希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名東徹(日本維新の会)

2017/12/7

委員会名参議院 法務委員会


「少子高齢化によりまして、既に社会保険料など国民の負担は増えました。そして、再来年、二〇一九年十月からは、消費税率八%から一〇%に引き上げようといたしております。国民の負担を抑えるため、まずやるべきことは、徹底した行財政改革であり、身を切る改革の実行であります。我が党は、身を切る改革によって財源を生み出していくべきと、それを実行するために、この特別国会の十一月十六日に、国会議員の歳費や国家公務員の人件費の二割削減などを内容とする十五本の法案を参議院へ提出させていただきました。今回の裁判官や検察官の給与をどうするかは、国民に司法制度に関するコストをどの程度負担してもらうかという問題に直結いたします。今年度予算でも、裁判官の給与で約三百十一億円、検察官の給与で約百八十四億円と、合わせて四百九十五億円もの税金が使われております。これに加えて、業務の特殊性を理由に、今でも国家公務員よりも高い裁判官や検察官の給与をただ漫然と人事院勧告に従って引き上げるのは、国民が納得してくれません。給与を引き上げる前に、そもそも問題のある人事院勧告制度の在り方と併せて国家公務員の給与制度全体の見直しが必要であることを申し上げ、反対の討論とさせていただきます。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る