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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

(※)高橋みほさんの発言を表示します。


議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/28

委員会名衆議院 法務委員会


「今回、この法改正によって、なるべく来ていただきやすい環境を整えるということにあると思うんですけれども、やはりそのためには、今度法改正をしたんだよ、だから来てねというような周知が本当に必要じゃないかと思っておりますので、どのような周知を行う予定なのか、そのために予算はついているのかということを、まずは法務省の....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/28

委員会名衆議院 法務委員会


「そして、今回の改正では、五十七条六項で、認定されましたクルーズ船におきまして外国人の帰船について報告義務というものが課されていると伺っておりますが、それは入国審査官の要求があった場合にのみと限られているということも伺っております。それでは、こちらから何かアクションを起こさなければ、いなくなったという人も報告....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/28

委員会名衆議院 法務委員会


「特に私が思ったのは、経済・産業分野では、定住許可なんですけれども、日本の上場企業またはこれと同程度の規模を有する日本国内の企業におおむね三年以上従事している者、かつてこれらの企業におおむね三年以上従事したことがある者で、その間の活動により我が国の経済または産業の発展に貢献があった者というような、上場企業ぐら....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/28

委員会名衆議院 法務委員会


「では、次に行かせていただきたいんですけれども、今も、なぜ永住者にこだわったかといいますと、今回の在留資格、高度専門第二号というものと永住者というものを、実は、高度人材がどちらでも選べるようなことになっているよというようなお話を伺いました。きょう資料に配付しました一枚目なんですけれども、「在留資格「高度専門職....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/28

委員会名衆議院 法務委員会


「最後の質問になるんですけれども、不法残留者についてということをお尋ねしたいと思います。現状を説明していただいてから法務大臣にということを通告していたんですけれども、もうすぐ時間もなくなりますので、現状はちょっと私が説明させていただきまして、大臣にこれからの対策ということをお伺いできればと思っております。今、....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/21

委員会名衆議院 法務委員会


「今回の、法律化にきちんとしたという意味があるのは、「目的」という一条のところにあらわれていると思っておりまして、在院者の人権をもっともっと尊重していくんだというところ、そして特性に応じた矯正教育をしていくんだというところ、そして少年の社会復帰を図っていくんだというところに、大きな山というか目的があると思って....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/21

委員会名衆議院 法務委員会


「次に行きまして、不服申し立ての制度についてお尋ねしたいと思っております。今回、今まで規則とか訓令にありましたものを法律化したということで、不服を申し立てる場合には、法務大臣に対する救済の申し出と、監査官または施設長に対する苦情の申し出というものが、二本の柱としてあるというふうに伺っております。これはどう違う....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/21

委員会名衆議院 法務委員会


「今回、不服の申し立ての制度についてお話しさせていただいたんですけれども、実際、今までどんな苦情があって、どのように対処されていたのかなということをちょっと調べさせていただきました。配付した資料を見ていただきたいんですけれども、平成二十五年は、院長申し立てが三千七十四件、監査官に対する苦情の申し出が六十二件、....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/21

委員会名衆議院 法務委員会


「今回、視察委員会というものができたということで、すごくいい制度だなと私は思っているんですけれども、こういう委員会がうまくいくのには、やはりどんな人が委員に選ばれるかというのが一番大事ではないかと思っております。その点、法律上は、人格が高潔であり、少年の健全な育成に関する識見を有し、少年院の運営の改善向上に熱....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/21

委員会名衆議院 法務委員会


「最後のところに行きたいんですけれども、私は、職員の方たちというのは、私も少年院とかいろいろな鑑別所とかに行きましてお話しさせていただいたとき、少年の更生にかける熱意というのはすごくすばらしいものがあって、待遇はそれほどよくないとは聞いていますけれども、頑張っていらっしゃるなというようなイメージを持ったんです....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/16

委員会名衆議院 法務委員会


「先回は、精子を第三者から提供された場合というのを質問いたしましたので、今回は、精子は父親のものではあるんですけれども、世間でよく言われている代理母とか借り腹のこと、自分の卵子ではあるけれども、他の人に子供を産んでもらったり、卵子も産んでもらう人のものを使っていたりという二つの場合があると思うんですけれども、....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/16

