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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名玉木雄一郎(民進党)

2017/2/6

委員会名衆議院 予算委員会


「では、今の予備罪の定義は何かというと、まさにこの判例であるように、客観的な危険性という観点から見て、実質的に重要な意義を持ち、客観的に相当の危険性の認められる程度の準備が整えられた場合たることを要するとありますから、この要件では認められない罪も今度新たに創設するテロ等準備罪では検挙が可能になるということでありますから、伺います。実質的に重要な意義を持たず、客観的に相当の危険性が認められない程度の準備であっても、新たに創設される予定のテロ等準備罪では検挙が可能になるということでよろしいですか。」 「では、現在の予備罪の定義は何かというと、るる申し上げているように、実質的に重要な意義を持つ、相当の危険性が認められる程度のものが予備罪だということですね。そうなると、これでは打てないということですから、逆から言うと、実質的に重要な意義を持たず、客観的に相当の危険性が認められない程度であっても、新たに創設されるテロ等準備罪では検挙の対象となる、大臣はこう明確にお答えになっていると私は思いますが、そういう趣旨でよろしいですか。確認します。」 「大臣、では、もう一回同じことを聞きます。テロ等準備罪、これを創設すればこの事案の検挙が可能となりますか。」


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