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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名野田国義(立憲民主党)

2020年7月30日

委員会名参議院 国土交通委員会


「以上申し上げましたように、非常にこれ本当に大きな問題と申しますか、士気の低下、一生懸命何とかコロナ禍を乗り切っていかなくちゃいけない、そういうときにこういう記事が出たということ、これは非常に大きな問題だと思いますので、しっかり今後説明をする義務があるのではないかと、このことを指摘をさせていただきたいと思うところでございます。そこで、私の方も災害の方に話を移らさせていただきたいと思います。私も福岡が、大牟田と久留米、非常にひどい浸水と申しますか、災害が出ました。そして熊本、本当に目を覆うような被害が出たということはもう今話があったとおりであります。そこで、二点私は指摘をさせていただき、質問通告しておりませんけれども、大臣に答弁をお願いしたいと思いますのは、一つは、大臣も視察をしていただきまして、あのポンプ場の問題、いわゆる久留米も大牟田もポンプ場、いわゆるポンプが設置されているにもかかわらず浸水、冠水をしたというような状況に、大牟田のは非常に老朽化しているということも問題でありましたけれども、ここは非常に大きな問題だと思いますので、新しいまたポンプに替えていただくとか、そういうことも必要だろうし、また想像もできないような水の量ということでございまして、そういう対策も今後考えていかなくちゃいけないと思っております。それから、両地域に、熊本も含めて共通する点につきましては、いわゆるボランティアの問題。恐らく大臣、いろいろ話聞かれたと思いますけれども、このボランティアの問題が、いわゆるコロナ禍にあって、PCR検査、これがいわゆる県内に福岡も熊本県も限っているんですね、ボランティアを、だから復旧がなかなかできないという状況になっているということでございまして、このPCR検査をどうか、そのボランティアを希望される、全国からボランティアにおいでいただく、そうすると非常に復旧も早く進むということでございますので、そういった対策をちゃんとボランティアのためにもすべき、そして地元の方々のためにもすべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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