希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名平将明(自由民主党)

2018/4/6

委員会名衆議院 経済産業委員会


「そのような議論の中で、レギュラトリーサンドボックスは、先ほど申し上げたとおり、サンドボックス型特区と規制のサンドボックス制度という二つに分かれたわけであります。当初の私のプランは、国家戦略特区を使いつつ、エリア型とプロジェクト型、我々が議論をしている中では、いわゆるバーチャル特区というのを使って国家戦略特区の枠組みで全てやるという思いでいたんですが、今回、二つの制度に分かれた。その際に、国家戦略特区は、御承知のとおり、国家戦略特区諮問会議で、総理大臣がまさに司令塔になって規制に穴をあけていくんですが、規制のサンドボックス制度の方は、主務大臣が司令塔になるわけですよ。ですから、岩盤規制に穴をあけるという大変政治のパワーが要る仕事で、特区の方は総理がリーダーになってやる。しかしながら、規制のサンドボックス制度の方は主務大臣ということでありますので、ハイパー国家戦略特区、国家戦略特区でもまだ甘い、もっとパワーを持たせようと思ってつくった政策の中で、今回、果たして主務大臣で国家戦略特区以上の岩盤に穴をあけていくパワーがちゃんと担保されるのか、仕組みとして。その辺に懸念を持っているわけでありますけれども、経産大臣の御見解を聞かせていただきたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る