委員会名衆議院 法務委員会


「視点を変えまして、今は、現実にその人たちがいろいろな訴えを起こしたときにどうなるかという話だったんですけれども、次に、子の出自を知る権利の保障という観点からちょっとお尋ねしたいと思っております。児童の権利条約というものが批准されておりまして、第七条に、「児童は、出生の後直ちに登録される。児童は、出生の時から....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/16

委員会名衆議院 法務委員会


「次に、情報の保管、管理ということについて伺いたいと思っております。これは、情報と申しますのは、誰が精子を提供したのか、誰が卵子を提供したのかということは、きちんと現在保管というか管理されているのかということが、将来にわたって、もし請求などがいろいろ認められる場合、まず必要だと考えるんですけれども、実際、この....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/15

委員会名衆議院 総務委員会


「まず、今回の改正の目玉といいます審理員につきまして質問したいと思います。先ほど、うちの新原委員の質問に対しまして、新藤大臣は、同じ穴のムジナなんて絶対にあり得ない、身内をかばうことなどないというすばらしい御答弁をいただいたと思っております。しかしながら、一般の人間の感情といいますか、それは、やはり同じ穴のム....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/15

委員会名衆議院 総務委員会


「次に行きまして、少し細かい点なんですけれども、不服申し立ての対象についてお尋ねしたいと思います。今回、対象が原則、処分ということですので、不服申し立ての適用除外は現行法で同じであると伺っております。ただ、今日、処分から契約へという流れが一般的であるかと思っております。例えば、障害者自立支援法とか保育所の民営....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/15

委員会名衆議院 総務委員会


「次に行きたいと思うんですけれども、今回の法改正では、申し出人に対する、違法な行政指導の中止を求める制度の導入が予定されております。これは、私はとってもいいものだと思っております。ただ、少し問題もあるのではないかと考えております。それは、まず、法律上の根拠に基づかず、権限濫用にも当たらない場合の行政指導を範囲....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/15

委員会名衆議院 総務委員会


「次に行かせていただきたいんですけれども、行政不服審査手続というものは、何といっても裁判よりも簡単で迅速である、国民の誰もがその手続に参加することができる、少し敷居が高い弁護士さんに頼むこともなく、行政庁、いろいろな処分庁のところに行けば手続ができる、開始されるというような、国民からの利便性というのがかなりあ....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/15

委員会名衆議院 総務委員会


「次になるんですけれども、今回、ある方から、第三者機関を設置したことによりまして、行政不服審査法の眼目である迅速性が害されるおそれがあるんじゃないかというような心配をしているということも伺いました。私としましては、迅速性よりはきちんとした審査をしてもらう方がいいのではないかとは思うんですけれども、余りにも長々....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/14

委員会名衆議院 法務委員会


「私は、先日、参考人の方四人をお呼びしまして議論をしていただいた、そして、それを伺っていていろいろなことを思いました。そのときに特に一番印象に思ったのが、北大の宮脇教授が、政策をつくった場合はきちんと検証をしていかなければいけない、そして政策評価をしていかなければいけないということがすごく心に残りました。なぜ....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/14

委員会名衆議院 法務委員会


「次に、受験回数の制限について伺いたいと思います。これも先ほどと同じなんですけれども、旧司法試験から新司法試験に変わったときに、受験回数を制限しました。これは、何十年も試験を一生懸命受けているけれども、どうしても受かることができない、ほかの道に行っていたら、それはほかの道で才能を開花させる可能性もあったのに、....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/14

委員会名衆議院 法務委員会


「次に行きまして、ロースクールのあり方について質問させていただければと思っております。これは、この前の参考人質疑のときに和田弁護士さんがいらっしゃいまして、実務家教員はいいんだけれども、学者さんの教員の質が悪いということをかなり言っていらっしゃったんですね。私は、ロースクールを出ておりませんので、実際のロース....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/14

