希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名柿沢未途()

2020年5月13日

委員会名衆議院 経済産業委員会


「毎回こういうマスクなんですが、こういういろいろなマスクをつけておりますと、支援者の方がつくってくださいまして、私は柿沢なので柿色をトレードマークにしているんですけれども、こんな色のものをつくってくださって、葉っぱがついていないと何かアヒルみたいに見えちゃうというので葉っぱまでつけていただいて。きょう午前中マスクの質問が出ましたけれども、私はこれをひそかにカキノマスクと呼んでおります。ちょっと、これは手づくりなので、大変感謝をしているんですが、口を動かしているとだんだんずれてくるので、もしかするとちょっと別のものに途中でかえさせていただくかもしれません。ここまでにしておきまして、本題に入りたいと思いますが、新型コロナウイルスに関連して、きょうは金融庁からも、また厚労省からも、政務の方にお忙しい中来ていただいております。ありがとうございます。みなし失業の問題がこのところニュースで取り上げられ始めています。きょう、一枚目の資料に、アメリカの失業者数がどうなっているかという数字を出させていただいたんですけれども、見てください、アメリカの失業者の失業給付の申請者数は三千三百五十万人、五月八日時点、そして七週連続で三百万人超え。日本の三月の全国の失業者数が百七十六万人ですから、一週間でその倍ぐらいの数ずつふえていっているという状況なわけです。グラフを見ると、こういう、グラフでわあっと上がっているのを英語でスカイロケッティングといいますけれども、まさにスカイロケッティング、こういう数字になっているわけです。失業率の四月の数字も、アメリカ、一四・七%ということになりました。大恐慌以来の数字であります。にもかかわらず、ニューヨークの株式市場は、大恐慌のように暴落はしていないわけですよね。むしろ上がったりもしているわけです。せっかくですので、経済閣僚でいらっしゃいます梶山大臣にお伺いしたいと思うんですけれども、こんな状況でなぜ株価が下がらないのか、ぜひ御見解をお聞きをしてみたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る