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希望日本賛同議員国会発言データベース

賛同議員の国会での各会議・委員会における発言がご覧いただけます。

(議員の所属政党は、委員会等での発言時のものとしています。

また、名前の前に※印がついている議員は、以前の賛同議員です。)

発言の詳細を表示します。


議員名長島昭久(希望の党)

2018/3/30

委員会名衆議院 文部科学委員会


「ここは、局長、何かいろいろ言ってこられたら政務三役に駆け込むんですよ。もう勘弁してほしいと。もう連日メールと電話でやいやい言われているけれども、この問題は慎重の上にも慎重を期して省としては対応しなければならないと思うんだから、いや、そう思っていなかったらもっと大問題ですけれども、これぐらい重大な問題だから、何とか大臣、おさめてくださいよ。あるいは副大臣、政務官、宮川政務官、立派な政務官がおられるんだから、盾になってくれますよ。何でそういうことを考えなかったんですか。」 「この新聞記事ですけれども、ある文部省の幹部はこう言っているんですよ。「前川氏に対する価値判断が入っており、現場を萎縮させかねない。百のことを言われ、五十をやるのも役人の知恵だ。現場を守ることも必要なのに、そのバランスを欠いていたと思う」。どうですか、局長。」 「片山さんがこういうことを言っていますよ。片山善博さん、元総務大臣。国会議員が官僚に理不尽な要求をすることは、よくあることだ。だが、今回は拒否できなければ、文科相に相談すべき内容だった。私がさっき申し上げたとおり。授業について市教委に問い合わせることは文科相の見識が問われる行為だ。結果責任も生じる。議員からの要求を受け、官僚がそのまま調査した文科省は組織のガバナンスを著しく欠いているのではないか。私も全く同感なんです。大臣、いかがですか。」 「これは仮の質問ですが、仮に大臣が事務方の担当者だったら、最初に議員からのこういう話を受けたら、どうされていましたか。大臣も同じような行動をされたでしょうか。」 「まだ、この問題、いろいろ論点はあるようですから、先ほど城井委員からも御要望申し上げましたけれども、この問題でもう少し突っ込んで議論をする機会を設けていただきたいというふうに思いますが、いかがですか。」


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