委員会名衆議院 法務委員会


「次に行きまして、研修制度のあり方について質問をさせていただければと思っております。今、合格者の人数がふえて弁護士さんがふえてしまっている。そして、研修が終わった後に、就職をしたいんだけれども弁護士事務所で雇ってくれない、だから軒弁とかというふうに言われるように、ただちょっと机だけ置かせてもらうというような弁....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/14

委員会名衆議院 法務委員会


「次に、予備試験制度についてお尋ねしたいと思います。今回も何回か質問に出てきたんですけれども、まずは、もともとの趣旨というものをちょっと説明していただければと思います。」 「今おっしゃっていただいたように、もともとの制度趣旨というのも、諸般の事情からロースクールに行けない人、お金の問題とか時間の問題、家族の問....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/14

委員会名衆議院 法務委員会


「まず最初の質問なんですけれども、こういうようにいろいろな法改正があって、回数制限があったりなかったり、教科がふえたり減ったりするということにつきまして、そもそもロースクール生などにアンケートなどをとっているのか。有識者だけではなく、実際に試験を受けたり、これから法曹になろうとしている人たちがどのような考えを....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/14

委員会名衆議院 法務委員会


「法曹の需要というのを考えたときに、やはり、これから地方で活躍していただく人に法的な素養を持っている人をたくさん採用していくべきであるし、いかなければいけないんじゃないかなというイメージを持っております。午前中にお配りしました紙があるんですけれども、三枚目の紙になるんですけれども、これは、地方公共団体における....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/14

委員会名衆議院 法務委員会


「次に、ロースクールの再編についてちょっとお尋ねできればと思っております。先ほどお配りしました紙の四枚目になるんですけれども、平成二十五年の司法試験法科大学院別合格者というものを載せさせていただきました。これは合格率によって上から下まで並べております。例えば、慶応大学では五六・七八%なのに、一番下の大学では〇....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/14

委員会名衆議院 法務委員会


「時間がもうすぐ尽きてしまいますので、最後になりますけれども、順番が最後の、三振博士についてちょっとお尋ねできればと思います。これは、今までは三回試験を受けて合格できないと法曹になれないということだと思っているんですけれども、それが、平成二十四年、ちょっと古いときなんですけれども、四千二百五十二人出たというお....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/9

委員会名衆議院 法務委員会


「今回の司法試験法の改正というのは大きく二つありまして、短答式試験の法律科目を減らすこと、憲法、民法、刑法の基本的な科目にすること、それとあと、受験資格の制限を、五年間に三回ということから五年間に五回できるというふうにすることというふうになっております。私、これを聞いたときに、私が大学生か大学を出たころなんで....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/9

委員会名衆議院 法務委員会


「次に、司法制度改革の方に行きたいんですけれども、私は、司法制度改革といいますと、大体、弁護士会の方たちが、人数を減らせ、合格者を減らせというところが実は一番のメーンじゃないかというようなイメージを持っております。なぜ、合格者を減らせというのは、今回、和田吉弘先生がいろいろなことをおっしゃっていました。合格者....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/9

委員会名衆議院 法務委員会


「次に、また重なるんですけれども、宮脇先生に質問をさせていただきたいんです。私は、弁護士というのも人数を決める必要性があるのかどうかというところが常々疑問に思っていまして、一定の能力、例えば、あるテストで八十点以上とったら合格しますよみたいな、ある一定の能力さえあれば法曹資格を授与するというものでもいいんじゃ....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/5/9

委員会名衆議院 法務委員会


「次に、広域の連合法科大学院の設立ということについてお尋ねいたしたいと思います。宮下先生がおっしゃっていたように、確かに、地方に住んでいて、地方に法科大学院がないと都会に出なければいけない、せっかく優秀なのに法曹になれないということは大変大きな問題だと思っております。そのために広域の連合をつくっていく、ネット....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/4/23

委員会名衆議院 法務委員会


「先々回、私、天下りの防止につきまして、谷垣大臣に質問させていただきました。そのときの御答弁は、やはり日本の法制度上、会社法では天下りの防止を規定するというのは妥当ではないというお話でした。実際それはそうかなというような意識もあるのですけれども、この前は時間がなかったものですから総務省さんにお尋ねすることがで....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/4/23

