりも多いということをどのように分析されているか、中小企業庁より伺いたいと....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「昨年、事業承継における事業承継税制、これ、与党の合意で整備したこと、非常に高く評価をいただいております。ただ、後継者が決まっている企業には恩恵があるわけでありますが、今お話がありましたとおり、全国の中小企業の三分の一が今後十年間以内には経営者が七十歳以上になって、しかもまだ後継者が決まっていないという状態で....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「今大臣から、事業承継支援センター、ただ、成約数がやはり二千強だということであります。先ほどの、後継者が決まっていない中小企業の数からはやはり少ないかなと。これは、公的なところだけでなく、やはり民間の専門家を入れた枠組みが必要だという点でもございます。大臣からも今データベースの話がありました。これ非常に重要で....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「あともう一つ、先ほど世耕大臣からも話があった経営者保証なんですが、後継者の人に経営者保証をやはり求める率がなかなか下がらない、これについてはガイドラインの周知徹底なども含めて引き続きお願いしたいと思いますが、麻生大臣、お願いいたします。」


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「続きまして、この平成三十一年度本予算で初めて当初予算化されたものづくり補助金、こちらにつきましてであります。これについても、中小企業の連携というところをテーマにした当初予算化であるというふうに思います。その上で、連携することで生産性が高まる、こういう中小企業同士の連携パートナーを見付けるためにはどのようにす....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「一昨年の夏まで農林水産大臣政務官をさせていただいておりました。地域農業をどうやって元気にするか、全国を回った中でいろいろ勉強させていただいたわけでありますが、特に印象に残ったのが北海道のJA帯広かわにしであります。この取組について、まず御説明をいただきたいというふうに思います。」


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「現在八十七歳か八十八歳ぐらいの有塚組合長にもお話をお伺いしたんですけど、個々の生産者ができないことをしっかりやるのが農協なんだと。やはりこの地域が生き延びるにはナガイモだと決めて、販路の開拓もされた。機械も導入されたり、様々なこの連携をつくられた取組に本当に感動をいたしました。私は、日本農業をこれ強くする鍵....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「一部の中には、やはり政府の進める農政というのは効率的な観点から画一的なんじゃないか、また淘汰の原理でやっぱり進められているんではないかというような御懸念があるわけでありますが、改めて総理から、地域ごとのきめ細やかな農政の重要性、そしてそれを支える政府の決意についてお伺いをいたします。」


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「続きまして、障害をお持ちのお子様と親御さん数人で懇談会を持ちました。そのときに言われたことが、やはり親御さんたちが、自分たちが亡くなったとき、この子たちはどうなるのかという切実な思いでございました。そういう中でも、とりわけ就労支援のB型事業所などでは平均工賃が一万円を超えるかどうかというような状況では、やは....


→発言の続きを見る


議員名矢倉克夫(公明党)

2019年3月5日

委員会名参議院 予算委員会


「今日も私、こちらのSDGsバッジ、これを付けさせていただいております。国連のSDGs、これは持続可能な社会をつくるというこの理念であります。このままではあらゆるものが持続可能にならない、それをどう持続していくかというような理念、これを訴えたこのバッジであります。そのバッジの思いで実現するためにはどうすればい....


→発言の続きを見る

88件見つかりました。