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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名古川元久(民進党)

2017/2/21

委員会名衆議院 財務金融委員会


「だから、もし税のところで壁があるとしたら、やはり働いている人自身の課税最低限がこの百三万で来るという、こちらの方がむしろ壁となっているというふうに考えられるんじゃないか。だから、今回拡充する配偶者控除が、心理的なものだと言うんですけれども、そこまで何もわからなくて、ただこの百三万、百三万というので、自分で勝手にやめるんじゃなくて、うちのパートさんを見ても、ぎりぎり見てちゃんとやりますよ、そこは社会保険料とか考えて。だから、そういった意味で、そもそも配偶者自身もやはり納税者になるという、この辺も、もしそういう心理的な壁と言うんだったら、壁になっていると言えるんじゃないですか。どうですか。」 「そもそもこの配偶者控除自身が、大臣も、そして政府の方も心理的な壁だと言っているんだったら、であれば、それはほかの人も普通に、単身者はみんなそうだと言いますけれども、自分自身が課税されるかされないかというのも、これもやはり十分心理的な壁になると思うんですけれども、どうですか。自分自身にとっても、やはりそれは心理的な壁でしょう、課税されるかされないかということは。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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