委員会名衆議院 法務委員会


「次に、先回までとはなるべくかぶらないように、ちょっと細かい質問をさせていただければと思っております。ある企業が、昨年度、社外取締役を設置していなく、また定時株主総会に提出した次期取締役の選任議案にも社外取締役の候補者を含んでいなかった場合、改正点では、二つの説明が求められております。それは、事業報告において....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/4/23

委員会名衆議院 法務委員会


「それでは、次といいますか、四月の二十一日の日経新聞に、社外取締役三分の一以上に、対日投資増へ政府が提言という記事が載っておりました。これは、二十一日にまとめました対日直接投資に関する有識者懇談会報告書というもので、各企業に社外取締役を三分の一以上置くように提言したというような記事でございました。この内容は、....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/4/23

委員会名衆議院 法務委員会


「次に行きまして、新設される監査等委員会設置会社における取締役会と代表取締役の権限についてお尋ねいたしたいと思います。監査等委員会設置会社というのと監査役会設置会社の区別に関して、私はすごく疑問に思ったんです。監査役会設置会社というのは、代表取締役、つまり業務執行の取締役に対して、取締役会が選定、監督をする。....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/4/16

委員会名衆議院 法務委員会


「私は、制度というものは、新しい社会の要請に従いまして新しい制度をつくるというのは、もちろんいいことだと思うんですね。ですから、今回の制度の改正というか、新しい機関をつくる、機関設計を認めるというのもいいとは思うんですけれども、余り使われないものは削除していった方が、廃止していった方がいいんじゃないか。それの....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/4/16

委員会名衆議院 法務委員会


「今回の改正では、上場会社のほとんどが採用します監査役会設置会社におきましては、社外取締役を置くかどうかというのは会社の任意の選択にかかわっているとなっております。東証一部上場会社では、社外取締役を置く会社が約六〇%と言われております。そのため、このような監査役会設置会社におきましては、取締役会の業務執行者に....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/4/16

委員会名衆議院 法務委員会


「ちょっと細かいことになっていくんですけれども、今おっしゃったこととちょっとかぶると思うんですけれども、今回の法改正で、社外取締役を置くことが相当でない理由というものを定時株主総会において株主に説明することが必要になるというふうにされるということを聞いております。社外取締役を置くことが相当でない理由というのは....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/4/16

委員会名衆議院 法務委員会


「今回の改正では、取締役や社外取締役の社外性の要件で、重要な取引先の関係者でないことという要件の追加は見送られたということを伺っております。重要な取引先の会社の方が、ある会社の社外取締役になる場合、もともと社外取締役を雇おうとしている会社の利益なのか、重要な取引先の関係者の利益を図るのかというのがちょっとわか....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/4/16

委員会名衆議院 法務委員会


「次に行きまして、社外取締役は、善管注意義務に違反したような場合、損害賠償がどうなるのかという問題になるかと思うんですけれども、現行では、社外取締役は、定款の規定に基づき、責任限定契約というのを結んで、一定限度で免責が認められるということを伺っております。先ほどからの、社外取締役は会社の監査というか会社の統治....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/4/11

委員会名衆議院 環境委員会


「昨年、襟裳岬の周辺の漁民が切望しておりましたゼニガタアザラシの試験捕殺を環境省さんが中止するということがございました。それにつきまして私は農林水産委員会で質問させていただき、それから、もうずっとこの問題については興味深く追ってまいりました。そのとき、昨年度の話なんですけれども、ゼニガタアザラシは日本における....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/4/11

委員会名衆議院 環境委員会


「銃というものはすごく危険なものでございますので、適切な管理というのは必要である、これはもちろん重々承知はしております。ただ、初心者の銃の所持の許可申請時、警察署での質問の内容というのをお伺いしましたところ、これは大日本猟友会さんのお話なんですけれども、なぜ、どうして銃を持ちたいのか、それは誰から持てと言われ....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/4/8

