希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

古川 元久さんの発言を表示します。


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年4月10日

委員会名経済産業委員会


「私は、これはたまたま時代がそういうことなのかと思いますが、この令和元年の十月から始まろうとしている軽減税率と、しかも、きょう聞こうと思っているポイント還元は、三十年前の消費税導入のときと同じか、それ以上の混乱を事業者とそして消費者に及ぼすと思うんです。それは、現場の、特に、まだ消費者の皆さん方はそれほど意識....


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「さて、私は、きょうは、十月から予定されております消費税の引上げについて問いたいと思いますが、このまま今やろうとしていることをやりますと、本当に、マクロ経済的にも、そして生活実感としても大変な混乱が十月以降起きるんじゃないかと懸念をいたしております。そうした懸念をしっかりこの予算委員会の場で確認をして、本当に....


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「一般的には十月からなんですけれども、実は四月の一日から、一部、例えば、十月一日以降に引渡しになるような請負契約とか、そういうものは既に一〇%に上がるんですね。ですから、もし四月以降にそういうリーマン・ショック級のようなことが起きて延期をするということになると、もう実は一〇%になっちゃっている部分もある。混乱....


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「判断をするということは、それは引上げもあり得るということですね。」


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「さて、最近の経済動向を見ますと、どうもこれは、世界経済も、そして日本も、景気のピークを越えて、だんだん下降局面に入りつつあるんじゃないか、そう思われるような兆候が見えているんだと思うんですね。私は、今後、春先以降、景気減速が明らかになってくる可能性というのは高いんじゃないかと思っているんです。私がまさに経済....


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「そこで問いますが、今の話を聞いたら、それは頑張るけれども、しかし、下降になってもそこはやっていくということの認識だと思いますが、その下降になったときに、下降局面に入ったときに、今やろうとしているいろいろな政策がありますね。それによって、景気の下降局面に入っても、そこで消費税を上げても、前から言っていた、従来....


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「次に、今話があった、そういう対策になるんだと言っている軽減税率、麻生大臣と何度もここでもやらせていただきましたけれども、これについて、資料をお配りさせていただいていると思いますから、ぜひちょっと見ていただきながら聞いていきたいと思います。細かいところは事務方で結構ですが、大臣にもちょっと飛びますから、そこは....


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「では、事業者の方に義務があるということですか。」


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「その義務が、紙だけ張っておけばそれで義務が免除される、そういう理解でいいんですか。」


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「では、ちょっとまた違うことを聞きます。外のベンチ、この場合は、ここでは、その外のベンチは、設置した人が、ショッピングセンターのディベロッパーが設置したという場合ではない、例えば、この前にバス停でもあって、バス停のバスの会社が、待っている人向けにベンチを設置した。まあ、同じベンチですね。ただ、私が聞きたいのは....


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「その合意というのは、きのう聞いたら、別に書面でなくても、暗黙の合意でもいいというんですけれども、そういうことでいいんですか、これは。」


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「となると、適用になるかどうかということは、結局それは、何かあったときに、税務署が行って、そこで判断によって、場合によっては暗黙の黙示があったというふうに見られる場合もあるということですね、明示的に排除しておかないと。そういうことでいいですか。」


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「では、もうちょっと別のことを聞きます。この中にセルフレジというのがありますね。最近ふえていますよね。セルフレジの場合には、これは自分で、中で食べるものについては一〇%、そして、そうじゃない、持っていくものについては八%、いわば自分で、レジで選択を迫るということになると聞いたんですね。それでいいですか、これは....


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「財務大臣、どうです。これは何か、良心のテストをされるんじゃないかという気がしているんですよね。委員長、どうですか。主婦なんか、私なんか、子供のころを思いますと、おふくろなんかは、とにかく、チラシを見て、一円でも安いところということで、そういうところを回って、スーパーで特価で買ってくる、そういうのが普通の庶民....


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「これにかかわらず、では、もう少し別の視点から言いますけれども、これは事務方で結構ですが、今、外国人がどんどんふえているわけですよね。日本語がわからない人は、多分、掲示を見たってよくわからないんだと思うんです。レジを見ても、私もセルフレジをやったことがありますけれども、余りいろいろな外国語で書いてあるという感....


