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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名笠 浩史(未来日本)

2019年3月13日

委員会名衆議院 文部科学委員会


「日本の子供たちは九八%、高校に進学をしていく。やはり今、外国のお子さんたちがどういう状況になっていくのか、なっているのか。これからどんどんふえていくわけですから、きちんとやはり高校の進学をさせてあげる。あるいは、まずは今の実態がどの程度にとどまっているのか。ある民間なんかの独自で調べたようなところのあれだと、せいぜい大体五〇%ぐらいじゃないかというようなこともありますけれども、まずはやはり実態の把握をしっかりとするということが大事なので、今回のこの調査の中でそういった点も把握ができるような形で、高校進学というものの状況をぜひ調査の対象にしていただきたいと思いますし、今、そういったことを検討するということでございますので、ぜひお願いを申し上げたいというふうに思います。そして、やはりこの調査で全体像というもの、今の実態というものを今度は明らかにした上で、じゃ、その上で、就学機会の確保のために何が必要なのかという対策を当然講じていかなければなりません。そのときに私自身は、やはり特に義務教育段階になってくると、外国人のお子さんについて言うと、親御さんが希望すれば当然いろいろな就学機会を与えられることになるわけですけれども、その義務は課されていないわけですよね。ですから、私は、そこあたりをこれからどういうふうに考えていくのかということを、大きな方向性というのをやはり議論をしていく必要があるんじゃないかというふうに思っておりますけれども、外国人児童の就学義務の必要性というものについて、柴山大臣がどのようにお考えなのかを伺いたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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