委員会名衆議院 法務委員会


「きょうは、四月二日のフジテレビ系のニュースで放送をしていました、遺言のデジタル化についてお尋ねしたいと思っております。これはどんな内容かといいますと、簡単に申し上げますと、東日本大震災の教訓から、公正証書としての遺言をデジタル保存する取り組みが全国の公証役場で始まったというものです。これを伺ったときに、公証....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/4/8

委員会名衆議院 法務委員会


「次に、今回の本題に行きまして、成年後見人の制度についてお尋ねいたしたいと思います。この制度につきましては、皆さん、当然よく御存じだと思うんですけれども、高齢化が進む現在、高齢者の財産の保護というもの、守る制度と言われております。これは、最近特に多くなりました認知症、知的障害とか精神障害によって物事を判断する....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/4/8

委員会名衆議院 法務委員会


「それで、市民後見人という制度をつくった場合、やはり市民後見人自身を支援、監督する体制というものが必要だと考えております。でも、残念ながら、そのような体制は現在ないと思っております。弁護士さんなどの専門職の方は所属団体の支援とか監督が期待できますことから、信頼性はある程度寄せることはできると思うんですけれども....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/4/8

委員会名衆議院 法務委員会


「最後の三ページ目につけたんですけれども、「後見制度支援信託の利用状況について」というものなんですけれども、信託した金銭の平均は約四千三百万円、結構財産を持っていると私からは思うんですけれども、平均でそのくらい持っている人だと信託制度を利用しているということでした。ですから、資格で後見人になるかならないかを決....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/4/8

委員会名衆議院 法務委員会


「後見人を実際に務められていらっしゃる方にお伺いいたしますと、高齢になっているために医療機関を受診されることが多いんですけれども、その場合、医療の同意を求められることがあるそうです。それは、実際、大きな手術をするときに同意書にサインしてというふうに言われるのはその後見人にとって余りにも重いので、お医者さんに任....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/4/8

委員会名衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会


「日本は、いつも言われていることなんですけれども、全く新しいものを発明するというのは今まで残念ながら苦手だったんですけれども、今回のプログラム、私が今述べましたものですと、かなり有望で新しいもの、全く新しいものということはないんですけれども、これからの技術というものは、産業界にとってはかなり有望で、お金も稼げ....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/4/8

委員会名衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会


「今まで、きょう朝からいろいろな方がおっしゃっているんですけれども、理研の小保方さんのSTAP細胞の研究についてちょっと言及させていただきたいと思っております。単なる間違いだったのか、捏造なのかというようなお話がずっとあったんですけれども、きょうのお話によりますと、何か捏造と認定したような言い方をされておりま....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/4/8

委員会名衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会


「FIRSTが一応区切りがついたということで、平成二十五年補正予算に五百五十億円を計上し、ImPACT、革新的研究開発推進プログラムが行われると伺っております。これは、実現すれば社会に変革をもたらす非連続イノベーションを生み出す新たな仕組み、ハイリスク・ハイインパクトな挑戦を促し、我が国の研究開発マインドを一....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/4/1

委員会名衆議院 法務委員会


「この表を見ていただきたいんですけれども、東京や兵庫で不審死をしたならば解剖に処される可能性が高く、二〇%程度ですのでそれが高いと言えるのかどうかはわかりませんけれども、一応高く、死因が特定され、もし犯罪があったら犯罪の捜査の端緒になるということになるかと思うんですけれども、見ていただければわかるように、その....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/4/1

委員会名衆議院 法務委員会


「厚生労働省さんは、全国各地の医療機関が死亡した子供に原則、画像診断をすることにしたと伺っております。これは、近年、虐待死などが疑われる幼児の死亡事故が多いということからできた措置だとは思うんですけれども、ただ、この措置は、院内で死亡した全ての子供に遺族から承諾を得てAiを実施し、費用は厚生労働省と都道府県が....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/4/1

委員会名衆議院 法務委員会


「私は、近年、生殖補助医療が発達し、いろいろな方法で、今まで子供さんを持てなかった親御さんが子供を持てるという喜ばしい事態になっているかと思っております。ただ、これはいいことばかりではなくて、生殖補助医療が発展するにつれまして、今まで考えられなかったような問題も多く起きているのではないかと思っております。そこ....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/3/25

