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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名真山勇一(民進党)

2018/3/22

委員会名参議院 法務委員会


「この問題をちょっと具体的に伺っていきたいんですけれども、今大きく取り上げられている森友学園をめぐる国有地の売却問題に絡んで伺いたいんですが、籠池夫妻、籠池夫妻は、去年の七月三十一日から、国有地を詐取した容疑ということで逮捕されて、大阪拘置所に勾留され続けているというふうに伺っています。ですから、もう今月末で八か月、八か月になりますね。長いですね。だから、病気などどうなんだろうかという気掛かりな声も出ていますけれども、本当に、どんな状況で勾留されているのかとか、それから運動時間どうなのかとか、それからもっと大事な家族との接見、こうしたことができているのだろうかとか。弁護人には当然会えるんだろう。で、毎日毎日死刑囚が入るのと同じような独房にいるという報道もあります。テレビとか新聞は見れるんだろうか。この辺り、どんな状況なんでしょうか。お聞かせいただけますか。」 「今の中で、例えば、こうした割と限定された空間に八か月ということなので、やっぱり新聞とかテレビ、あるいは書物、本、あるいは家族から来る手紙とか、そういうものというのはどういうふうな状況になっているんでしょうか。」 「確認なんですが、そうすると、籠池氏が今入っているところにはテレビ受像機は常設してあるんですか。」 「そうすると、接見禁止決定がなされていると今おっしゃいましたけれども、短期間ならばいろんなこともあるというふうに思うんですけれども、例えば長期にわたるこういう勾留の場合、接見禁止決定が出されるのはどういう場合に出されるんでしょうか。」 「証拠を隠滅か、あるいは逃亡のおそれということでありますけれども、そうすると、籠池さんってそういうおそれがあるということなんでしょうか。」 「あと、籠池氏と同時に籠池夫人も同じ状態になっていますね。同じ状況と考えてよろしいんですか。」 「先ほど一般論としてお話をしていただいたんですが、そうすると、今言ったように、証拠隠滅のおそれとか、それから、あと容疑を否認しているという場合もですか、やっぱりこれも理由の一つになるんですか。」 「ということは、逆に考えれば、例えば、逃亡あるいは証拠隠滅のおそれ、容疑を認めたとかということになると、逃亡のおそれがない、証拠隠滅のおそれもない、容疑も認めたということになると、それは逆に言うと、当然釈放されることになるんでしょうか。」 「大臣、今のような状況、つまり接見禁止になってもう八か月余りにもなります、八か月にもなります。これ、人権の観点から見たら、これで守られているというふうに大臣はお思いになりますか。」


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