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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名村井英樹(自由民主党)

2019年10月30日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「まず、幼児教育の無償化についてであります。個人的なことで恐縮なんですけれども、前回もちょっと触れたんですけれども、我が家には、四歳の長男と二歳の次男がおりまして、二カ月前には三人目の子供が生まれまして、今度は女の子かなと思っていたら、何とかわいいかわいい男の子が生まれたということでございまして、そんなわけで家の中はいつも大騒ぎなんですけれども、それはさておき、長男については、地元浦和の私立幼稚園に通っております。そんな関係で、パパ友というんですか、保護者の皆さんとも話をする機会は多いんですけれども、無償化については、やはり、全体的には期待感を持っていただいているかなという感じがしますし、内容についても、自治体や私立幼稚園協会の皆さんなんかの御努力もあって、それなりに理解が進みつつあるなと感じてはいます。ただ、それでも、私が若干怖いのは、引き続き、この無償化について、上限なく無償化になると思われている方が一部いらっしゃるということであります。言うまでもないかもしれませんけれども、いわゆる新制度の幼稚園、認可保育所、認定こども園は、保育料は公定の価格なので、全てが無償となるわけでありますけれども、うちの息子の幼稚園もそうでありますけれども、いわゆる私学助成園、ここについては、月額二万五千七百円までが無償となるわけで、それを上回る部分については保護者に御負担をいただくという形となっております。この二万五千七百円という線引きについては、私学助成園というのはみずから保育料を決められるわけですから、青天井で高額な保育料の幼稚園まで無償化にはできないと思いますし、その二万五千七百円という額も、新制度における利用者負担額を基準にしているということで、妥当と言ってよいのかなと私は考えておりますが、そうした認識を前提としつつ、文科省に伺います。幼児教育無償化がことしの十月一日施行されましたが、大きな問題なくスタートできているという認識でよろしいのでしょうか。特にこの私学助成園について、無償化の意味をめぐってトラブルが起きていないか、萩生田大臣に伺います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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