委員会名衆議院 法務委員会


「それで、こういうような統計資料というものは、実際、在庫がないほど少なくしか印刷していないものなのか、そこまで予算を削っちゃっているのだろうか。法務省には紙ベースの統計資料、例えば保護統計年報や矯正統計年報などがございましたけれども、国会議員にはそのような紙ベースの冊子は必要ないと考えていらっしゃるのか。ちょ....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/3/25

委員会名衆議院 法務委員会


「そもそも、少年法は、少年の健全な育成を基本理念として、非行のある少年の性格の矯正及び環境の調整に関する保護処分を行うとともに、少年の刑事事件について特別の措置を講ずるとあります。今回の法改正は、少年に関する刑事処分の規定を引き上げたり見直すものですから、私から見ますと、やはり何といっても重罰化されているんじ....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/3/25

委員会名衆議院 法務委員会


「次の話題に行きまして、今回の改正では、家庭裁判所の裁量による国選付添人の対象事件の範囲を拡大するとのことです。これは、少年側にとりまして、私はとてもいいことだと思っております。ただ、この国選付添人、全額、費用を国で負担すると伺っております。国選弁護人は資力要件がありますので、これは当然だと思うんですけれども....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/3/25

委員会名衆議院 法務委員会


「今回の法改正は、先ほども申し上げましたように、検察官が関与する割合が大きくなってきます。ただ、私が危惧することは、少年法による審判では予断排除の原則も伝聞法則も原則適用されない運用がされているというふうに伺っております。とすると、今までは、裁判官はそもそも、少年が罪を犯したんだというように考えた上で審判をし....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/3/25

委員会名衆議院 法務委員会


「今回の、私によりますと厳罰化なんですけれども、それにつきましては、何といっても、被害者の方とか被害者の遺族の方たちの意向というのもやはり無視できないものがあるかと思っております。これは、先ほども申し上げましたけれども、もちろん当然のことだと思っているんですけれども、ただ、このような厳罰化だけではなく、なぜ犯....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/3/25

委員会名衆議院 法務委員会


「最後になってしまったのですけれども、奥野副大臣にお尋ねいたしたいと思います。皆さんに出しました「少年院別の精神科医師数」というところをちょっと見ていただきたいのですけれども、ほとんどの少年院には精神科医もいないしカウンセラーもいないということになっております。私、やはりこれからということを考えると、何といっ....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/3/19

委員会名衆議院 法務委員会


「その後、新藤総務大臣が、外国人の技能実習制度をめぐる違法労働行為が各地で発生していることから、厚生労働省と法務省に対し、現場の適正な監査と制度の見直しを進めるように勧告したということになっております。そこの勧告では、実習先の、受け入れ先の企業に監査に入ることが義務づけられているけれども、それが形骸化している....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/3/19

委員会名衆議院 法務委員会


「さて、国土交通省がことしの一月に「建設産業の担い手の状況について」という資料を出しましたけれども、その中で、「建設産業の担い手の確保に向けては、就労環境の整備をはじめとする対策を講じていく必要があるが、外国人技能実習生等の活用促進も有効な対策の一つ。」というように明記しております。これによって、二〇二〇年の....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/3/19

委員会名衆議院 法務委員会


「密室での取り調べというのは、自白が何としても強要される危険もありますし、強要していなくても、ただ長く取り調べを受けていると、もういいやということで虚偽の自白をしてしまうというふうなこともありますので、そのような場合、公判廷で、自白は本意ではなかったということになり、自白を翻すかのような事件がたまに起きており....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/3/14

委員会名衆議院 法務委員会


「本日、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案につきまして、判事の員数を三十二人増加するという点、裁判官以外の裁判所の職員の員数を三十六人減少しようとするものとのことです。裁判官の定員の増につきましては、私は、国民の迅速な裁判を受ける権利の観点からはとても必要なことだと思っておりましたので、この法案につきまし....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/3/14

