希望日本研究所とは、「希望あふれる日本」にするためには何をすべきかを常に考え、提言し、実行していく場所です。

希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

羽田雄一郎先生のご訃報に接し、衷心より哀悼の意を表します。

発言の詳細を表示します。


議員名井上英孝(日本維新の会)

2020年5月13日

委員会名衆議院 国土交通委員会


「今あったように、国際線が九七、国内線が七五ということで、減っているということなんですね。国内線の場合は計画ということですけれども、実質の実数だと思うんです。前年の同月比でも大体九〇%ぐらいの下がりだというふうに聞いていますので、今局長がお答えになったのは一月の十九日の一週間ぐらいの、要は感染拡大前の直近の数字ということで比較をいただいているんですけれども、国際線においては九〇%以上の減便があったということで、やはりこれは非常に企業には痛手だったと思うんです。また、これに伴って、空港の運営にも大きな影響が出ているものというふうに考えます。例えば、中部空港では国際線の運航というのが取りやめになって、今現状では羽田と成田だけですかね、局長、一部国際線が飛んでいるのは、ほかの空港はもう飛んでいませんので。茨城空港なんかでは全ての定期便を完全に運休した、ターミナルビルさえも閉鎖というふうになったというふうにも伺っています。ゴールデンウイーク中でも閑散とする空港の様子というのが報道されておりました。空港は、そもそも、航空機の発着だけでは足りず、観光目的などで利用される方のいわゆる非航空系収入というものの支えによって経営が成り立っているというふうにもお聞きをしています。航空便が発着しない状況で、空港内のテナントも軒並み休業を余儀なくされていることに加えて、少しでも航空会社やテナント事業者にとどまってもらえるよう、これらの事業者に対して空港会社側から支援も行われているというふうにも聞いていますけれども、航空会社同様、空港事業者も血を流しながら運営を継続しているというふうに認識しています。そこで、国内の主要空港であります、私の地元でもよく使う伊丹とか関空についてちょっとお伺いしたいんですけれども、国際線、国内線のそれぞれに関してどれぐらい落ち込んでいるのか、また空港内のテナント事業者がどの程度休業しているのか、知り得る、可能な範囲でお教えいただけたらと思います。」


→議事録全体を見る(国立国会図書館 国会会議録検索システムが別タブで開きます)

戻る