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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名田中英之(自由民主党)

2020年4月6日

委員会名衆議院 決算行政監視委員会第二分科会


「即座に学校臨時休業対策費の補助金というのが、こういったものがなかったわけでありますけれども、文科省の方で、限られた時間の中で早急に対応されたものだというふうに思います。文科省と農水省の役割というのは、そういう業者の方々の部分であったり保護者の方々の給食費であったりというこちら側をしっかりと対応いただくということ、農水省は食品そのものをどのようにうまくロスが出ないようにしていくかというようなことを考えながら、双方、連携をしてやられたんだというふうに思います。間違いなく、要請があって、休校になると本当に大変困られた部分はあるんだと思います、この対応に関しては。私も実は文科省の方にもお伺いすれば、農水省の方にお伺いしても、実は三月の二日にいろいろなお話をしたもので、まだ対応していく入り口のところだったので、恐らく、てんてこ舞いだったのが事実だと思います。でも、その後、しっかりと連携をしながら、またまた、連携をした中で、文科省としては、納入される業者の方々の違約金の問題や、また、保護者の方々の給食費をどのように返還するかということ、こういったことに関して真剣に考えていただき、限られた時間の中で予算をしっかり確保して制度をおつくりいただいたというふうな意味では、本当にある意味では敬意をこれは表すところでございます。恐らく、以降、こんなことが起こってもらったら困るんですが、こういう事態が起こった際に、間違いなくこの制度が大きく生かされていくものだというふうに思いますし、これは、地方の教育委員会の皆さんも、少しほっとされた部分もあるでしょう。またまた、納入される業者の方々、先ほどの新聞記事なんかを見ていると、間違いなくそれで会社が潰れてしまうという、そんなことが頭をよぎっておられたと思います。そういう方々からしても、一定の要件を満たせばこういったところで対処をしていただけるルールができたんだということでは、間違いなくほっとされたものだというふうに思います。だからといって、全校一斉の休校なんというものがたびたびあってはこれは困りますが、でも、お守りみたいなもので、こういったことをしっかりしていただくことによって、それにかかわるそれぞれの方々の立場を守ることができるということは、大変大きな実は結果を生み出していただいているというふうに思いますので、どうぞ、この制度、できたばかりでありますので、自治体関係なんかには当然ながらこの制度のことはお伝えいただいているものだと思いますが、しっかりと周知をしていただいて、安心感を与えていただけるようにお願いを申し上げたいなと思います。そこで、いろいろな、実は、こういった制度ができても、お困りになることは多々あるんだと思います。一番初めに繰越金の話を少ししましたが、これも、ここに来て、年度末でこういう事態が起こって、そして制度をつくったというところであろうかと思います。実は、この学校臨時休業対策費補助金というものを、年度をまたいで申請をしたり、また利用するということになります。そういった点は間違いなく特例扱いになるのは当然だというふうに思いますが、そういったところでの不安点が若干あるやにも聞いております。その点についてどのようにお考えか、お伺いしたいと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

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