委員会名衆議院 法務委員会


「次に行きますが、定員につきまして考えるとき、司法の分野では女性の登用がどうなっているのかということに私は興味がございます。第三次男女共同参画基本計画では、二〇二〇年に指導的立場に女性が占める割合を少なくとも三〇%にする目標に向けた取り組みを推進することとなっております。政治、司法、経済分野など、これまで取り....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/3/14

委員会名衆議院 法務委員会


「次に行きまして、裁判官非常駐の支部についてお尋ねしたいと思います。現在、全国二百三の支部のうち四十六の支部では、裁判官が常駐することなく非常駐となっております。お配りしました資料を見ていただきたいんですけれども、これは私の地元の資料なんですけれども、北海道では、十庁が裁判官が常駐しておりません。そして、その....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/3/14

委員会名衆議院 法務委員会


「今までは裁判官の量、何人必要かということをお話ししてきたんですけれども、やはり何といっても裁判官の場合は質が大きく求められるかと思っております。失礼に当たらなければいいんですけれども、大学を卒業して、法科大学院を出て、修習を受け、判事補になって、やがて判事になりという場合でも、世間一般の常識というところから....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/2/26

委員会名衆議院 予算委員会第二分科会


「北海道は、豊かな土地があり、資源も豊かであるにもかかわらず、今までは、どちらかというと、国からお金が降ってくる、それを待っているとも言われておりました。おいしい農産物がとれるのに、それをそのまま本州に出荷してしまって、加工し販売する本州の会社にお金が落ちてしまう、そのような残念な結果にもよくなっておりました....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/2/26

委員会名衆議院 予算委員会第二分科会


「近年、防災にはヘリが必要だということはよく言われているんですけれども、平成二十五年十月一日現在、全国で消防ヘリは七十五機配備されていると伺っております。でも、日本じゅうを数で見ますと、私の地元である北海道は三機しかないんですね。札幌市が二機、北海道が一機。面積的に考えると、北海道にはもう少しヘリがあった方が....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/2/26

委員会名衆議院 予算委員会第二分科会


「次に、消防車両等の無償使用制度についてお尋ねしたいと思います。現在、通常の消防自動車に加えまして、多くの特殊車両があります。例えば、研磨剤を混入した高圧水流であらゆる対象物を迅速に切断できる設備を装備するウオーターカッター車とか、本当にいろいろなもの、新しい消防車両等がつくられております。これらは、通常の火....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/2/26

委員会名衆議院 予算委員会第二分科会


「そこで、市道に関する予算などについてお伺いしたいと思っております。札幌市は、積雪度が三級地から四級地に見直されたんですけれども、普通交付税が、除排雪費に係る過去五年の平均所要一般財源額に対しては七五%にとどまっています。もちろん、これは特別交付税でカバーされているんですけれども、たとえそれが一〇〇%カバーさ....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/2/21

委員会名衆議院 法務委員会


「私はそういうふうにもどかしい思いをしていたんですけれども、今回、谷垣法務大臣の所信表明で、ちょっと読ませていただくんですけれども、「法的な物の考え方を身につけるための法教育は、自由で公正な社会の担い手を育成する上で不可欠なものであり、社会の複雑多様化に伴い、その重要性はますます高まっています。国民一人一人が....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/2/21

委員会名衆議院 法務委員会


「人権教育、いじめの解消というのは本当に大事なことだと思うんですけれども、いじめの防止のためのCMなどに予算を使うということに関しまして、谷垣大臣、どうお考えでしょうか。これに対しては、文部科学省でも本当にたくさんいろいろ施策をやっていると思いますので、ダブりとかというような、本当に必要性があるのかという観点....


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議員名(※)高橋みほ(日本維新の会)

2014/2/21

委員会名衆議院 法務委員会


「これを見ますと、法テラスに百四十億円支払って法テラスを存続させていく意義、必要性というのが、残念ながらちょっと薄い事業じゃないかなというようなイメージがあるんです。弁護士さんがいらっしゃらないところに法テラスを置くというのならば必要性をとても認めたんですけれども、そうじゃないならば、ここに余りお金をいっぱい....


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