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「でも、英語の読めない外国人はたくさんいるんですよ。いろいろな国の人が来ていて、じゃ、全ての外国人に対応できるように全部書けということですか。どうなんですか。」


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「これはまた、前にも大臣に聞きましたけれども、この間、いろいろな方々も聞いていると思いますけれども、結局、自分は中で食べるといって食べているところで、テークアウトの、明らかにそういうバッグを持った人が隣に座って食べ始めた。これはおかしいじゃないかといって店員にクレームをつける客は必ずいると思うんですよね。その....


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「大臣、聞いていて、大臣も事業をやっていますから、こんなことを言われたら無責任だと思いませんか。どうですか、そういう経営もやっている立場から見て。後のことの、トラブルがあったら、役所に言われて、お国に言われてやったことでクレームを言われたら、その対応は事業者で適切にやってくださいと、これは経営者だったらどう思....


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「大臣、さっきからヨーロッパ、ヨーロッパと言いますけれども、ヨーロッパは結構いいかげんなんですよ。ある種、社会としていいかげんなところを許している。ただ、日本は、そういう意味でいうと、きちっきちっと今までも消費税をやってきたんですよ。それをここで、いいかげんなことを許す、大ざっぱでいい、そういうふうに転換する....


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「それで、さっきの並木次長の話の中で、どうも、こういうトラブルを避けるためなら、要は、同じ価格にしてください、テークアウトとイートイン、中で食べるのも同じ価格にすれば問題ないですと。だから、これは、国税庁としては、同じ価格にすることを、混乱したくないと思えば、同じ価格にしてください、そういうのを勧めている、そ....


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「でも、それが混乱しないという。私が経営者だったらそう考えますよ、そんなトラブルは嫌だと。ただ、その場合に、ではどうするかといったら、普通は、それは安い方に合わせるかといったら、当然これはかかわってくるわけですから、では店内と同じ形にしようということになって、要は、テークアウトも店内で食べるのと同じ値段。つま....


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「これはきのうも聞いたんですけれども、一概にはということは、では、場合によっては便乗値上げというふうにそれは判断される可能性もあり得るということですか、大臣。」


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「私が最初に聞いたのはそうじゃなくて、要するに、トラブルを避けたい、だから同じ値段にする、それは合理的な理由に当たるかどうかという、それを聞いているんです。」


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「だから、それが、もう何度も聞きませんけれども、同じことしか答弁しないと思いますから。要は、混乱が起こることを避ける、そのために同じ値段にするということは合理的な理由なのかどうかということをきのうから聞いているんですけれども、はっきり言わないんですよ。それは、そうみなされるかもしれないし、そうじゃないかもしれ....


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「いや、僕は、賛成か反対かと聞いているんじゃないんですよ。これをやると言ったことによって、大手はもうみんな、ある種そういうセールをやろう、値引きあるいはポイント還元をやろう、そういう流れになっているんです。だから、これをやると言わなければ、そんなにみんながやるという感じじゃないと思いますけれども、これは本末転....


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「質問に簡潔にお答えいただきたいんですけれども。でも、今大臣いみじくも言ったけれども、平準化ということであれば、要するに、大企業にもみんな、消費税の引上げ時に応じて、ある種セールをやってもらいたいという気持ちがあるわけでしょう。そういうことでしょう。それは結局、そのことで続ければ、それはその分だけ企業収益の圧....


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「時間が限られていますから、もう少し聞きたいと思いますけれども。今回のポイント還元の中小企業の定義、これは、今、聞くところによると、まだ決まっていないですよね。資本金と、そして売上高という話も聞いているんですけれども。これは、売上高でやると、どこで線引きしても、やはりそこは何でという、ちゃんとそこの合理的な説....


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「だから、両方の、ここが又はになっているんだけれども、これはやはり絞っていく、かつという考えはないんですか、そこは。」


→発言の続きを見る


議員名古川 元久(国民民主党)

2019年2月22日

委員会名衆議院 予算委員会


「また、時間がなくなってきたので最後聞きたいと思いますけれども、ネットショッピングが今どんどん広がっているわけなんです。ネットのそういう業者に店を出しているのが中小企業であれば、ポイント還元の対象になると聞きました。ただ、ネットでも、一番最大大手はアマゾンですよね。アマゾンが直接売っているものもあれば、出品者....


→発言の続きを見る

29件見つかりました。