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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名野田国義(立憲民主党)

2020年5月14日

委員会名参議院 国土交通委員会


「今はもうこういうことないと思いますけれども、最初の方なんか本当にタクシー運転手の方々は、もうマスクもないんですよと、非常に危ないと、何とかしてくださいよというような話もよく聞いておったところでございますけれども、それに消毒液とか、今では御承知のとおり、ビニールの仕切りですね、そういうものを活用して今いろいろな対策が講じられているということであります。それと、私、一つの提案と申しますか、したいなと思っておりますのは、こういった、そこで働く方々、その現場で働く方々、非常にこれは大きな不安を持ちながら働いていただいておる。今は非常に医療従事者とか福祉関係の従事者、そういう方々、本当に大変だと思います。そういう方々にスポット当たっておりますけれども、また、こういった公共交通機関等で働く方々もそういったリスクを背負いながら働いていただいておるということでありますんで、私は、このPCR検査あるいは抗原・抗体検査、これを頻繁にやっていく必要があるんじゃなかろうかなと、そういうことを最初から主張させていただいておりますけれども。昨日も韓国の話があっておりましたけれども、韓国は一万人検査できるところが百か所、百か所あるということでございまして、御承知のとおり、感染対策に成功を収めたと。またちょっとナイトクラブの方で大ごとにはなっておりますけれども。しかし、またこの後も、何ですか、臨時診療所を千か所つくると、韓国内に。私は非常に、また第二波、第三波も見据えた対策として非常にこれはすごいことだなと、そのように思っているところでございます。そしてまた、ノーベル賞受賞の山中教授を始め多くの方々が言っているのが、これをとにかくやるだけ、検査はやるだけやりなさいということ、日本は全くこれが増えてきていない。民間の方はまだ目詰まりしているような状況であるということでございまして、私は、是非とも国交省にお願いしたいのは、こういう方々を頻繁に私は検査をやるべきじゃないか。PCR検査を始め抗原検査が許可されました。それから、今度は抗体というようなことをうまく組み合わせてやっていけば、そういった不安というか、そういうものも解消できると思っているところでございまして、是非ともこれよろしくお願いをしたいと思いますが、いかがでしょうか、せっかくですので。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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